教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 馬場 文
氏名(カナ) ババ アヤ
氏名(英字) BABA AYA
学部・学科 法学部法学科
職名 准教授
出身学校・専攻 大阪大学 法学部 卒業
出身大学院・研究科 大阪大学 大学院 法学研究科 博士後期課程 単位修得満期退学
学位・資格 修士(法学)
本学での担当科目 経済法、消費者法
研究内容 【経済法、競争政策法】
市場において公正かつ自由な競争がなぜ必要か、消費者が「選択の自由」を行使するために、政府による規制はどのように行われるべきかについて研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=871605
ひとことメッセージ Schoolの語源は「レジャー」「余暇」。一緒に学問を楽しみましょう。

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
レクチャー国際取引法 共著 法律文化社 20120600

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
EU競争法における不当高価格設定行為規制 単著 『新世代法政策学研究』 20110300
㈱ベイクルーズによる審決取消請求事件 単著 「公正取引」 20091100
不当表示に対する排除措置の必要性 単著 「ジュリスト 臨時増刊」 20090400
原産国誤認表示の行為者につき、「表示に関与」した販売業者をも含むとした事件 単著 「公正取引」 20070100
リニエンシープログラムに関する諸問題 共著 「国際公共政策研究」 20050900
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 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
インテリジェント・アレー専門セミナー 梅田大学コンソーシアム 20070600
欧州委員会における82条の検討 比較法研究センター独禁法研究会 20060300
コングロマリット型合併における市場支配的地位認定 比較法研究センター独禁法研究会 20050600
Unocal事件におけるNoerr-Pennington doctrine適用問題について 比較法研究センター独禁法研究会 20040600
改正景表法における「合理的根拠」基準 改正景表法研修会 20040100
全件表示(8件)

 その他業績

タイトル 担当区分 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 実施年月 分類
米国競争政策の展望 共同 商事法務 20100300 (翻訳)

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本国際経済法学会
日本経済法学会

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20081000 20120600 大阪市大規模小売店舗立地審議会委員
20080300 20110300 大阪市水道局入札契約等審議委員会委員

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