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2026年5月28日(木)
【日本文化学科・1年生】学外実習で松竹座御名残大歌舞伎を観劇しました
日本文化学科1年生の科目「学外実習」は主に土日を利用して、史跡や寺社、美術館などに出かけてホンモノの文化に触れながら学ぶ体験型授業です。専任教員による年間40回以上の企画の中から学生たちがそれぞれに行きたいと思う授業を選んで参加します。
5月17日(日)には今月で閉館する大阪松竹座のさよなら公演「御名残五月大歌舞伎」観劇に7名が参加しました。松竹座開館時にも上演された格式高い舞踊「寿式三番叟」、片岡愛之助による大立ち回りが見どころの「義賢最期」、三島由紀夫の新作歌舞伎「鰯賣戀曳網」という充実したプログラムで、1年生はイヤホンガイドを聴きながら熱心に見入っていました。幕間には感想を語り合ったり、サンドイッチをつまんだり、芝居の文化「かべす(客席で菓子・弁当・鮨を食べる楽しみ)」も体感しました。歌舞伎の魅力や観劇の楽しさを満喫できたようです。
