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2025年12月18日(木)
【食物栄養学科】地域の健康課題を解決するためのプログラムを検討
食物栄養学科の3年生が受講する公衆栄養学実習では、自分の住んでいる地域の行政栄養士になったつもりで、地域プログラムを検討しています。
第12回目の実習では、これまでに分析してきた地域の健康課題やそれにつながる住民の生活習慣、環境、健康への意識や知識などの実態を踏まえ、解決するためのプログラムを考えてもらいました。
ブレインストーミングの手法を用いながら、付箋に様々なアイディアを書き出して発表しあった後、KJ法を用いてそれらを似たようなグループに分類していきます。そのあと、重要性と改善可能性を考慮して最も重要で改善可能性が高いプログラムを決定しました。
班員同士で協力しながら、若者らしい様々なアイディアを出してプログラムを検討することができました。
今後、13~15回目でプログラムに必要な媒体作成とプログラムの発表を行っていく予定です。


