教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 川添 一郎
氏名(カナ) カワソエ イチロウ
氏名(英字) KAWASOE ICHIRO
学部・学科 全学教育開発センター
職名 准教授
出身学校・専攻 大阪大学 文学部 日本学科 卒業
出身大学院・研究科 大阪大学 大学院 言語文化研究科 博士後期課程 単位取得退学
学位・資格 修士(言語文化学)
本学での担当科目 日本語理解
研究内容 【日本語教授法、語彙意味論】
認知的な営みを考慮しながら、言葉の形と意味の結びつきの規則性について考えています。同時に、日本語が母語ではない学習者に対する教授法についても研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=726907
ひとことメッセージ とにかく「悔いのない」学生生活を楽しんでく ださい!

 研究キーワード

研究キーワード
概念構造 メンタルスペース コミュニカティブアプローチ

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
カキ料理構文をめぐって 単著 大阪国際大学留学生別科紀要 20070400 二重主格構文の一種である<カキ料理構文の>構造分析
学習文法と日本語教育 単著 大阪国際大学留学生別科紀要 20080400 留学生のための、実相に応じた日本語文法(学習文法)の提案
名詞句の意味記述をめぐって 単著 神戸国際大学紀要 20080400 名詞句に関して4つの意味カテゴリーを提案
発話解釈と関連性 単著 神戸国際大学紀要 20090600 <関連性理論>を用いた、日本語の「ノダ文」の分析
日本語学習者に対する『ーた』の指導 ―日英中国語間の時間表現の差異― 単著 人間環境科学  vol.19 20100300 日英中国語における過去時制表示の差異を整理した上での日本語学習者への指導法の提案
指定・指定とテンス 単著 神戸国際大学紀要 20100600 名詞文のテンス「-た」の分析
コピュラ文とメトニミー 単著 神戸国際大学紀要 20111200 コピュラ文の全体像の整理とメトニミー現象の再考察
メトニミーからみたコピュラ文 単著 人間環境科学 vol.20 20120300 メトニミー現象分析を通したコピュラ文の特徴の再考察

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本語学会

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