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2026年8月6日(木)
【こども教育学科】考え、議論する道徳の実装にむけた授業づくり――教育学部・塩家崇生准教授が兵庫県で講演――
教育学部の塩家崇生准教授が、「兵庫県中学校道徳教育研究大会阪神大会」において講師として講演を行いました。
当日は、兵庫県内すべての中学校から1名以上が参加し、約350名の教員が集まりました。
塩家准教授は、次期学習指導要領に向けてワーキンググループ(WG)で議論されている道徳科授業の課題に触れながら、「今の自分の授業は、本当に道徳科授業になっているのかを見つめ直す時期である」という視点を提示しました。
帝塚山大学教育学部では、教育・保育に関する専門的知見を学校現場へ還元することを目的に、各学校園からの研修講師依頼を積極的に受けています。
今回の講演もその一環として実施され、教員の授業改善に寄与する取り組みとなりました。

