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2026年7月7日(火)

特別講座「データサイエンスでビジネスを変革!」を実施しました。

6月24日(水)と7月1日(水)の2回にわたり、経済経営学部の2年生全員を対象として、特別講座「データサイエンスでビジネスを変革!~データ分析で企業戦略を考えよう~」を実施しました。
 この講座はアクセンチュア株式会社と特定非営利活動法人 企業教育研究会の協力のもとで実現したもので、実践演習を通して、データ分析と問題解決のプロセスを理解し、「専門的な知識・スキル」と「問題解決能力やコミュニケーション能力」両方の力を身に付けることを目的としています。
 「AIとデータサイエンスの関係」「データサイエンスの流れ」の座学の後で、実在する遊園地のデータを参考にして作成されたデータを使い、どこの遊園地が最も売上を上げられるかをグループで競いあう形で進みました。授業のメインテーマは、「近年、近隣の遊園地との競争が激しくなり売上が減少傾向にある遊園地」の問題解決に取り組むというものです。遊園地では、フードロスや資源の過剰使用などが問題になっており、社長が環境負荷を少なくする方針を打ちだしたという前提があり、学生たちは「フード本部」「商品本部」「イベント本部」のどこかに属し、本部スタッフとしてデータを分析し、環境負荷の低減を意識し、売上アップを目指す、という問題に取り組みました。
 最初は緊張して話を聞いていた学生たちもグループワークが始まると積極的に意見交換し、最後には自分たちの考えを発表できました。
 経済経営学部では多くの授業でデータサイエンス関係の取り組みが行われています。今後も実践を通して学生には様々な経験を重ねてほしいと考えています。