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2026年10月15日(木)

【こども教育学科】新聞から授業をつくろう!――学生たちの授業づくりチャレンジ

10月15日、2年生の授業「応用演習Ⅱ(小学校コース)」で、新聞を活用した授業づくりにチャレンジしました。

まずは、各自が持ち寄った新聞記事をグループで紹介し合います。
スポーツ、教育に関する時事問題、社会問題など、記事のジャンルもさまざま。
自分では選ばなかった記事との出会いもあり、新聞の世界が広がります。

続いて、グループで一つの記事を選び、「この記事を使って、小学生にどんな授業ができるだろう?」と考えました。

記事の内容や特色を手がかりに、対象学年や教科、学習のねらいも自分たちで設定。
最後には、45分間の授業プランを発表し、互いのアイデアを交流しました。


学生の感想より
・新聞記事は、社会で起きている出来事を知るだけでなく、子どもたちの考えを深めるための教材として活用できることが分かりました。

・記事の内容について自分の意見を考えたり、友達と意見を交流したりすることで、多角的な視点を身につけることにつながると思いました。

・新聞記事の中には授業の題材となるものがたくさんあり、国語、理科、社会、道徳など、さまざまな教科と関連付けて学ぶことができると分かりました。


新聞記事を読むだけでなく、「この題材で、どんな授業ができるだろう?」と考えることで、教材の見方も変わってきます。
身近な新聞の中に、子どもたちの学びにつながる教材を見つける――そんな授業づくりの面白さに触れる時間となりました。