教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 岡本 美紀
氏名(カナ) オカモト ミキ
氏名(英字) OKAMOTO MIKI
学部・学科 法学部法学科
職名 教授
出身学校・専攻 中央大学 法学部 法律学科 卒業
出身大学院・研究科 中央大学 大学院 法学研究科刑事法専攻博士後期課程 中途退学
学位・資格 法学修士
本学での担当科目 刑事政策、被害者学
研究内容 【犯罪学、刑事政策、被害者学】
犯罪という社会現象を犯罪者・被害者・刑事司法機関を中心に様々な観点から考察する学問で、その最終的な目標は犯罪のない社会をいかに構築するかということにあります。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=866300
ひとことメッセージ どの専攻分野でも物事を幅広く弾力的に見る力を養う場所が大学です。

 研究キーワード

研究キーワード
犯罪学、刑事政策、被害者学、刑事法

 著書

タイトル
『現代アメリカ犯罪学事典』(藤本哲也編)
『暴力団対策法施行後5年の暴力団対策』 (全国暴力追放運動推進センター編)
『ホワイトカラー犯罪の法律学―現代社会における信用ある人々の犯罪』(O・フリードリクス著・翻訳本)
『民衆司法―アメリカ合衆国における刑事司法の歴史』(S・ウォーカー著・翻訳本)
『カジノ導入をめぐる諸問題〈1〉』(谷岡一郎他編著)
全件表示(7件)

 論文

タイトル
日本における暴走族についての刑事政策的研究
アメリカ犯罪学の基礎研究(20)被害者・加害者和解プログラム
アメリカ犯罪学の基礎研究(21)再犯研究
アメリカ犯罪学の基礎研究(22)判決前調査報告
アメリカ犯罪学の基礎研究(23)統一犯罪報告書―アメリカ合衆国における犯罪
全件表示(59件)

 講演・口頭発表等

タイトル
Juvenile Victimization by Harmful Environment in Japan
社会の高齢化に伴う犯罪と犯罪被害者の変化―高齢者虐待を中心として
修復的司法と少年司法

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
ヘレン・リーブス講演「英国における犯罪被害者支援20年の歩み―犯罪被害者との協働」 19980500 講演翻訳 『警察学論集』51巻5号 (その他) イギリスの犯罪被害者支援は全英犯罪被害者援護協会(VS)が中心となって展開されている。これは、全英規模の独立した非営利の慈善団体であり、470のローカルグループが地元の犯罪被害者に直接的な支援サービスを与えているほか、72のグループが上級裁判所で証人支援サービスを行っている。現在、VSには1万6千人の研修を受けたボランティアがおり、彼らを9百人の有給スタッフが調整している。このよう、きめの細かい組織で犯罪被害者の様々な要請に親身に対応している。111-133頁
リチャード・ブラート講演「刑事事件における和解―ドイツ及びその他のヨーロッパ諸国における最近の展開」 20010300 講演翻訳 『被害者学研究』11号 (その他) 刑事手続における犯罪被害者の役割の減退に対する懸念から、ドイツやその他の西欧諸国では、刑事事件における和解が発展してきた。その運用状況は、一種のダイバージョンとしての活用、中程度の重大性を示す犯罪に多く適用、和解参加の同意率が7〜8割、完全和解率は8割というものであり、広範に用いられ、当事者双方がその結果に満足しているという点では成功していると言える。5-14頁

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本刑法学会
日本犯罪社会学会
日本被害者学会
日本社会学会

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20060400 20130331 終了 大阪被害者支援アドボカシーセンター理事
20120700 20160600 終了 大阪市学校適正配置審議会委員
20130400 現在に至る 大阪被害者支援アドボカシーセンター顧問

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