News

2026年4月16日(木)

【こども教育学科】1年生、PROGテストに挑戦しました!

「PROG(プログ)」とは、専攻・専門に関わらず、大卒者として社会で求められる汎用的な能力・態度・志向――ジェネリックスキルを育成するためのプログラムです。

「PROGテスト」には「リテラシーテスト」と「コンピテンシーテスト」の2つがあり、知識を活用して問題を解決する力(リテラシー)と、経験を積むことで身についた行動特性(コンピテンシー)の2つの観点で、ジェネリックスキルを測定しています。
簡単にいうと、社会生活や仕事で必要とされるさまざまな能力の高さを測定するテストです。

「PROGテスト」の結果から、これまで気づいていなかった自分の優れている面や不得意な面を見つけることができるため、これから自分にとってどのような力が必要なのか、どのような力ならより高めていけるのかなど、自分を客観的に分析することができます。

たっぷり90分間のテストでした。
長時間のテストだったので、みんなとても疲れていましたが、教育者を目指す教育学部の学生は、これから何度も模擬テストや試験と向き合っていきます。
今回のテストはその第一歩です。

このテストの結果を受けて、各自の得手不得手を理解した上で、得意なことはどこまでも伸ばし、苦手なことにも少しずつ向き合っていける姿勢を身につけていきましょう。