教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 奥村 玲香
氏名(カナ) オクムラ レイカ
氏名(英字) OKUMURA REIKA
学部・学科 全学教育開発センター
職名 准教授
出身学校・専攻 帝塚山大学 教養学部 教養学科 卒業
出身大学院・研究科 米国オレゴン州ポートランド州立大学 大学院 修士課程 修了
学位・資格 M.A.
本学での担当科目 英語関係科目
研究内容 【英語教授法】
学生にとってよりよい学習方法を見つけ出すために、英語学習を行う際の不安や動機、学習スタイルなど、学習者のニーズを取り入れた学習者中心型の授業作りについて研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=849200
ひとことメッセージ 英語っておもしろい!楽しく学んで使える英語 を身につけよう!

 研究キーワード

研究キーワード
学修支援 リメディアル教育 カリキュラムデザイン 学習不安 ニーズ分析 語学研修 

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
大学連携eラーニングTIESの教育改革 NPO法人CCC-TIES 20090800 共著 pp.53-63 多くの教育現場で利用されてきたインターネットを利用した教育支援サイトTIES(Tezukayama Internet Educational Service)の実践事例と教育的効果に関する成果報告書。第3章「帝塚山大学のTIES実践報告」にて、TIESと英語学習冊子を利用した2007年度の入学前教育の実践報告を担当。
キャリアデザインのためのワークブック 帝塚山大学キャリアセンター、就業力GP推進室 20110300 共著 1、2年生を対象に就職を意識しながら、自分自身のキャリアデザイン、生き方全般について考えることを目的としたワークブック。
キャリアデザイン 岩井洋 奥村玲香 元根朋美 弘文堂 20120400 共著 第2、5、8、14章を担当。 「自分を知る、他人を知る、社会を知る」をキーワードに、生き方や働き方について考えるために、主体的、積極的に学ぶアクティブラーニングの手法を取り入れたテキスト。 
学士力を支える学習支援の方法論 ナカニシヤ出版 20121200 共著 第1章2節「アメリカに学ぶ学習支援の枠組み」とコラム「アメリカの学習支援学会②」を担当。 「入学前教育」「初年次教育」「リメディアル教育」など、高等教育機関における学修年次に対応した学習支援の総合的なシステムの構築を目標として書かれた書。
キャリアデザイン 岩井洋 奥村玲香 元根朋美 弘文堂 20140415 共著 第2、5、8、14章 2012年に出版された『キャリアデザイン』の第二版。「自分を知る、他人を知る、社会を知る」をキーワードに、生き方や働き方について考えるために、主体的、積極的に学ぶアクティブラーニングの手法を取り入れたテキスト。 

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
Understanding and Responding to the Perceptions of Students’ Needs of Multiple Stakeholders in the American Culture and English Language Program at Portland State University. 単著 Portland State University, Master's Thesis 20030301 研究論文 東京理科大学が米国オレゴン州にあるポートランド州立大学で行った「アメリカ文化と英語研修プログラム」の関係者(英語教員・職員・学生)が持つ学生ニーズの認識に関する質問紙調査の結果分析及び考察。
学生の自立性を高める教育学習支援システム-TIESライブ塾とサイバーチューターを活用して- 共著 『帝塚山大学特色GP成果報告書』 帝塚山大学 31 41 20080300 インターネットを利用した教育支援サイト(TIES)を利用した2007年度の国語と英語の入学前教育の実践報告。英語のeラーニング教材では、英語学習冊子の内容に加えて、音声問題や質問も可能となるようなシステムを導入した事例などを報告。
大学院臨床心理学専修パラオ実習報告 共著 『心のケアセンター紀要』 帝塚山大学 心のケアセンター 3号 1 12 20080300 帝塚山大学が協定を結ぶパラオ共和国NPO法人Dolphins Pacificで行われた、帝塚山大学大学院人文科学研究科臨床社会学専攻臨床心理学専修学生の海外実習の報告。イルカ介在活動の研究・実践に取り組むとともに、様々な自然体験や現地の人々との交流を通じ、臨床心理士に必要な「こころの健康づくり」に取り組んだ活動報告。
Planning a Successful Overseas Program -Needs and Expectations of Stakeholders- 共著 『帝塚山大学人文科学部紀要』 帝塚山大学 第25号 45 63 20090300 研究論文 帝塚山大学で行われている短期・中期・長期の海外語学研修を振り返り、今後のプログラムの事前・事後のオリエンテーションのさらなる充実を図るためのシステム構築に関する考察。
TIESを利用した入学前教育の事例 共著 『情報研究集会講演論文集』 情報教育研究集会企画・プログラム委員会 257 260 20091100 研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 特別推薦入試による入学者を対象に2007年から2009年まで3年間行われた、インターネットを利用した教育支援サイト(TIES)を活用した国語と英語の入学前教育の事例報告。
短期語学研修に参加する日本人学生の不安の理解-特性不安と外国語不安- 単著 『帝塚山大学心理福祉学部紀要』 帝塚山大学 第6号 35 48 20100300 研究論文 短期語学研修に参加した学生の語学研修参加に対する不安と外国語学習に特有の不安について、STAI(State-Trait Anxiety Inventory)とFLCAS(Foreign Language Classroom Anxiety Scale)を用いた2つの調査結果の分析及び考察。
学習者中心主義とニーズ分析-新入生の英語力の考察とカリキュラムデザイン- 単著 『人間環境科学』 帝塚山大学人間環境科学研究所 19巻 19 32 20110300 研究論文 私立大学文系学部の新入生を対象に行った英語プレイスメントテスト(英検3級)の結果を分析し、大学必修英語クラスにおける学生の英語力向上のためのカリキュラムについてを考察。
企業の求める英語力と大学の「キャリア教育」が求める英語力のギャップ 共著 『日本近代学研究』 韓国日本近代学会 33号 147 160 20110800 研究論文 キャリア教育において、文部科学省が大学生に身につけさせたい基礎的汎用的能力の一つである英語力に焦点を当て、大学側と企業側が求める力が何であるのかを解明し、実際の学生の英語力と初年次教育に有用な英語教育についてを考察。
日本の高等教育における「キャリア教育」の変遷と取り組み 共著 『日本近代学研究』 韓国日本近代学会 33号 161 176 20110800 研究論文 キャリア教育は、2011年4月より大学にも導入されたが、その定義や目標、理念は曖昧であるケースが多い。大学で求められるキャリア教育の在り方を模索する基盤として、これまで文部科学省が行ってきたキャリア教育の概念を整理し、今後、大学で求められるキャリア教育の在り方についてを考察。
外国語学習における学習ストラテジーの利用ー短期語学研修が学習ストラテジーに与える影響 単著 『人間環境科学』 帝塚山大学人間環境科学研究所 20巻 1 11 20120300 研究論文 短期語学研修の参加が、英語学習における学習ストラテジーの使用にどのよう変化を与えるかの実証研究を、SILL (Strategy Inventory for Language Learning)を用いて行った結果から、学習ストラテジーを取り入れた効果的な授業方法についての考察。
Students Anxieties in a Foreign Language Classroom-How does the Short-term Study Abroad Program Affect Students Anxieties? 単著 『The Journal of American Culture and English Language Teaching』 アメリカ文化・英語教育研究会 創刊号 39 50 20120300 研究論文 外国語学習を行う際に学生が持つ教室内での不安に焦点を当て、短期語学研修への参加が、外国語学習に特有の不安にどのような変化を与えるかをFLCAS (Foreign Language Classroom Anxiety Scale)を用いて行った調査研究の結果分析及び考察。
日本の大学の必修英語クラスにおける外国語学習不安の理解-英語学習を妨げる不安の解消に向けて- 単著 『日本近代学研究』 韓国日本近代学会 第36号 51 69 20120500 研究論文 日本人大学生の必修英語クラスにおける外国語学習不安に焦点を当て、私立大学文系学部の1年生を対象に、FLCAS (Foreign Language Classroom Anxiety Scale)を用いて行った調査研究の結果分析と大学生の基礎学力向上のための支援体制やカリキュラム改革に向けた取り組みについての考察。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
学生の自立性を高める教育学習支援システム-TIESライブ塾とサイバーチューターを活用して- 共同発表 帝塚山大学特色GP成果報告会 20080100 帝塚山大学 帝塚山大学 インターネットを利用した教育支援サイト(TIES)を利用した2007年度の国語と英語の入学前教育の実践報告。英語のeラーニング教材では、英語学習冊子の内容に加えて、音声問題や質問も可能となるようなシステムを導入した事例などを報告。  
TIESを利用した入学前教育実践報告 共同発表 第5回日本リメディアル教育学会全国大会 20090900 日本リメディアル教育学会 千歳科学技術大学 インターネットを利用した教育支援サイト(TIES)を活用した2008年度の特別推薦入試による入学生を対象とした国語と英語の入学前教育の実践報告。
TIESを活用した入学前教育の事例 共同発表 情報教育研究集会 20091100 情報教育研究集会企画・プログラム委員会 東北大学 特別推薦入試による入学者を対象に2007年から2009年までの3年間行われた、インターネットを利用した教育支援サイト(TIES)を活用した国語と英語の入学前教育の事例報告。  
How do you teach? How do your students learn? 個人発表 アメリカ文化・英語教育研究会 20100200 アメリカ文化・英語教育研究会 西宮市大学交流センター 教員の学習スタイルが教授方法に与える影響と、教員の学習スタイルと学生の学習スタイルの乖離から発生する問題を意識した学習者中心の授業展開に関する一考察。
「学習支援室」の認知度・利用率・満足度向上を目指した試みと今後の課題 共同発表 第6回日本リメディアル教育学会全国大会  20100800 日本リメディアル教育学会 湘南工科大学 学習支援室の立ち上げから、現在に至るまでの帝塚山大学における学習支援室の運営と取り組みの変遷及び今後の課題についての報告。  
2010年度入学前教育の実践報告ーTIESを利用した自発的な学習サポートのために 共同発表 NPO法人CCC-TIES 夏のシンポジウムin 東京 20100800 NPO法人CCC-TIES  創価大学 2010年度の特別推薦入試による入学生を対象にTIESを用いて行った国語と英語の入学前教育の実践報告。自発的な学習をサポートするにはどのような取り組みが必要で、効果的であるかについての考察。
日本の高等教育における「キャリア教育」の変遷と取り組み 共同発表 第23回国際学術大会 20110500 韓国日本近代学会  釜山 キャリア教育は、2011年4月より大学にも導入されたが、その定義や目標、理念は曖昧であるケースが多い。大学で求められるキャリア教育の在り方を模索する基盤として、これまで文部科学省が行ってきたキャリア教育の概念を整理し、今後、大学で求められるキャリア教育の在り方についてを考察。  
企業の求める英語力と大学の「キャリア教育」が求める英語力のギャップ 共同発表 第23回国際学術大会 20110500 韓国日本近代学会  釜山 キャリア教育において、文部科学省が大学生に身につけさせたい基礎的汎用的能力の一つである英語力に焦点を当て、大学側と企業側が求める力が何であるのかを解明し、実際の学生の英語力と初年次教育に有用な英語教育についてを考察。  
必修英語クラスにおける外国語学習不安の理解 個人発表 第7回日本リメディアル教育学会全国大会 20110900 日本リメディアル教育学会 福岡大学 私立文系学部の新入生を対象にFLCAS (Foreign Language Classroom Anxiety Scale)を用いて行った教室内における英語学習に関する不安調査の結果をもとに、学生の意欲を喚起し、英語力を定着させるためのクラスづくりと言語学習についての考察。
Student Anxieties in Overseas Study Programs 個人発表 The Japan Associations for Language Teaching, The 37th Annual International Conference on Language and Learning of Educational Materials Exhibition   20111100 The Japan Associations for Language Teaching 国立オリンピック記念青少年センター 短期語学研修への参加が、教室内での英語学習における学生の外国語学習不安にどのような影響を与えるかについて、FLCAS(Foreign Language Classroom Anxiety Scale)を用いて行った調査結果の分析及び考察。 個人発表
日本人学生の英語学習における学習ストラテジーの利用-短期語学研修が学習ストラテジーに与える影響 個人発表 韓国日本近代学会 第25回国際学術大会  20120500 韓国日本近代学会 釜山  日本人学生の英語学習における学習ストラテジーが、短期語学研修の参加によりどのように変化するかについて、SILL (Strategy Inventory for Language Learning)を用いて行った調査結果の分析と考察。
韓国人日本語学習者の学習ストラテジー
―学生中心の自律的な日本語学習のために-
個人発表 韓国日本近代学会 第29回国際学術大会 20140517 韓国日本近代学会 釜山 東明大学校 言語学習に影響を与える要因の中で「認知面」の1つである「言語学習ストラテジー」に焦点を当て、日本語を学ぶ韓国人学生の学習ストラテジーの傾向を把握し、日本語学習を促進、支援するための授業づくりについて考察。
韓国人日本語学習者の外国語学習不安 個人発表 韓国日本近代学会 第31回国際学術大会 20150509 韓国日本近代学会 嶺南大学校 教室内における韓国人日本語学習者の日本語学習に関する不安因子をFLCASの結果をもとに分析した。日本語学習に関する不安を減少させるためのクラスづくりと言語活動、学生の学習意欲を喚起し,日本語を定着させるための授業づくりについての発表。

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
学習支援は学生相談から始まる 20080300 単著 帝塚山大学 学生相談室『帝塚山大学学生相談室年報』創刊号 (その他) 帝塚山大学の学習支援室における学生との関わりと学習支援への初めの一歩となる学生相談について。p.11
帝塚山大学の歩き方 20080400 共著 帝塚山大学 学習支援室 (その他) 高校とは異なる大学という新しい環境に新入生が慣れるために、大学での学びや大学生活について書いた冊子。
おもしろい!そうして学ぶ気持ちが大事 20110100 単著 毎日新聞 奈良ユニバーサロン ログ・イン1000文字講座(2011年1月19日) (新聞記事) 外国語学習を始める時期と学習意欲の関係について。
「学びたい!」がスタート地点 20110100 単著 毎日新聞 奈良ユニバーサロン ログ・イン1000文字講座(2011年1月12日) (新聞記事) 言語習得が行われるしくみと外国語学習における「動機づけ」について。
学ナビ・ブック 20150401 共著 帝塚山大学 学習支援室 新入生が大学生活を積極的に送ることができるように、高校とは異なる大学における「学び」や「生活」に関することを、自ら学び、考える力を身につけるための「能動的な学び」(アクティブラーニング」の手法を取り入れた冊子。0

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本リメディアル教育学会
韓国日本近代学会

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20000100 20000800 終了 米国 オレゴン州 ポートランド州立大学 日本語チューター
20000100 20010700 終了 米国 オレゴン州 ポートランド 移民センター 英語インストラクター 
20000700 20010800 終了 SIIC (Summer Institute for Intercultural Communication) スタッフ
20000900 20011200 終了 米国 オレゴン州 ポートランド州立大学 英語チューター 
20001100 20001100 終了 米国 オレゴン州 Lincoln High School Intercultural Festival スタッフ
20030700 20031200 終了 米国 オレゴン州 ポートランド州立大学 Intensive English Language Program 留学生のためのConversation Partner
20031000 20031100 終了 米国 オレゴン州 NAFSA (Association of International Educators) Regional Conference - Region I スタッフ
20080400 現在に至る 日本リメディアル教育学会 会員
20090200 現在に至る 関西アメリカ文化・教育研究会 会員(会計)
20100400 現在に至る 韓国日本近代学会 会員

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
20150509 韓国日本近代学会 学術賞

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