教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 益田 照雄
氏名(カナ) マスダ テルオ
氏名(英字) MASUDA TERUO
学部・学科 経済経営学部経済経営学科
職名 教授・経営学科長
出身学校・専攻 大阪大学 工学部 応用物理学科 卒業
出身大学院・研究科 大阪大学 大学院
学位・資格 工学博士
本学での担当科目 経営科学、教科教育法(情報科教育)
研究内容 【離散的OR(オペレーションズ・リサーチ)】
離散的ORの問題には、一筆書きのようにパズルの元ネタになっているものがたくさんあり、問題の解決を考えるときにはパズルを解くような面白さがあります。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=721409
ひとことメッセージ パズルを解くセンスにあふれた人、そのセンスを分けてください。

 論文

タイトル
Scheduling with Machine Available Time Constraints
Some Bounds on Approximation Algorithms for n/m/I/Lmax and n/2/F/Lmax Scheduling Problems
Two Machine Scheduling Problem for Jobs with Generalized Due Dates
A Generalized Uniform Processor System
The Mixed Shop Scheduling Problem
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 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
スケジューリングの難しさ 19890900 単著 Basic 数学、Vol. 22, No. 9 (その他) スケジューリング問題を理論的に解く場合に現れる困難さについての解説である。pp.9-15
グラフ理論とその基本算法 19950300 単著 現代OR入門(西田俊夫・田畑吉雄編) (その他) ORの古典的な理論から最新の話題までを扱った「現代OR入門」のうち“グラフ理論とその基本的算法について”の解説部分を担当pp.241-254
多目的等価並列機械スケジューリング問題 19970100 共著 1996年度文部省科学研究費総合研究(A)『数理統計学における情報抽出の理論と応用に関する研究』研究集会「数理計画モデルの最適化と応用に関する研究」講究録 (その他) 等価並列3機械の問題に対し、最大完了時間と最大納期遅れの二つの目的関数を考え、その実行可能性を表す条件より、非劣解を与える不等式を導き、非劣スケジュールを与える方法を与えた。 (毛利進太郎、石井博昭、益田照雄、8頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)pp.118-125
2目的MPMオープンショップスケジューリング問題 19970300 共著 京都大学数理解析研究所講究録981 (その他) Flexible Manufacturing System のモデル化として提案された新しいモデルであるMulti-Purpose Machine(MPM)において、最大完了時間と納期遅れという二つの目的関数をもツオープンショップスケジューリング問題を考え、それに対し線形計画問題として定式化し、それより非劣スケジュールを攻勢する方法について考察を行った。 (毛利進太郎、石井博昭、益田照雄、5頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)pp.128-132

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