教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 渡辺 康代
氏名(カナ) ワタナベ ヤスヨ
氏名(英字) WATANABE YASUYO
学部・学科 文学部日本文化学科・現代生活学部
職名 非常勤講師
出身学校・専攻 日本女子大学文学部史学科
出身大学院・研究科 筑波大学大学院歴史・人類学研究科(博士課程一貫)史学専攻歴史地理学コース
学位・資格 博士(文学)
本学での担当科目 歴史地理、人文地理、日本地誌、世界地誌、地理学実習、文化環境論、地域文化論
研究内容 江戸時代を中心に、近世城下町住民の生業(暮らし)の実態や、都市-村落関係の実態について、「祭礼」に着目・分析しながら研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=948403
ひとことメッセージ 地図や絵図から、人間の智恵と努力の跡を、一緒に解いていきましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
都市・村落関係 祭礼  生業 城下町

 研究分野

研究分野
人文地理学

 著書

タイトル
『近世武士の生活と意識「添田儀左衛門日記」―天和期の江戸と弘前―』
『景観形成と歴史地理学―関東縁辺の地域特性―』

 論文

タイトル
常陸太田市における商業地域構造の変容
港町銚子の機能とその変容―荒野地区を中心として―
近世城下町における祭礼形態の変容―下野国那須郡烏山を事例として―
野尻・小船木集落の景観及び機能的特徴―近世における河岸を中心として―
宇都宮明神の『付祭り』にみる宇都宮町人町の変容
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 講演・口頭発表等

タイトル
近世城下町における祭礼形態の変化
茨城・栃木県境地域の村芝居興行にみる地域間関係―明治期を中心に―
近世桑名における祭礼の史的展開―『桑名日記』を中心に―
伊賀上野城下町の生業展開と地域間関係
伊賀上野城下町のその後―明治35年の上野天神千年祭からみた上野町の生業と地域間関係―
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
歴史地理学会 19960000 現在に至る
人文地理学会 19980000 現在に至る
日本地理学会 19980000 現在に至る
奈良地理学会 20090000 現在に至る
地理空間学会 20090000 現在に至る

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
201504 現在に至る 香川県文化財保護審議会委員
20170929 20170929 香川県指定文化財の指定に係る調査指導等(香川県三豊市詫間町香田、香田のオトグイの調査指導)

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
福武学術文化振興財団
2009 2009 山田雄司 崇徳院怨霊の地域的展開 分担者

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