教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 岩井 洋
氏名(カナ) イワイ ヒロシ
氏名(英字) IWAI HIROSHI
学部・学科 文学部文化創造学科
職名 教授
出身学校・専攻 上智大学 文学部 社会学科 卒業
出身大学院・研究科 上智大学 大学院 文学研究科 社会学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学
学位・資格 文学修士
本学での担当科目 リサーチ入門、現代日本の文化と社会
研究内容 【キャリア教育・宗教社会学・経営人類学】
人は、何をどう学び、それをどのように自分の生き方に生かすことができるのかについて、社会学や人類学など、様々な角度から研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=783609
ひとことメッセージ 何事にも心と体の準備をしましょう。そして、思い立ったら行動しましょう。

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
いま、宗教をどうとらえるか 編者 宗教社会学研究会 共著者 岩田慶治、森岡清美、山折哲雄他 海鳴社 19920331 共著 pp.151-168(全246頁) 「民俗/民衆宗教」の国際比較についての枠組みを検討するとともに、欧米における「民俗/民衆宗教」概念について考察したものである。(第三部「比較『民俗/民衆宗教』論の課題」を担当)
現代日本の宗教社会学 編者 井上順孝 共著者 中野毅、磯岡哲也、弓山達也 世界思想社 19940610 共著 pp.19-91(全247頁) ウェーバーとデュルケムを中心に、草創期の宗教社会学が開拓したものの考え方や方法論について論じるとともに、その後の宗教社会学の理論的展開について概説したものである。(第一章「宗教社会学の源流:ウェーバーとデュルケムを中心にして」及び第二章「宗教社会学理論の展開」を担当)
想起のフィールド:現在のなかの過去 編者 佐々木正人 共著者 松島恵介、佐々木正人、大橋靖史他 新曜社 19960925 共著 pp.189-218(全240頁) 明治20年代に流行した記憶術の実態を明らかにし、「記憶や知識は脳の中にある」という、現代のわれわれが信じて疑わない観念が、いかにして登場したかを考察したものである。(第6章「明治という時代:記憶術の熱狂」を担当)
宗教学を学ぶ 編者 井上順孝、月本昭男、星野英紀 共著者 井上順孝、月本昭男、星野英紀 他 有斐閣 19961030 共著 pp.37-56(全325頁) 宗教と社会変動の関係を、学説史をひもときながら、近代化、政治変動、都市化、家族変動の4つの視点から説明したものである。(第2章「社会の変化と宗教」を担当)
記憶術のススメ:近代日本と立身出世 青弓社 19970201 単著 (全179頁) 明治20年代を中心とした記憶術の流行を軸にして、人々の「脳」や「内面」への関心、透視や念力などの超自然的なものへの関心、立身出世主義や近代学校制度の登場などについて考察した歴史社会学的研究である。
宗教と教育:日本の宗教教育の歴史と現状 国学院大学日本文化研究所編 共著者 井上順孝、武田道生、磯岡哲也他 弘文堂 19970315 共著 pp.105-121(全349頁) 新宗教教団の教育事業への進出にみられる特徴を指摘するとともに、各教育機関の現状について簡単に紹介したものである。(「新宗教教団の宗教教育への進出」を担当)
世界の宗教101物語 井上順孝編 新書館 19970430 共著 (全238頁) 世界の諸宗教に関する概説書である。改革派教会、ルーテル派教会、バプティスト派など14項目担当した。
神社と神々 井上順孝編 共著者 森瑞枝、岩井洋、伊藤聡、平藤喜久子、遠藤潤 実業之日本社 19990512 共著 pp.74-121(全263頁) 神々の由来や神社の成立などについて解説した一般書。(第二章「生活に密着した神々」を担当)
目からウロコの宗教:人はなぜ「神」を求めるのか PHPエディター ズ・グループ 20030100 単著 (全235頁) 宗教現象のしくみについて、宗教社会学の立場から、やさしく説明した一般向けの概説書。
宗教の挑戦(岩波講座 宗教9) 池上良正・小田淑子・島薗進ほか編 岩波書店 20040700 共著 pp.274-293(全293頁) 世俗化からファンダメンタリズムにいたる宗教現象の動向について、重要な文献を紹介しながら概説したもの。(「『トロイの木馬』と『クモのいないクモの巣』」読書案内Libraria meaを担当)
初年次教育:歴史・理論・実践と世界の動向 丸善 20061100 共著
グローバル化のなかの宗教 世界思想社 20070100 共著
韓国内日本系宗教運動の理解(韓国語) JNC社(韓国) 20071100 共著
福祉のための民俗学 慶友社 20080101 共著
経営理念:継承と伝播の経営人類学 PHP研究所 20080601 共著
会社のなかの宗教:経営人類学の視点 東方出版 20090900 共著 第8章「祈りと祈願をめぐる宗教システム:宗教経営学の視点から」を担当。
発想と企画の心理学(朝倉実践心理学講座4) 朝倉書店 20100500 共著 pp.57-70 第4章「発想を導く観察法」を担当。
経営理念 王向華監訳 住原則也・三井泉・渡邊祐介編 北京・経済管理出版社 20110200 共著 著書15の中国語版
基礎ゼミ(プレステップ・シリーズ10) 川廷宗之・川野辺裕幸・岩井洋編 弘文堂 20110700 共著 pp. 10〜17、pp. 54〜67
経営哲学の授業 経営哲学学会編 PHP 20120100 共著 pp. 212〜218
グローバル化するアジア系宗教 中牧弘允、ウェンディ・スミス編 東方出版 20120100 共著 pp. 124〜137
大学力を高めるeポートフォリオ 小川賀代・小村道昭編 東京電機大学出版局 20120300 共著 pp. 210〜225
キャリアデザイン(プレステップ・シリーズ11) 岩井洋・奥村玲香・元根朋美著 弘文堂 20120400 共著 pp. 8〜13、pp. 58〜63、pp. 92〜113、pp. 120〜125
学士力を支える学習支援の方法論 谷川裕稔他編 ナカニシヤ出版 20121200 共著 pp.187〜193 「学士課程の中でのキャリア教育」を担当
初年次教育の現状と未来 初年次教育学会編 世界思想社 20130100 共著 pp.203〜211 14章「フィールドワーク」を担当
アジア企業の経営理念 三井泉編著 文眞堂 20130300 共著 pp.145〜170 第5章「ドジョウを飼い馴らす方法:サムスングループ(韓国)の『メッセージ』経営」
宗教社会学を学ぶ人のために 井上順孝編 世界思想社 20160401 分担執筆 1章、2章1節、3章1〜2節、文献解題 ウェーバー、デュルケム、ジンメル等の古典的理論や隣接諸科学の宗教研究の知見を整理した、宗教社会学の入門書。
Enterprise as an Instrument of Civilization: An Anthropological Approach to Business Administration Hirochika Nakamaki, Koichi Hioki, Izumi Mitsui and Yoshiyuki Takeuchi (eds.) Springer 2016 分担執筆 9. Management of Secret in Religion and Company 宗教組織および企業において、広義の「秘密」をいかに管理するかについて、宗教研究と経営研究の知見を重ね合わせるかたちで考察したもの。
アジア企業における経営理念の生成・伝播・継承に関する研究 甲南大学総合研究所叢書 甲南大学総合研究所 20160229 その他 「大学におけるミッション策定と法的規制:経営理念研究の一環として」(1〜13頁)を担当。 大学における経営理念の研究の一環として、国公立大学におけるミッションの再定義や大学における「3つのポリシー」の策定など、文部科学行政と大学の対応のあり方について考察したもの。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
宗教と社会の統合的理解をめざして 単著 「世俗化と宗教の未来」 WCRP平和研究所 19870200 日本と欧米で出されたモデルを検討し、宗教構造の国際比較の可能性を考察したものである。安斎 伸 編
身体・記憶・場所 単著 『上智大学社会学論集』 11 19870300 モースの身体技法、ブルデューのハビトゥスなどの概念を手がかりにして、記憶が人間に及ぼす作用について、身体実践や空間認識との関連で考察したものである。
「読む」身体 単著 『上智大学社会学論集』 12 19880300 社会変動、民俗学、人類学的調査法の変化によって、フィールドワーカーのものと捉え方がどのように変化したかを考察したものである。
運動としての民俗学 単著 『内発的発展論から:鶴見和子先生退職記念論文集』 同編集委員会 19891000 日本民俗学の歴史を振り返り、民俗学を「日常生活批判の学」として再定義したものである。
記憶の社会学的定義 単著 『年報社会学論集』 関東社会学会 3 19900600 社会学において「記憶」というものが研究テーマとなったことはほとんどなかった。しかし、人々の社会的コミュニケーションの中から記憶が作り出され共有されている以上、社会学的に分析する意義がある。そこで本稿では、記憶に対する社会学的な視点を提示している。
離村者の都市における倫理的価値観の変容と再形成について:奄美・西阿室村落の事例を通して 共著 『研究助成報告論文集』 上廣倫理財団 2  6 12 19900900 奄美・西阿室村落から都市に離村した人々を対象とし、母村での価値観が都市でどのように変容し、またどのような新しい価値観が作られたかについての調査研究である。(担当 第1章「国内移住研究の現状と課題」) 共著者 安斎伸、田島忠篤、野村浩也、岩井洋
Problems in the comparative study of folk and popular religion 単著 30th International Congress of the International Institute of Sociology 報告論文 19910800 民俗 / 民衆宗教の国際比較についての枠組みを検討したものである。
欧米における「民俗/民衆宗教」概念の諸相 単著 『国学院大学日本文化研究所紀要』 68 19910900 民俗/民衆宗教の国際比較に向け、欧米における民俗/民衆宗教概念を検討したものである。
ヨーロッパ宗教社会学史断章:ガブリエル・ル・ブラと宗教社会学の展開 単著 『国学院大学日本文化研究所紀要』 69 19920300 M.ウェーバーとE.デュルケムの死後、1930から60年代は宗教社会学の沈滞期であるとするのが従来の見解である。しかし、この間フランスのル・ブラを中心とする宗教実践調査ブームがあり、むしろ最盛期であったともいえる。本稿では、なぜこの時期の研究が見逃されてきたのかを考察した知識社会学的研究である。
民俗/民衆宗教としてのエクス・ヴォート 単著 『宗教研究』 日本宗教学会 290 19920300 学術論文「Problems in the comparative study of folk and popular religion」、「欧米における「民俗/民衆宗教」概念の諸相」、「ヨーロッパ宗教社会学史断章:ガブリエル・ル・ブラと宗教社会学の展開」をふまえて、民俗/民衆宗教の事例として、ヨーロッパにおけるエクス・ヴォート(絵馬)の奉納習俗を分析したものである。
想起することと歴史をつくること 単著 『現代のエスプリ』 至文堂 298 19920500 人間が過去を想い出すという現象を個人・集団・社会システムで考察したものである。
想起の社会学にむけて 単著 『国学院大学日本文化研究所紀要』 71 19930500 学術論文「記憶の社会学的定義」を踏まえて、想起という現象がどのようなコミュニケーションの中から生まれるのかを考察したものである。
Development of the Sociology of folk religion in Japan 単著 22nd International Conference of International Society for the Sociology of Religion 報告論文 19930700 民俗宗教の国際比較に向けて、日本における民俗宗教研究の展開について知識社会学的に分析したものである。
和田守菊次郎と記憶術:近代日本における記憶術の誕生 単著 『国学院大学日本文化研究所紀要』 73 19940300 近代日本における記憶術の登場を、通説では記憶術の発明者とされる和田守菊次郎にスポットを当て、社会史的に描いたものである。
近代日本における記憶術の流行 単著 『国学院大学日本文化研究所紀要』 75 19950300
近代日本における記憶術の流行と「内面の発見」 単著 『関西女学院短期大学研究紀要』 第8号 19950301 明治20年代に流行した記憶術と、その背景となった西洋医学や心理学の導入による「脳」や人間の「内面」に対する関心の高まりについて論じた歴史社会学的研究。
Towards a Communication Theory of Religion 単著 25th International Conference of International Society for the Sociology of Religion 報告論文 19990700 従来、宗教社会学の分野ではあまり注目されてこなかった「コミュニケーション」に着目し、宗教のコミュニケーション論的研究の理論的諸前提や仮説を提示している。
〈民俗/民衆宗教〉への社会学的視座 単著 『宗教研究』 日本宗教学会 325 20000900 〈民俗/民衆宗教〉が発生する要因、発生するメカニズムについて、社会学的に分析し、〈民俗/民衆宗教〉の一般化・理論化をめざしたもの。
宗教の合理的選択理論についての覚書 単著 『國學院大學日本文化研究所紀要』 86 20000900 1990年代の中頃から、宗教社会学の新パラダイムとして注目されるようになった「宗教の合理的選択理論」について概観し、その有効性と課題について論じたもの。
〈近代〉―記憶装置の誕生 単著 『日本研究』 国際日本文化研究センター 23 20010300 日本近代において、人々がものごとを記憶したり想起したりする様式や身体実践を方向づけるようなシステムが、それ以前とは根本的に変化したことを指摘し、そのシステムの変化について、教育システムやメディアを例に論じたもの。
韓国における大学マーケティングの現状 共著 『関西国際大学研究紀要』 3 97 105 20020300 韓国の私立四年制大学を対象に行ったアン ケート調査をもとに、韓国における大学マーケティングの現状について報告したもの。 李元範、竹田茂生、西道実、張明との共著
私立大学のサバイバル戦略における実践的課題:大学マーケティングからエンロールメント・マネジメントへ 単著 『高等教育研究叢書』 関西国際大学高等教育研究所 4 20030300 私立四年制大学の、サバイバル戦略における実践的課題について、エンロールメント・マネジメントの可能性を中心に論じたもの。
宗教の遠心力と求心力に関する試論 単著 『宗教と社会』 「宗教と社会」学会 9 20030600 宗教が発祥地から外部へと広がり、原点から遠ざかろうとする特性(遠心力)と、宗教の原点に返ろうとする特性(求心力)という、宗教がもつダイナミズムについて考察したもの。
韓日「大学マーケティング」の比較研究 共著 『日本近代学研究』 韓国日本近代学会 7 1 15 20031200 韓国と日本における高等教育の現状と課題について考察するとともに、両国における大学マーケティングについて比較考察したもの。 竹田茂生・西道実との共著
日本宗教の理解に関する覚書 単著 『関西国際大学研究紀要』 5 79 89 20040300 日本人の宗教性や宗教意識を論じる際、し ばしば、「無宗教」や「無神論」といった言葉が使われる。本稿では、これらの形容詞が、日本宗教あるいは日本人の宗教性に関する現実を、うまく反映しているかについて考察するとともに、これらの形容詞が頻繁に使われるようになった社会的背景についても考察している。
大学教育のFYEにおけるポートフォリオの利用 単著 『高等教育研究叢書』 関西国際大学高等教育研究所 5 20040300
宗教の知識経営論 単著 『関西国際大学研究紀要』 6 20050300
初年次教育におけるアクティブ・ラーニングの可能性 単著 『リメディアル教育研究』 日本リメディアル教育学会 第1巻 第1号 20060300
韓国社会の消費トレンド 単著 『関西国際大学地域研究所叢書』 3 20060300
プロ野球ファンに関する研究(Ⅴ):ファン心理、応援行動、および集団帰属意識の構造 共著 『関西国際大学地域研究所叢書』 3 20060300
プロ野球ファンに関する研究(Ⅴ):阪神ファンと巨人ファンのイメージ 共著 『関西国際大学地域研究所叢書』 3 20060300
プロ野球ファンに関する研究(Ⅴ):プロ野球のあり方への態度の規定要因 共著 『関西国際大学地域研究所叢書』 3 20060300
リサイクル行動の規定因に関する研究 共著 追手門学院大学地域支援心理研究センター紀要 第6号 12 20 20100300 一般市民のリサイクル行動の促進をめざして、リサイクル行動を規定する要因についての因果モデルの構築をめざしたもの。 東正訓,西道実,永野光朗,木下広美,吉田純子との共著。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
ガブリエル・ル・ブラ再考:戦後ヨーロッパにおける宗教社会学 単独 東北社会学会  日本社会学会 19860700 フランスの宗教社会学者ガブリエル・ル・ ブラに焦点を当て、戦後ヨーロッパの宗教社会学が発展してきた課程を分析し、研究テーマの変化、手法の変化などと、その社会背景について明らかにした知識社会学的研究。
フォーク・レリジョンとしての絵馬:絵馬とEX-votoの比較研究 単独 日本宗教学会 19870900 立教大学 民俗宗教の比較研究における事例として、絵馬とヨーロッパのエクス・ヴォートの奉納習俗を比較したものである。  
宗教社会学の社会学:宗教社会学と宗教的社会学 単独 日本社会学会 19871000 宗教社会学の分野において、「宗教社会学(Sociologie des religions)」としばしば「宗教的社会学(Sociologie religieuse)」と呼ばれるものが、いかに分化していったかを明らかにし、そこで生じた研究手法の分化が、現在の宗教社会学に及ぼしている影響について論じたもの。
記憶と忘却の民族学 単独 日本民族学会 19900524 「記憶と忘却」というテーマが、民族学のなかでどのように論じられてきたかを明らかにするとともに、文化が創造されるダイナミズムを、人間の「記憶と忘却」という営みと関連させて論じたもの。
記憶と忘却の社会学 単独 東北社会学会 19900714 モーリス・アルバックスの集合記憶絵音を手がかりに、「記憶と忘却」というテーマが社会学理論に与える視角について論じたもの。
高校における宗教教育の現状:全国私立高校宗教教育調査から 共同 日本宗教学会 19900930 全国私立高校宗教教育調査をもとに高校における宗教教育の現状について報告したもの。 (共同研究者 田島忠篤、岩井洋)
口述生活史における記憶 単独 日本社会学会 19901100 日本大学 従来のライフヒストリー研究において、人々がどのように過去を想い出すかという視点が欠落していることを指摘し、その方法論上の問題点を提起したものである。
Problems in the Comparative Study of folk and Popular religion 単独 30th International Congress of the International Institute of Sociology   19910800 神戸 学術論文「Problems in the comparative study of folk and popular religion」と同内容。民俗 / 民衆宗教の国際比較についての枠組みを検討したものである。
想起の社会学 単独 所沢認知科学フォーラム 19911100 早稲田大学 想起という人間の営みをテーマに、社会学と認知心理学がどのように接合可能なのかについて論じたもの。
比較「民俗/民衆宗教」論の課題 単独 日本宗教学会 19911124 比較「民俗/民俗宗教」論に向けての概念・方法論上の問題について論じたもの。
〈生成する〉記憶:記憶の社会学理論 単独 日本心理学会 19920900 同志社大学 社会的コミユニケーシヨンの中で、人々がいかに過去を想起するのかについての社会学的視点を提起したものである。
Development of the Sociology of folk religion in Japan 単独 22th International Conference of International Society for the Sociology of Religion  19930700 ブダペスト 学術論文「Development of the Sociology of folk religion in Japan」と同内容。民俗宗教の国際比較に向けて、日本における民俗宗教研究の展開について知識社会学的に分析したものである。
想起と〈語り〉:ライフヒストリーにおける記憶をめぐって 単独 日本社会学会 19931010 想起することと、それを語ることに重点を当て、ライフヒストリー研究において、「記憶」というテーマがもつ重要性について論じたもの。
供述分析への心理学的アプローチ 共同 日本心理学会 第58回大会 19941004 日本大学 裁判等で重要な位置づけを持つ、供述分析を心理学的に分析する際の問題点について論じたものである。 (共同研究者 佐々木正人、岩井洋他)
Multimedia and Changing face of communication  単独 Seminar o Multimedia in Education, Rajamangalan Institute of Technology 19950428 Bangkik, Thailand. 及び Phuket Rajabhat Institute, Phuket, Thailand. 日本におけるマルチメディア環境に関する現状とコミュニケーションの変化について論じたもの。
宗教:破壊と創造の伝統 単独 シンポジウム「文化継承と創造:魅力ある都市文化のあり方をめざして」日本都市学会 19951117 姫路商工会議所会館 宗教が都市文化の中で果たしてきた役割を、破壊と創造という二つの側面から論じたもの。
Towards a Communication Theory of Religion 単独 25th International Conference of International Society for the Sociology of Religion 19990700 ベルギー
宗教の情報史観 単独 日本宗教学会 19990919 宗教の発生と展開のプロセスを「情報学」の観点からとらえなおし、五つの作業仮説を提示したもの。
無邪気な客観主義と素朴な実感主義のあいだで:宗教社会学からみたカルト 単独 「宗教と社会」学会・新宗教研究会シンポジウム「カルトと宗教研究-カルト研究の構築にむけて」 20000409 大正大学 宗教社会学における「カルト」の位置付け及び研究視覚と、宗教社会学者が現実の「カルト問題」にいかに対応すべきかについて論じたもの。
マーケットとしての宗教:宗教の市場理論 単独 シンポジウム『宗教の臨界』第8回「宗教と社会」学会学術大会 20000600 宗教の合理的選択理論を手がかりに、宗教組織と信者の関係をひとつの市場としてとらえる「宗教の市場理論」を提示したもの。
宗教的アディクションの構造 単独 第73回日本社会学会大会 20001000 新宗教とりわけ「カルト」と呼ばれる教団に入信する人々の宗教行動を、「アディクション」という概念を導入することで、説明しようと試みたもの。
宗教経済学の展開 単独 日本宗教学会 第59回大会 20001100 宗教を、救済財の生産と消費の観点からとらえる「宗教経済学」の視点について概観したもの。
宗教経済学と宗教研究の可能性 単独 ワークショップ『新・宗教研究の課題と展望第9回「宗教と社会」学会学術大会 20010600 新しいパラダイムとして注目される「宗教経済学」の諸学説を概観し、新しい宗教研究の可能性を提示したもの。
Cult as a religious addiction 単独 Association for the Sociology of Religion 20010800 アナハイム(アメリカ) 「アディクション」という概念を宗教研究に導入し、いわゆる「カルト」に入信する人々とその信仰を維持する組織のメカニズムについて論じたもの。
大学マネジメントの研究Ⅰ・Ⅱ:日韓比較調査研究 共同 韓国日本近代学会 第5回春季国際学術大会 20020500 韓国・東義大学 韓国と日本の私立四年制大学を対象に実施したアンケートをもとに、日韓大学におけるマネジメントの比較を試みたもの。 (竹田茂生との共同)
「モノとゴミ」の処理に関する消費者行動:デプスインタビューによる探索 共同 第24回消費者行動研究コンファレンス(日本消費者行動研究学会) 20020600 デプスインタビューをもとにして、モノとゴミの処理行動に関する分析を試みたもの。 (木下広美他との共同)
環境配慮型行動の構造的理解(1):ゴミ分別とリサイクル行動に関する基本的な認識について 共同 日本心理学会 20020900
環境配慮型行動の構造的理解(2):ゴミ分別とリサイクル行動に関する基本的な認識について 共同 日本心理学会 20020900
「宗教の文明論」序説 単独 日韓人文学連合国際学術大会 20021000 帝塚山大学 宗教をひとつの装置(システム)として見る文明論の立場から、宗教史の流れを分析したもの。
環境配慮型行動の構造的理解(3):ゴミ分別行動意図に影響する諸要因における性差の検討 共同 日本社会心理学会第43回大会 20021100 一橋大学 ゴミの分別行動を規定する要因として、性差に着目した社会心理学的研究。(東正訓他との共同)
記憶論の地勢学 単独 第75回日本社会学会大会 20021100 大阪大学 「記憶」と「想起」に関わる社会科学的な研究の展開を概観し、社会学における記憶研究の課題と展望を提示したもの。
大学マーケティングの日韓中比較研究 共同 日韓人文学連合国際学術大会 20030500 韓国・東西大学校 日韓中における大学マーケティングのありかたについて比較したもの。(李元範・西道実・竹田茂生との共同)
日本における環境マーケティングの課題 共同 日韓人文学連合国際学術大会 20030500 韓国・東西大学校 日本における環境マーケティングの課題について、ゴミの分別行動に関するモデルを用いて論じたもの。(西道実・東正訓・永野光朗・木下広美・吉田純子との共同)
日本宗教文化の理解にむけて 単独 韓国宗教史学会 20031100 韓国・円光大学校 「日本人=無宗教」あるいは「日本人=無神論」といった、日本人の宗教観や宗教意識について論じる際に使われる図式について、再考したもの。
大学マネジメントの実践的手法 単独 韓国日本近代学会 20031200 韓国・慶南情報大学 大学マネジメントの実践的手法について、アカデミック・ポートフォリオ分析や多変量解析の事例をあげながら論じたもの。
初年次教育の実践と課題:関西国際大学における実践 単独 日本リメディアル教育学会 20051000
On the Centrifugal and Centripetal forces of religion 単独 International Conference of International Society for the Sociology of Religion 20070700
初年次教育の実践と課題 単独 福岡女学院FD講演会 20070806
初年次教育がなぜ必要なのか?:初年次教育の現状と課題 単独 名古屋女子大学FD講演会 20070919
学習成果の統合化ツールとしてのEポートフォリオ 単独 WebCTカンファレンス招待講演 20071117
初年次教育の現状と課題 単独 福井大学医学部FD講演会 20071221
ショッピングの人類学 単独 読売広告社社員研修 20080201 (講演およびファシリテーター)
学士課程教育における初年次教育 単独 大阪経済法科大学FD講演会 20080307
初年次教育の現状と課題:関西国際大学の事例を中心として 単独 福井県立大学FD講演会 20080530
学校評価から授業改善へ 単独 三木市教員研修 20080602 (講師およびファシリテーター)
初年次教育の事例報告 単独 朝日新聞シンポジウム「大学教育を考える」 20080629
学生のやる気を向上させるためのアクティブ・ラーニング:教員の教育力と教職員の学習支援力向上を目指して 単独 工学院大学FD研修会 20100315
能動的・協働的な学びの創出と大学教育の工夫・改善 単独 第58回中国・四国地区大学教育研究会 20100529 高知大学
Cultural Image of Islam in South Korea 単独 XXth World Congress of the International Association for the History of Religions 20100820 University of Toronto, Canada.
学習到達目標とeポートフォリオの活用:学士課程教育における学びと教育の「見える化」にむけて 単独 地域科学研究会 高等教育情報センター セミナー「授業・学習活動に進化とポートフォリオⅡ」 20100826 中央大学駿河台記念館
学生の日本語能力を向上させる教育手法 単独 山口大学人文学部FD研修会 20101127
Sacred Aspects of Companies and Secular Aspects of Religion: An Introduction to the Management Study of Religion 単独 Workshop: Companies, State and Religions 20101127 University of Hong Kong, Hong Kong.
The Rise of Islamophobia on the Internet: the Case of South Korea 単独 ICCC: International Conference on Convergence Content 20101219 Tezukayama University, Nara, JAPAN.
学生の就業意識を高め、質的向上を図る切れ目のない支援プログラム 単独 女子学生就活支援セミナー 20110304 国立女性教育会館
多様な学生に対応した学習プログラムの現状と課題 単独 天理大学FD 20110619
「ドジョウを飼い馴らす方法」〜韓国サムスンの経営理念:継承と普及 単独  国際シンポジウム「アジア企業における経営理念の生成・継承・伝播」 20111105 香港大学 
初年次教育の展望と課題 単独 明星大学FD 20120119
e能力ポートフォリオとe能力アセスメント 単独 教育フォーラム「大学教育におけるパラダイムシフトと新機軸」(九州工業大学主催) 20120307 アクロス福岡
新しい学生像と大学教育の展開 単独 IDE(九州)セミナー 20120907 九州大学
eポートフォリオを活用した教育改善 単独 日本教育工学会第28回大会 20120917 長崎大学
自律的な学修の深化と教育成果の質保証を点検する学修ポートフォリオの活用と課題 単独 私立大学情報教育協会 教育改革FD/ICT 理事長学長等会議  20130801
学修ポートフォリオを活用した教育の取り組み 単独 私立大学情報教育協会 教育改革ICT戦略大会 20130903

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
フォーク・レリジョンとしての絵馬:絵馬とEx-votoの比較研究 19880300 単著 『宗教研究』275(日本宗教学会) (発表要旨) 民俗宗教の比較研究における事例として、絵馬とヨーロッパのエクス・ヴォートの奉納習慣を比較したものである(発表要旨)。
宗教教育調査報告書 19900401 共著 明の星女子短大学宗教教育研究会 (その他) 全国の私立高校を対象とした宗教教育に関するアンケート調査の結果報告書である。(共同研究につき、担当部分抽出不可能)(共著者 田島忠篤、井腰圭介、野村浩也、岩井洋)
川村邦光「幻視する近代空間』」 19900901 単著 『宗教研究』285(日本宗教学会) (書評) M.フーコーの方法論に依拠して、日本の近代において、国家がいかにして人々に新しい「精神病」観、祖先観、天皇観などをうえつけていったかを分析した著書の書評。評者は、本書をモノ(=物質)・身体・表象(=シンボル)の総体的な連関を明らかにした歴史社会学の試みとして評価している。
高校における宗教教育の現状 19910300 共著 『宗教研究』287(日本宗教学会) (発表要旨) 共同研究につき、担当部分抽出不可能 共著者 田島忠篤、岩井洋
Aiko Gibo : Mass Media Shaman or Missionary of the other world 19920100 単著 Religion in Modern Asia 1 国学院大学日本文化研究所 (その他) 宜保愛子の霊視をはじめとする現代日本の宗教現象について考察したもの。
比較「民俗/民衆宗教」論の課題 19920300 単著 『宗教研究』291(日本宗教学会) (発表要旨) 比較「民俗/民衆宗教」論に向けての概念・方法論上の問題を考察したものである
「宗教と教育」に関する文献一覧・文献解題 19930300 共著 『宗教教育資料集』鈴木出版 (その他) 明治期から現在までの「宗教と教育」に関する研究書を挙示した文献一覧と、そのうち重要と思われる文献についての解題である。 共著者、弓山達也pp336-351
神道の民俗学的研究他51項目 19940715 単著 『神道事典』弘文堂 (解説書・辞典)
井上順孝・大塚和夫編「ファンダメンタリズムとは何か」 19950300 単著 『國學院雑誌』第96巻4号 (書評) ファンダメンタリズムを様々な角度から論じた本の書評。ファンダメンタリズムの今後の研究課題を、知識社会学と世界システム論の二つの視点から提示している。
宗教系学校における宗教教育の現状 19950900 共著 『国学院大学日本文化研究所紀要』76 (その他) 「宗教と教育に関する調査」プロジェクトの中間報告。 宗教系学校の調査概要を担当 共著者 井上順孝、岩井洋他pp75-115
理念としての情報教育の課題と展望 19960300 単著 『小中学校における一貫した情報カリキュラムの開発と教員養成大学における情報教育の整合性に関する研究』 1995年度文部省大学改革推進費報告書(研究代表者 林徳治) (科研費等研究成果報告書) コンピュータの操作に重点を置く「情報処理教育」に矮少化される傾向がある「情報教育」の問題点を指摘し、「情報教育」の理念を再検討するとともに、幅広い「情報教育」のカリキュラム構成を提示しようという試みである。
宗教社会学の会 「宗教ネットワーク」 19970614 単著 『宗教と社会』 第3号 (「宗教と社会」学会) (書評)
藤田省三「異端論断章」 19990603 単著 『宗教と社会』 第5号(「宗教と社会」学会) (書評)
神道の年中行事 19991100 単著 『大法輪』第66巻第11号 (その他) 神道の年中行事を紹介したもの。
人の一生と神道儀礼 19991101 単著 『大法輪』第66巻 第11号 (その他) 日本人の一生と神道の儀礼の関わりについて紹介したもの。
田邊信太郎・島薗進・ 弓山達也編「癒しを生きた人々:近代知のオルタナティブ」 20000114 単著 『週間読書人』 (書評)
大学生の宗教意識 20000300 単著 『現代日本における宗教教育の実証的研究』 科学研究費補助金研究成果報告書(研究代表:井上順孝) (科研費等研究成果報告書)
大学生の宗教意識 20000300 共著 『現代日本における宗教教育の実証的研究』 科学研究費補助金研究成果報告書 (科研費等研究成果報告書) 日本における宗教教育の現状について論じるとともに、大学生を対象とした宗教意識に関するアンケート結果の分析をしたもの。 (研究代表者:井上順孝)pp77-84
宗教の情報史観 20000300 単著 『宗教研究』323(日本宗教学会) (発表要旨)
宗教 20001101 単著 『知恵蔵』2001年版 朝日新聞社 (解説書・辞典)
Gai-rai-shon 他14項目 20010000 単著 (解説書・辞典) Encyclopedia of Shinto, Volume 1: Kam i, Tokyo: Institute for Japanese Culture and Classics, Kokugakuin University, 2001.
宗教経済学の展開 20010000 単著 『宗教研究』327(日本宗教学会) (発表要旨)
消費者のリサイクル行動を促進するためのマーケティング対応に関する基礎的研究 20010300 共著 吉田秀雄記念事業財団助成研究報告書(研究代表:永野光郎) (科研費等研究成果報告書)
消費者のリサイクル行動を促進するためのマーケティング対応に関する基礎的研究 20010300 共著 吉田秀雄記念事業財団助成研究報告書研究代表者:永野光朗 (科研費等研究成果報告書) 消費者のリサイクル行動を促進するような企業の取り組みについて、その現状と課題を分析したもの。
宗教の〈臨界〉―混沌たる現代宗教への研究視座― 20010600 単著 『宗教と社会』(「宗教と社会」学会)第7号 (発表要旨)
宗教 20011100 単著 『知恵蔵』2002年版 朝日新聞社 (解説書・辞典)
井上順孝「宗教社会学のすすめ」 20020000 単著 『學燈』 (丸善) Vol.99 No.6 (書評)
新・宗教研究の課題と展望 20020600 単著 『宗教と社会』(「宗教と社会」学会)第8号 (発表要旨)
宗教 20021100 単著 『知恵蔵』2003年版 朝日新聞社 (解説書・辞典)
中牧弘允・日置弘一郎・廣山謙介・住原則也・三井泉他「会社じんるい学」 20030600 単著 『民博通信』 101(国立民族学博物館) (書評)
宗教 20031100 単著 『ことばの知恵袋』朝日新聞社 (解説書・辞典)
宗教 20031100 単著 『知恵蔵』2004年版 朝日新聞社 (解説書・辞典)
FYEにおけるグループワークの可能性 20040300 単著 2001〜15年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書 (科研費等研究成果報告書) 『ユニバーサル高等教育における導入教育と学習支援に関する研究』 FYE(First Year Experience)において、協同学習の一形態としてのグループワークが、どのような役割を果たすのかについて、実践例を手がかりに考察したもの。 (研究代表者:濱名篤)
ユニバーサル化時代における大学のマーケティング 20040300 共著 関西国際大学高等教育研究所(全36頁)「私立大学のサバイバル戦略における実践的課題」 (その他) 高等教育研究所における研究プロジェクト「ユニバーサル化時代における大学のマーケティング」 研究代表者:岩井洋 2001〜15年度の研究報告書。 李元範、竹田茂生他との共著。pp1-18
宗教 20041100 単著 『知恵蔵』2005年版 朝日新聞社 (解説書・辞典)
中心のない問い 20041200 単著 『日本語学』 123号 明治書院 (その他) 日本語の現状に関するエッセイ
宗教 20051100 単著 『知恵蔵』2006年版 朝日新聞社 (解説書・辞典)
宗教 20061100 単著 『知恵蔵』2007年版 朝日新聞社 (解説書・辞典)
宗教 20071100 単著 『知恵蔵』ウェブ版 朝日新聞社 (解説書・辞典)
宗教社会学理論の展開 20100600 単独 社会学事典,丸善 (解説書・辞典) pp.538-539
コメント:教育資源としての〈宗教文化〉 20100601 単独 宗教と社会,第16号(「宗教と社会」学会) (その他) pp.280-281
社会学 20101000 単独 宗教学事典,丸善 (解説書・辞典) pp.150-153
向井酒造株式会社(経営理念の継承:経営人類学者の視点) 20110200 単著 PHP Business Review,第48号 (その他)
香港における宗教教育の現状 20110200 単著 大学における宗教文化教育の実質化を図るシステム構築 第6グループ報告書(科研費報告書,国立民族学博物館) (科研費等研究成果報告書) pp.85-88
暮らしの中の神様を祀る 20120510 単著 一個人、KKベストセラーズ (その他) pp.84〜95
日本と世界の宗教文化:問題を解きながら学ぶ 20160229 分担執筆 國學院大學 (解説書) 「宗教文化士」認定試験の試験問題および解説。

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(C) 科学研究費補助金(科研費) 201604 201903 三井泉 東アジア企業における経営理念の「生成・伝播・継承」プロセスの解明 連携研究者
甲南大学総合研究所 研究助成 甲南大学総合研究所研究助成 201304 201503 奥野明子 アジア企業における経営理念の生成・伝播・継承に関する研究 共同研究者
日本大学経済学部中国・アジア研究センター 研究助成 日本大学経済学部中国・アジア研究センター研究助成 200904 201203 三井泉 アジア企業における経営理念の生成・継承・伝播に関する研究 共同研究者
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(A) 科学研究費補助金(科研費) 200904 201103 中牧弘允 上海万博の経営人類学的研究 連携研究者
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(A) 科学研究費補助金(科研費) 200804 010103 星野英紀 大学教育における宗教文化教育の実質化を図るシステム構築 連携研究者
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(B) 科学研究費補助金(科研費) 200704 200803 中牧弘允 産業と文化の経営人類学的研究 研究分担者
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(C) 科学研究費補助金(科研費) 200704 200803 井上順孝 宗教教育における情報リテラシーの日韓比較 研究分担者
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(B) 科学研究費補助金(科研費) 200304 200503 濱名陽子 ユニバーサル段階における”大学第一世代”への学習支援に関する基礎的研究 研究分担者
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(C) 科学研究費補助金(科研費) 200204 200303 井上順孝 高等教育における宗教の扱いに関する日韓比較 研究分担者
日本学術振興会(文部科学省) 萌芽的研究 科学研究費補助金(科研費) 200104 200203 岩井 洋 宗教的嗜癖に関する基礎研究 研究代表者
公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 研究助成 吉田秀雄記念事業財団研究助成 200004 200103 永野光朗 消費者のリサイクル行動を促進するためのマーケティング対応に関する基礎的研究 共同研究者
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(C) 科学研究費補助金(科研費) 200004 200103 井上順孝 宗教教育の日韓比較 研究分担者
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(C) 科学研究費補助金(科研費) 199804 199903 井上順孝 現代日本における宗教教育の実証的研究 研究分担者

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