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2026年7月13日(月)

リレー講義「金融・財政の現状」第11回講義が行われました

7月10日、連続11回にわたって実施してきた近畿財務局によるリレー講義「金融・財政の現状(近畿財務局)」は、最終週を迎えました。

この日は近畿財務局 奈良財務事務所 管財課長の三四智史氏から「国有財産について」の講義を実施いただきました。

相続土地国庫帰属制度などの最近の国有財産に関する新制度、国有財産を通じた財務局と地方公共団体の連携事例などについて、わかりやすくお話しいただきました。

受講した学生からは「国有財産を適切に管理する財務局の役割が理解できました」「実際に親戚や親などから土地の話を聞いたりする事もあったので(相続土地国庫帰属制度などは)自分に関係のない話ではない」といった感想が寄せられました。

わが国の財政・金融のさまざまなトピックについて、近畿財務局の皆様から豊富な実務経験に即して講義いただいた「金融・財政の現状(近畿財務局)」の授業ですが、今週で今年度のリレー講義は終了となります。受講した学生たちがこの授業をきっかけに財務専門官・国税専門官をはじめとする公務員の仕事に関心を持ち、各自が希望の進路を定めて今後の勉学に励んでくれることを期待します。