教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 河越 隼人
氏名(カナ) カワゴシ ハヤト
氏名(英字) KAWAGOSHI HAYATO
学部・学科 心理学部心理学科
職名 准教授
出身学校・専攻 帝塚山大学大学院人文科学研究科 修士課程
出身大学院・研究科 同志社大学大学院心理学研究科 博士後期課程
学位・資格 博士(心理学)、臨床心理士
本学での担当科目 カウンセリング論
研究内容 【カウンセリング心理学、臨床心理学】
カウンセリング技法の効果やそのトレーニング方法に関心を持って研究を進めています。また、カウンセリング技法を応用できる領域の拡大にも関心を持っています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=920304
ひとことメッセージ 自由な発想を大切にし、こころの科学を楽しみましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
カウンセリング技法、マイクロカウンセリング、カウンセリングの傾聴的機能

 研究分野

研究分野
臨床心理学

 著書

タイトル
心理学概論[第2版]
マイクロカウンセリングによるカウンセリング技法の習得―モデリングと言語化の役割―

 論文

タイトル
カウンセリング技法習得におけるモデリングの言語化に関する研究(修士論文)
カウンセリング技法習得に及ぼすモデリングの言語化の効果
大学生の人間関係における親密度の多様性と精神的健康の関連
基礎的なカウンセリング技法の習得を促進するモデリングと言語
マイクロカウンセリングによるカウンセリング技法の習得:モデリングと言語化の役割(博士論文)
全件表示(11件)

 講演・口頭発表等

タイトル
青年期におけるモデリングの保持過程に関する研究:言語化による持続性および自我同一性との関係
マイクロカウンセリングにおけるモデリングの促進要因
Verbalizing the Model’s Performance in Microcounseling: Facilitation of the Acquisition of Counseling Skills by the Use of Modeling.
弁護士のカウンセリング技法応用可能性の検討
カウンセリング技法習得を促進するモデリングの言語化
全件表示(15件)

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
この人をたずねて 20120700 単著 心理学ワールド, 日本心理学会 これは,特定の領域の専門家をインタビューし,その人物の研究内容や意見を紹介するものである。この号では防災心理学の専門家である京都大学の矢守克也教授にインタビューし,東日本大震災における心理学の貢献を紹介した。
書評『カウンセラーのための法と臨床-離婚・虐待・非行の問題解決に向けて-』 20130800 単著 法と心理 これは,廣井亮一(著)『カウンセラーのための法と臨床-離婚・虐待・非行の問題解決に向けて-』の書評である。この本は司法臨床について平易に説明さえた一冊であり,その書評として河越が意見を述べたものである。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
関西心理学会 200704 現在に至る 正会員
日本カウンセリング学会 200804 現在に至る 正会員
日本心理臨床学会 200804 現在に至る 正会員
日本心理学会 200904 現在に至る 正会員
日本認知・行動療法学会 200904 現在に至る 正会員
法と心理学会 201004 現在に至る 正会員
日本マイクロカウンセリング学会 201104 現在に至る 正会員

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20120000 20130000 終了 産業カウンセラー シニアコース講座「リサーチ」 講師
20130000 現在に至る 日本マイクロカウンセリング学会 研修会 講師

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会 科学研究費 若手研究(B) 20160400 20190300 河越隼人 カウンセリング技法トレーニングの発展に関する研究:マイクロカウンセリングの洗練化 研究代表者

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