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2026年5月6日(水)

【日本文化学科・1年生】学外実習で大和文華館「想いを伝えるもの」展を見学しました

日本文化学科1年生の科目「学外実習」は、主に土日を利用して史跡や寺社、博物館・美術館・資料館などに出かけてホンモノの文化に触れながら学ぶ体験型授業です。年間40回以上の企画の中から学生たちがそれぞれに行きたいと思う授業を選んで参加します。

4月26日(日)には大和文華館で実施し、17名が参加しました。大和文華館は帝塚山学園と関わりの深い近畿日本鉄道が創立50周年を記念して昭和35年(1960)に開館した美術館です。奈良ホテル・ラウンジの一部(明治42年建築)が移築された文華ホールも併設されています。学生たちはその成り立ちをたどりながら入館し、特別展「想いを伝えるもの─和歌、手紙─」を見学しました。国宝「婦女遊楽図屏風(松浦屏風)」「寝覚物語絵巻」をはじめとする名品や古人の書簡などを熱心に観覧しました。