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2026年4月28日(火)
【こども教育学科】教材研究にチャレンジ! 小学1年生の国語を考える――国語科教育法
小学校教員免許の取得に向けた、3年生を対象とした必修科目「国語科教育法」の授業の一コマです。
「何のために言葉を学ぶのか?」
そんな問いを出発点に、子どもたちが「楽しい!」「おもしろい!」と感じながら言葉の力を伸ばしていく授業づくりについて、教材分析を通して学んでいます。
第3回の授業では、小学1年生の入学直後に使う教材を取り上げ、「どんな学習活動ができるか」をグループで考えました。
「字が少なくて絵が多いから、まずは絵から気づいたことを発表するのはどう?」
「同じ言葉が何度も出てくるから、そこを生かした活動ができそう!」
「言葉に合わせて手をたたいたり、体を動かしたりするのも楽しそうだね」
それぞれのグループで、入学して間もない1年生の姿を思い浮かべながら、アイデアが次々と広がっていきました。
大学1・2年生で学んだ幼児教育の知識も生かしつつ、幼稚園・保育所と小学校をつなぐ「幼保小の接続」を意識した学習の流れも考えられていました。
今後は、さまざまな教材の分析を重ねながら、実際の授業づくりへとステップアップしていきます。
学習指導案の作成や模擬授業にもチャレンジしていく予定です。




