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2026年7月13日(月)

【こども教育学科】現場の声から学ぶ、保育者の仕事と専門性――「保育原理A」の授業より

7月13日の「保育原理A」では、奈良県保育人材バンクと県内の5つの法人をお招きし、保育者の専門性についてお話しいただきました。

ご参加いただいたのは、学校法人 奈良カトリック学園、学校法人 吉住学園、社会福祉法人 東大寺福祉事業団、社会福祉法人 宝山寺福祉事業団、社会福祉法人 裕愛会の皆さまです。

これまでの授業では、保育所保育指針を中心に、保育者に求められる専門性について学んできました。
今回は、児童福祉法に基づく奈良県保育人材バンクの役割を知るとともに、実際に保育や児童福祉の現場で働く方々の声を聞く貴重な機会となりました。

学生の振り返りからも、多くの気づきや学びが得られたことがうかがえます。
・奈良県保育人材バンクの就職支援について学びました。
ハローワークと同じく無料で相談できる窓口ですが、コーディネーターやアドバイザーが一人ひとりに寄り添い、面接練習や施設見学への同行など、手厚くサポートしてくれる点が大きな魅力だと感じました。

・児童発達支援センターは、奈良県内に3か所あることを知りました。
そこでは、アセスメントをもとに支援を考え、実践することや、障害だけに目を向けるのではなく、「一人の人」として関わる姿勢が求められていることが分かりました。