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2026年4月27日(月)
「財政教育プログラム」グループワークを実施しました
4月24日、「金融・財政の現状(近畿財務局)」の授業において、近畿財務局奈良財務事務所の協力を得て「財政教育プログラム」のグループワークを実施しました。
近畿財務局奈良財務事務所の佐々木有希氏からわが国の財政の現状に関する講義を受けた学生たちは、グループに分かれて予算編成について話し合い、各歳出項目・歳入項目を増減した場合の財政状況をタブレット端末を用いてシミュレーションしました。
学生たちは「今の働き手に優しく」「子育て世代も安心して暮らせる社会」といったテーマを設定し、思い思いの予算案を編成しました。参加した学生からは「将来の日本にどのような姿になっていて欲しいかという願いを込めて予算案を作成した」「限られたお金の中で国民の生活を支える難しさを実感した」といった感想が寄せられました。
今後、この「金融・財政の現状(近畿財務局)」の授業をはじめ「財政学」「社会保障論」などの経済経営学部の専門科目を通じてわが国の財政に対する理解をさらに深めていってくれることを期待します。


