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2026年7月23日(木)
【こども教育学科】伝えよう「防災・減災」――「こども教育学概論」で公共CMづくり
「こども教育学概論」では、第11回目から「CMづくり」を通した授業実践に取り組んでいます。
この「CMづくり」は、実際の小学校で行われた授業を基にしています。
グループで協働しながらCMを制作する過程を通して、子どもが安心して学び合える場づくり、子ども同士の協力と信頼の育成、コミュニケーション力の向上、そして子どものよさを引き出すための視点について学ぶことを目的としています。
最終回となる第15回目は、テーマを「防災・減災」とした公共CMづくりに挑戦しました。
学生たちは限られた時間の中で、各班のテーマや構成を考えました。
「普段から防災意識を高めておくことの大切さ」を伝える内容や、避難訓練を題材に「避難時に大切なポイント」をわかりやすく説明する構成、「地域のハザードマップを確認しておこう」と呼びかける企画など、各班が創意工夫を凝らしながら制作を進めていました。
どのグループも、子どもが主体的に学び、互いに支え合いながら活動できる場をどうつくるかを真剣に考え、CMという表現形式を通して自分たちなりの防災教育のあり方を表現していました。
