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2026年2月17日(火)

【日本文化学科・1年生】学外実習で王寺町の文化財を訪ね歩きました

文学部日本文化学科1年生の科目「学外実習」は史跡や寺社、美術館などに出かけて本物に触れながら学ぶ体験型授業です。年間40回以上の企画から、学生たちがそれぞれに行きたいと思うものを選んで参加するという方法で実施しています。

2月15日(日曜)は、岡島永昌准教授(近世史)の引率のもと、王寺町の文化財を訪ね歩きました。 王寺町は面積の小さな町ですが、機関車に遺跡に遺物に仏像に建造物に伝承に絵馬に石造物に。あらゆる文化財を見て、知って、学んで回りました。法隆寺のある斑鳩町のお隣ということもあって、聖徳太子と関わりの深い町だと感じました。

文化財は現物に接してこそ理解が深まるもの。歩くことは歴史を学ぶうえで大事なことです。