教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 水野 邦夫
氏名(カナ) ミズノ クニオ
氏名(英字) MIDZUNO KUNIO
学部・学科 心理学部心理学科
職名 教授・学科長・心理科学研究科長
出身学校・専攻 同志社大学 文学部 文化学科 心理学専攻 卒業
出身大学院・研究科 同志社大学 大学院 文学研究科
学位・資格 博士(心理学)、上級教育カウンセラー、ガイダンスカウンセラー
本学での担当科目 パーソナリティ心理学
研究内容 【対人関係とパーソナリティ】
良好な対人関係を築いていくうえで、性格がどのような役割を果たしているのかを研究しています。また、人間関係づくりと自他理解の方法についても研究を進めています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=736201
ひとことメッセージ およそ人間が関わることは、すべて心理学の研究テーマです。

 研究キーワード

研究キーワード
パーソナリティ、対人関係、構成的グループ・エンカウンター

 研究分野

研究分野
社会心理学

 著書

タイトル
社会心理学(K・S・Pシリーズ 第7巻)
現代社会の産業心理学
発達心理学エッセンス
心理学概論
カウンセリング心理学事典
全件表示(8件)

 論文

タイトル
セルフ・モニタリングリングによる同調性の規定要因の検討
同調の規定要因としてのセルフ・モニタリングの意義について
セルフ・モニタリング尺度に関する諸問題
女子大学生におけるデート対象の選択傾向-セルフ・モニタリングとの関連-
改訂セルフ・モニタリング尺度の検討(査読付き論文)
全件表示(66件)

 講演・口頭発表等

タイトル
セルフ・モニタリングと同調行動の関連について
Self-monitoring as a determinant of conformity.
改訂版セルフ・モニタリング尺度作成の試み
セルフ・モニタリングによる屈従型同調行動の検討
セルフ・モニタリング尺度の妥当性に関する研究
全件表示(137件)

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
私の出前授業 心の「かまえ」を打ち破るには 20110715 単独 公益社団法人 日本心理学会編集・発行「心理学ワールド」第54号 (その他) 「かまえ」からの解放について、知覚的観点から説明するとともに、日常生活におけるかまえを「悩み」という観点から注目し、A.エリスの「不合理な思い込み(irrational belief)」をもとに、悩みのもととなるかまえからどのように解放されるのかを概説した。(p.30〜31)
第10回記念研究発表大会京都大会優秀発表賞(口頭発表の部)紹介「読む」シェアリングと「聴く」シェアリングの比較 20121216 単著 NPO法人日本教育カウンセラー協会機関誌「教育カウンセラー」第37号 (その他) 学会発表の「『読む』シェアリングと『聴く』シェアリングの比較」が全文掲載された。(p.11〜12)
心理学ライフ 古墳はそそる 20170715 単著 公益社団法人 日本心理学会編集・発行「心理学ワールド」第78号 (その他) 心理学研究者の趣味等を紹介するコーナーで、「古墳巡り」の趣味についての随筆を寄稿した。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本心理学会 198804 現在に至る
関西心理学会 198804 現在に至る
日本社会心理学会 199004 現在に至る
日本教育心理学会 199004 現在に至る
日本感情心理学会 199004 現在に至る
日本パーソナリティ心理学会(旧日本性格心理学会) 199209 現在に至る
日本グループ・ダイナミックス学会 199402 現在に至る
日本行動科学学会 200101 現在に至る
日本教育カウンセラー協会 200201 現在に至る
日本学生相談学会 200409 現在に至る
日本教育カウンセリング学会 200703 現在に至る
日本人間性心理学会 200810 現在に至る
日本カウンセリング学会 200811 現在に至る

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
20120800 日本教育カウンセリング学会 日本教育カウンセリング学会 第10回記念研究発表大会優秀発表賞(口頭発表部門)受賞
201409 日本教育カウンセリング学会 サイエンティスト・プラクティショナー賞

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