教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 近藤 江美
氏名(カナ) コンドウ エミ
氏名(英字) KONDO EMI
学部・学科 経済経営学部経済経営学科
職名 准教授
出身学校・専攻 帝塚山大学 経済学部 経済学科 卒業
出身大学院・研究科 関西大学 大学院 商学研究科 博士前期課程 会計学専攻 修了
学位・資格 修士(商学)
本学での担当科目 財務会計論、簿記入門
研究内容 【財務会計、実証会計】
会計数値が市場や投資家に与える影響について関心があり、アナリストが公表する企業の会計数値や財務情報などに対する市場の反応について実証的に検証しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=971804
ひとことメッセージ チャレンジ精神・向上心を忘れずに

 研究キーワード

研究キーワード
アナリスト 利益予想 株式推奨

 論文

タイトル
所得税の課税単位と控除制度に関する検討
企業倒産予測におけるキャッシュ・フロー情報の有用性
キャッシュ・フロー情報の有用性に関する検討
証券市場におけるアクルーアルズ情報に関する研究―日米における先行研究からの知見―
資産の成長性が利益構成要素に与える影響
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 講演・口頭発表等

タイトル
営業会計発生高と営業キャッシュフローの異なる持続性の要因
株式レーティングの公表に対する市場の反応―株価と出来高の検証―
会計発生高と成長性および効率性―収益性に対するインプリケーション―
セルサイド・アナリストの公表する株式レーティング情報の有用性

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
所得税の課税単位と控除制度に関する検討 19970000 単著 『帝塚山大学大学院経済学研究科修了論集』Ⅰ Lecture Note Series 101 (研究ノート) 関西大学「商学修士学位論文」経済学修士学位論文の概要書。 わが国の倒産企業を用いキャッシュ・フロー情報の有用性に関する実証的な分析結果を提示して、その有用性について考察している。pp.82-102

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20060200 20100300 日本税理士連合会

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
20100300 上河賞

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
基盤研究(C) 20110000 20140000 証券会社の独立性に関する分析 研究分担者
- 若手研究(B) 科学研究費 20110000 20130000 近藤 江美 セルサイド・アナリストの楽観的バイアスに関する実証研究 研究代表者

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