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2026年2月21日(土)
【日本文化学科・1年生】学外実習で大和郡山の城下町を歩きました
文学部日本文化学科1年生向け科目「学外実習」は、現地に出かけて本物に触れながら学ぶ体験型授業です。年間40回以上の企画から、学生たちはそれぞれに行きたいと思うものを選んで参加します。
2/21(土)には、大和郡山の城下町をフィールドワーク(歩いて、見て、聞いて、読んで)しました。
大和郡山といえば、2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長ゆかりの郡山城があり、旧市街地には今も城下町の面影が色濃く残っています。近年は、江戸時代からつづく伝統産業の金魚を活かした地域活性化で注目を集めています。2/21(土)からは市内各所で雛人形が展示される「大和な雛まつり」が開催されています。
今回の学外実習では、本学科卒業生(大和郡山市出身)の案内のもと、おみやげ処こちくや(さまざまな金魚グッズを販売、金魚すくい道場を併設)、箱本館「紺屋」(藍染め商の町家をリノベートさせた展示・体験施設)、ワタマチテラス(古民家をリノベートさせたレンタルスペース)、町家物語館(大正時代の遊郭建築である登録有形文化財「旧川本邸」)、本屋とほん等をゆっくり見学しながら、歴史・文化遺産を活用したまちづくりのあり方について学びました。



