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2026年5月21日(木)
【日本文化学科・1年生】学外実習で興福寺薪御能を観覧しました
日本文化学科1年生の科目「学外実習」は、土日や放課後を利用して史跡や寺社、美術館などに出かけてホンモノの文化に触れながら学ぶ体験型授業です。さまざまな分野を担当する専任教員による年間40回以上の企画の中から学生たちがそれぞれに行きたいと思う授業を選んで参加します。
5月15日(金)には興福寺の薪御能を観覧しました。放課後に歴史や文化を体感できる伝統行事に出かけられるのも、奈良に立地する本学ならではの利点です。10名が4限を終えてから参加しました。
興福寺の南大門跡で衆徒による「舞台あらため」があり、能「頼政」が始まりました。「火入れ」を経て、狂言「長光」能「杜若」が上演されました。薪猿楽が催され続けてきた歴史のある「南大門跡」で、揺らめく薪の火や風を感じながら能狂言を見る経験は、学生たちの心に響いたようです。
