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2026年6月10日(水)

【日本文化学科/大学院人文科学研究科】飛鳥遺跡探訪「タイムトラベル!!ー飛鳥の王墓の謎!!!ー」を開催しました

世界遺産の構成遺産リストにあるキトラ古墳を見学

6月7日(日)、本学の付属施設である帝塚山大学考古学研究所と古都飛鳥保存財団(奈良県高市郡明日香村)の連携イベントとして飛鳥遺跡探訪「タイムトラベル!!ー飛鳥の王墓の謎!!!ー」を開催し、考古学ゼミの4年生や大学院生が、遺跡ガイドや司会を担当しました。  

今回の遺跡探訪は飛鳥駅を出発し、飛鳥に所在する天皇や貴族の古墳である岩屋山古墳、欽明天皇陵、鬼の俎・雪隠、天武・持統天皇陵、中尾山古墳、高松塚古墳、文武天皇陵、キトラ古墳など9ヶ所も遺跡を訪れました。  

当日の天気はあいにくの雨でしたが、一般参加の親子連れら約50名と多くの参加がありました。ガイドを担当した学生はこれまでの勉強の成果を存分に発揮し、遺跡の概要やこれまでの調査研究の成果などを参加者に伝えていました。  

なお、遺跡探訪の様子は前日に「飛鳥・藤原の宮都」がイコモス(国際記念物遺跡会議)から世界文化遺産への登録が適当と判断されたとのニュースが大きく流れたことと関連し、『奈良新聞』6月8日付朝刊に「帝塚山大生ら飛鳥巡る 考古学ゼミが企画やガイド」と題した記事が掲載されました。『奈良新聞』デジタルで記事の一部を読むことができます。

『奈良新聞』デジタル記事へのリンク

雨のなか欽明天皇陵で解説する学生