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2022年2月3日(木)

【教育】合格者インタビュー(小学校教員採用試験)

高知県の小学校教員採用試験に合格した4年生 實守あかねさんに、インタビューを行いました。

1.合格おめでとうございます。試験に向けてどのような勉強をしたか聞かせてください。
12月の後半ごろから少しずつ勉強し始めました。同じ問題集を繰り返しやりつつ、過去問を解き自分の苦手なところを発見していきました。苦手なところは参考書を見返し、また問題集で解くというのを繰り返していました。


2.それらの勉強で、何をいちばん工夫しましたか。
一日のスケジュールを細かく決めないという工夫をしていました。
私はスケジュール通りきっちり勉強するのが苦手なので、とりあえずこれだけはやるぞ!というのを付箋にリストアップして、やりたいことから好きな時間に好きなだけやるというのを続けていました。


3.大学の指導や学科でよかった点を教えてください。
幼保小について学べるということです。
幼稚園教諭、保育士、小学校教諭のどの職についたとしても、子どもの発達過程を知っておくことはとても有意であると思います。


4.教職支援センターでの学びについて教えてください。
教職支援センターでは、主に面接練習をしていただきました。
実際に現場で働いていらっしゃる小学校の先生に面接だけでなく模擬授業の指導もしていただき、たくさんの助言をいただきました。


5.4月からどのような先生になりたいですか、抱負を聞かせてください。
毎日を全力で楽しめる先生になりたいです。
現場に出ると大変なことも多くあると思いますが、一日一日を大切に過ごし、自分自身が毎日を全力で過ごすことで、子どもたちもその姿を見てついて来てくれるのではないかと思っています。どんなに大変でも子どもたちの前では笑顔でいたいです。


6.最後に後輩へのメッセージをお願いします。
先生になる人もならない人も迷っている人も、様々だと思います。どのような職についたとしても、こども学科で学んだことはきっと役に立つと思うので、これからも頑張ってください。


ありがとうございました。今後の活躍を期待しています。