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2026年11月4日(水)

【食物栄養学科】「アジアン食堂」給食を実施しました

 佐伯ゼミが、10月22日、奈良の食材と青森りんごとを使用した学内給食(100食提供)を実施しました。

 テーマは「アジアン食堂」第2弾。今年はベトナム料理です。鶏肉のフォー、揚げ春巻き、青菜のニンニク炒め、エビチャーハン、さつまいものチェーと青森りんご。

 ベトナムの魚醬(ヌクマム)やパクチーは癖が強くて苦手な方も多いですが、旨味を引き出すアクセントとして使い、食べやすく仕上げました。

 デザートは、チェーのココナツミルクの甘みと青森りんごの爽やかさが、とてもあっていました。

 青森りんごは、「早生ふじ」と「トキ」の2種類。一般社団法人青森県りんご対策協議会より提供いただいています。12月には、「王林」と「サンふじ」を3年生の給食経営管理実習にて、学内給食で提供します。

 給食経営管理実習および、佐伯ゼミでは地域の食材を紹介し、奈良の食材と共に献立にとりいれた学内給食の実施や、地産地消の推進に取り組んでいます。前期は京都舞鶴港からの飛魚を、後期は青森からの青森りんごを使用しています。