News
2026年5月28日(木)
【こども教育学科】知らなかった「あなた」に出会えた日――1年生の交流会
5月最終週、1年生全体の「交流会」を行いました。
この3月まで小学校教諭をされていた3人の先生方が、とっておきのゲームを持ち寄って、盛り上げていました。
前半は体育室でのアクティビティ。
まずは、八釼先生。
ふだん無意識に行っている仕草から思考のタイプ分けをしてグループを作ります。
そして、グループ全員で連携して「ピンポン玉運びゲーム」をしました。
思考のタイプを聞いて、「あぁ、なるほど!」と納得したり、「え?この人も同じグループ!?」とびっくりしたり、さまざまな反応が見られました。
続いては、一ノ瀬先生。
4人組を作って、それぞれの個性を探るカードゲーム。
今まで見たことのないカードゲームです。
「こんなん、どこで売ってるの?」
「これは悩む……」
親になった人も、親の答えを推測する周りの人も、お互いに顔色を窺ったり、目をじっと見てみたり……。
今まで話す機会がなかった人と隣同士で座って、話ができた貴重な時間でした。
後半は、いつもの教室へ移動。
塩家先生オリジナルの帝塚山大学にちなんだクイズに挑戦しました。
スマホで「Kahoot」というアプリを使いました。
「これはどこの教室?」
「先生の名前の漢字、正しいのはどれ?」
普段しっかりと意識していないと、とっさに答えられないですよね。
塩家先生の「迷解説」で、教員対学生の戦いも大盛り上がりでした。
入学して2ヶ月、授業だけではなかなか話せないけれど、この交流会をきっかけに仲間をどんどん増やしていきます!




