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2026年1月7日(水)

【日本文化学科】実習生展ができるまで⑤ 生駒ふるさとミュージアムでの資料調査

学芸員資格の取得を目指す学生が受講する「博物館実習Ⅰ」では、一年間の講義を通して学んだことをもとに集大成として博物館実習生による企画展示を開催します。

 

今回の企画展は「昭和64年の歩み―出来事と娯楽で振り返る世相―」として、昭和に起きた出来事を示す資料や娯楽に関する資料を展示し、昭和時代の日常を振り返ります。

12月21日(日)には生駒ふるさとミュージアムで資料調査を行いました。

展示では、生駒駅や東生駒駅など帝塚山大学周辺の古い写真を掲示します。また、東生駒周辺で実用化実験がされた光通信による双方向通信なども取り上げます。

これらの資料について、これまで様々な資料を使って調査をしてきましたが、さらに深く内容を掘り下げるために、生駒ふるさとミュージアムで学芸員の吉田さんにお話を伺いました。

当日には博物館のご厚意で東生駒に関する資料をお見せいただき、また、吉田さんが学芸員活動の中で明らかにした東生駒の歴史などもお教えいただきました。

企画展開催まで残り数週間…ギリギリまで内容を詰めて展示に臨んでいます!