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2026年7月13日(月)

【日本文化学科・1年生】自校学習・リスク講習・定期試験ガイダンスを行いました

1年生向け必修科目である「基礎演習A」は、ふだん複数のクラスに分かれて実施していますが、7月7日(火)の授業は全クラス合同で行いました。

まず、「自校学習-帝塚山大学を知る」と題して、河口学部長が大学全体ならびに文学部の歴史を紹介し、最後に「皆さんがこの時期に帝塚山大学に入学したことの『意味』は、まだ何も決まっておらず、後になってみないとわかりません。選んだ道を正解にするために、選んだ道に対して興味をもっていただきたい。そうすることで、選んだ道に対して肯定感や愛着が沸いてくるかもしれません」と述べました。

次に、法学部の末吉教授によるリスク講習を実施しました。安全安心な学生生活を送るために、学生たちは身近に潜むリスク(SNS、闇バイト、オンラインカジノ、マッチングアプリ、飲酒、ハラスメント、交通自己等)について学びました。最後に末吉教授は①SNSは一度投稿すると完全には消えない、②「楽して稼げる話」は詐欺や犯罪を疑う、③困ったら一人で判断しない(「ホウレンソウ」(報告・連絡・相談)の実践)、④飲酒・薬物・性被害は人生を大きく変える、⑤自分だけでなく、友人も守る行動をする、という5つの点を強調しました。

最後に、花田准教授が定期試験についてガイダンスを行い、あわせて後期「基礎演習B」の履修について説明しました。

1年生の皆さん、はじめての定期試験がんばってください!