教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 多川 文彦
氏名(カナ) タガワ フミヒコ
氏名(英字) FUMIHIKO TAGAWA
学部・学科 日本文化学科
職名 非常勤講師
出身学校・専攻 佛教大学文学部
出身大学院・研究科 佛教大学大学院文学研究科
学位・資格 修士(文学)
本学での担当科目 仏教文化論
研究内容 日本絵画史、仏教文化史。
南都文化圏に関連する絵画作品の研究。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=951307

 研究キーワード

研究キーワード
絵巻、仏画、文化史、図像学、文化財、南都

 研究分野

研究分野
美術史

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
新纂 浄土宗大辞典 分担執筆 浄土宗 20160314

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
寺社縁起の再生産とその変容―「稚児観音縁起」をめぐって― 単著 印度学仏教学研究 2003
『春日権現験記絵』に見る往生の場と来迎の様相―浄土教美術・信仰との接点をめぐって― 単著 佛教大学大学院紀要 2003
興福寺における菩提院の役割とその機能性について 単著 印度学仏教学研究 2004
興福寺蔵『観菩三十講表白』
について
単著 印度学仏教学研究 2006
興福寺蔵「◆(シ)州大師像」・
「濮陽大師像」について
単著 佛教大学大学院紀要 2006
全件表示(13件)

 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
中世南都における“浄土”の認識について―春日権現験記絵・春日浄土曼荼羅をめぐって― 浄土宗教学院 2003年度西部研究例会 2003
寺社縁起の再生産とその変容―「稚児観音縁起」をめぐって― 日本印度学仏教学会 第54回学術大会 2003
興福寺における菩提院の役割とその機能性について 日本印度学仏教学会 第55回学術大会 2004
興福寺蔵『観菩三十講表白』
について
日本印度学仏教学会 第56回学術大会 2005
興福寺蔵「◆(シ)州大師像」・
「濮陽大師像」について
民衆宗教史研究会 第3回近畿支部例会 2006
全件表示(17件)

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本宗教文化史学会 会員
日本印度学仏教学会 会員
密教図像学会 会員
美学会 会員
美術史学会 会員

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