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2026年8月4日(火)

【経済経営学部】近藤ゼミ生4名が尼崎JC主催の地域課題解決プロジェクトに参画~空き家の利活用案コンテストに向けて4人が奮闘中~

本学経済経営学部の近藤ゼミ生4名が、一般社団法人尼崎青年会議所(尼崎JC)の未来創造委員会(委員長:川端裕也氏)が主催する、地域の課題に本気で挑む大学生プロジェクトにユースメンバーとして参加しています。本プロジェクトには帝塚山大学のほか、関西国際大学、武庫川女子大学、関西学院大学、大阪経済大学、大阪商業大学などの学生たちが参加しています。尼崎市における「空き家の利活用」をテーマに、学生たちが主体となって考案した活用案の発表を目指しています。

主な活動内容は、尼崎JCの毎月の例会や未来創造委員会の会議への参加です。8月の担当例会に向けて「空き家問題」を深く考え、実際に空き家見学や会議を重ねながら、課題を形にしていくプロセスを実践的に学んでいます。

去る7月3日の尼崎JC例会では、ゼミ生4人がそれぞれ設営・運営補助への参画、司会進行、さらには8月の委員会事業企画の整理や発表などを行い、各自の役割をしっかりと果たしました。

現在は、8月に開催される事業例会「あまがさき空き家ミライ会議」に向けて準備を進めています。ユースメンバーが4つのグループに分かれ、調査・検討した空き家活用案をコンテスト形式で発表する予定です。この中で、本学のゼミ生3名がチームリーダーを担いグループのまとめ役として貢献しているほか、メンバー全員がそれぞれの強みを活かして活躍しています。

経済経営学部での学びをこの委員会活動を通じて実践に移し、地域課題を題材とした企画立案や発信を行うことで、将来的にリーダーとなる人材として成長することを期待しています。