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2020年10月21日(水)

歴史・文化財系の合同基礎演習「『もの』と歴史学習」

10月13日に1年生の基礎演習で、合同授業(歴史・文化財系の3クラス)を行いました。大学の持っている「ほんもの」の文化財を実際に見て、それにまつわる研究を理解するという目的で、花田准教授が鎌倉時代の文書、鷺森教授が永野鹿鳴荘のガラス乾板資料、杉﨑教授が久留春年の模写画を素材として、まず講義をし、次に、それぞれの獲物を示しながら解説をしました。やはり「ほんもの」が受講生の興味を強く引いたようでした。