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2026年2月17日(火)

【日本文化学科・1年生】学外実習で御所まちに行きました

文学部日本文化学科1年生の科目「学外実習」は史跡や寺社、美術館などに出かけて本物に触れながら学ぶ体験型授業です。年間40回以上の企画から、学生たちがそれぞれに行きたいと思うものを選んで参加するという方法で実施しています。

2月10日(火曜)は、岡島永昌准教授(近世史)と河口充勇教授(社会学)の引率のもと、「御所まちを刮目する」と題した学外実習を実施しました。御所まちは今なお江戸時代の町並みが面的に残るところ。特別に国登録文化財の町家を見学させていただき、学生たちが感じた御所まちを切り取る「御所まち写真コンテスト」も開催。良い作品が生まれました。