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2026年5月16日(土)
【こども教育学科】認定絵本士養成講座「こどもと絵本Ⅰ」開講!
帝塚山大学の教育学部は、奈良県で唯一「認定絵本士」の資格を取得できる「認定絵本士養成講座」の認定校です。
5月16日、認定絵本士養成講座の授業「こどもと絵本Ⅰ」がスタートしました。
以下のような講義が行われました。
・オリエンテーション(認定絵本士について)
・絵本総論(絵本とは何か)
・絵本各論①(視覚表現・言語表現から見た絵本)
講義を受けた学生の振り返りを一部紹介します。
しっかり学んでいることが、伝わってきます。
・認定絵本士は絵本の専門的な知識を得た上で、絵本の価値をこどもや大人に伝える役割があることを学んだ。絵本はこどもが読むイメージがあったが、大人や誰でも見られるものであると再認識した。
これからもっと多くの本を見て学び、その場にあった絵本を紹介できるようになろうと思った。
・絵本はこどもが楽しむだけのものではなく、人との関わりや心の成長につながる大切なものだと学んだ。読み聞かせでは、読む速さや声の大きさ、間の取り方によって、こどもの反応が変わることに気づいた。
また、絵本にはさまざまなテーマがあり、こどもの気持ちに寄り添ったり、想像力を広げたりする力があると感じた。
これからは、こども一人ひとりに合った絵本を選び、楽しさを伝えられるようになりたいと思った。
・絵本には大きさ、形、文字や言葉、ひとつひとつにこだわりがあって、作者にしかできない表現があることを学んだ。すごく面白いなと感じた。



