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2026年7月4日(土)
【こども教育学科】応用演習(幼保)でワークショップ形式の学び
保育や教育の実践現場では、ワークショップ形式の研修が適時行われています。7月2日の応用演習Ⅰ(幼保)の授業では、この学びを経験しました。お題は、音の出るおもちゃづくりの指導です。
3~4人のグループに分かれ、自分たちが課題として考えてきたおもちゃの作成計画や援助方法を報告し合いました。その際、ファシリテーターを決めて、進行を担当しました。グループメンバーが報告し合った後、ファシリテーターを中心にグループとしてのまとめを作り、発表に備えました。

早速、ワークショップ開始です。

実際に作ってみると自分の発表ができますね

人に説明する技術も向上しそうです。
幼児期の教育は遊びの中で行われます。その遊びが展開できるような環境構成や援助配慮、その遊びの中での学びを、それぞれが声に出したり、可視化するよい機会となりました。
