教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 益田 照雄
氏名(カナ) マスダ テルオ
氏名(英字) MASUDA TERUO
学部・学科 経営学部経営学科
職名 教授・学科長
出身学校・専攻 大阪大学 工学部 応用物理学科 卒業
出身大学院・研究科 大阪大学 大学院
学位・資格 工学博士
本学での担当科目 経営科学、教科教育法(情報科教育)
研究内容 【離散的OR(オペレーションズ・リサーチ)】
離散的ORの問題には、一筆書きのようにパズルの元ネタになっているものがたくさんあり、問題の解決を考えるときにはパズルを解くような面白さがあります。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=721409
ひとことメッセージ パズルを解くセンスにあふれた人、そのセンスを分けてください。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
Scheduling with Machine Available Time Constraints 共著 Tech. Rep. Osaka Univ.  Vol.31 No.1583 1 5 19810401 機械の利用可能時間に制限がある等価並列機械スケジューリング問題において、すべての仕事が利用可能時間内に完了する必要十分条件を与えると共に、条件が満足される時実際のスケジュールを構成する方法を与え、さらに利用可能時間内に完了できない時、各機械の最大延長時間を最小にするアルゴリズムを与えている。 (益田照雄、石井博昭、西田俊夫、5頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Some Bounds on Approximation Algorithms for n/m/I/Lmax and n/2/F/Lmax Scheduling Problems 共著 J. Operations Research Soc. Japan  Vol.26. No.3 212 224 19830900 m等価並列機械および2機械フローショップにおいて最大納期遅れを最小にする問題に対して、近似アルゴリズムを提案すると共に、理論的誤差限界を与えている。また、後者に対しては、最適解が容易に得られる場合を与えている。(益田照雄、石井博昭、西田俊夫、13頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Two Machine Scheduling Problem for Jobs with Generalized Due Dates 共著 Mathematica Japonica Vol.30 No.1 117 125 19850100 従来の納期がすべての機械において同一であるという制約を拡張し、各仕事に対する納期が機械ごとに異なっている問題に対して最大納期遅れを最小にするスケジュールを与えるアルゴリズムを与えている。 (益田照雄、石井博昭、西田俊夫、5頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
A Generalized Uniform Processor System 共著 Operations Research Vol.33 No.2 346 362 19850300 m台の並列機械において、従来、固定されていた各機械のスピードを可変である場合に拡張し目的関数を最大完了時間に関するコストとスピードに関するコストの和とした時、最適スピードを決定すると共に最適スケジュールを構成する方法を与え。さらに、この問題を変形したいくつかの問題がNP‐完全になることを示している。(石井博昭、Charles Martel,益田照雄、西田俊夫 27頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
The Mixed Shop Scheduling Problem 共著 Discrete Applied Math. Vol.11 No.2 175 186 19850600 フローショップ型の仕事とオープンショップ型の仕事の一方のみが存在する時、2台の機械でこれらの仕事を処理し最大完了時間を最小にする問題に対して、最適スケジュールを構成する多項式時間アルゴリズムは従来から知られていたが、これを、これらの仕事が混在する場合に拡張し、最適スケジュールを構成する多項式時間アルゴリズムを与えている。 (益田照雄、石井博昭、西田俊夫、12頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
STUDIES ON MACHINE SCHEDULING PROBLEMS 単著 工学博士(大阪大学) 19860300
一般化整数シェアリング問題 共著 電子情報通信学会 論文誌 A  Vol.J70-A No.2 239 244 19870200 複数個の品物の供給点があらかじめ決まっているネットワーク上で、需要点へ公平に品物を送りシェアリング問題において、需要店に届けられる品物は、従来、任意の実数値を取ることが可能であったが、これを整数値か、またはあるブロック単位に限られるものとし、この場合に対して、多項式時間アルゴリズムを与えている。 (多田実、石井博昭、益田照雄 西田俊夫 6頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Sharing Problem with Bi-Criteria 共著 Proc. of the Int. Cof. on Optimization Tech and Appl. National Univ. Singapore 808 813 19870400 ネットワーク上のシェアリング問題において、従来は需要点へ公平に品物を配分する単一目的だけを考えてきたが、本論文では、これに、供給点から公平に品物を送り出すことを目的として加え、需要点側および供給点側、それぞれの公平さを独立した目的と考える二目的のシェアリング問題に対し、多項式時間の最適アルゴリズムを与えている。 (多田実、石井博昭、益田照雄、西田俊夫 6頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Two Machine Mixed Shop Scheduling Problem with Controllable Machine Speeds 共著 Discrete Applied Math. Vol.17 No.2 29 38 19870500 フローショップ型の仕事とオープンショップ型の仕事が混在する2機械の混合ショップ型のスケジューリング問題に対して、従来固定されていた各機械のスピードが可変であると拡張した場合に対し、最大完了時間と機械のスピードによって与えられる目的関数を最適にする、機械スピードとスケジュールを決定する多項式時間アルゴリズムを与えている。 (石井博昭、益田照雄、西田俊夫、10頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
多目的スケジューリング問題 共著 京都大学数理解析研究所講究録、数理科学とその関連分野 Vol.680 155 163 19890200 多目的スケジューリング問題全般についての総説論文である。 (多田実、石井博昭、益田照雄、西田俊夫 9頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Fuzzy Sharing Problem Fuzzy Sets and Systems Vol.33 No.3 303 313 19891200 ネットワーク上のシェアリング問題へファジィ理論の応用を考える。各需要点で配分された品物に対する需要点間での公平さの度合いがファジィ理論の帰属関数によって与えられる満足度によって定義されるものとし、各需要での満足度の最小のものを最大にする問題に対し、多項式時間最適アルゴリズムを与えている。 (多田実、石井博昭、益田照雄、西田俊夫 11頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Scheduling Problem of Quasi-Identical Parallel Machines 共著 Mathematica Japonica Vol. 35 No. 3 545 550 19900400 従来の等価並列機械スケジューリング問題では各仕事は、どの機械においても処理可能であったが、本論分では各仕事が必ずしもすべての機械において処理できるものではなく、あらかじめ仕事ごとに指定された何台かの機械においてのみ処理可能である場合を考える。この場合に対して最大完了時間を最小にする多項式時間アルゴリズムを与えている。 (益田照雄、石井博昭、西田俊夫、6頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Two Machine Flow Shop Scheduling Problems with Fuzzy Processing Times 共著 Asian-Pacific Operations Research APORS’88, North-Holland 419 423 19900400 2機械フローショップスケジューリング問題において、各仕事の処理時間が従来のように固定されたものではなく、あいまいさを持つもの、すなわち、ファジィ数と考え、その帰属度関数を仕事の処理に関する満足度とし、その満足度と最大完了時間によって与えられる目的関数を最適にする、各仕事の最適処理時間と最適スケジュールを多項式時間で与える方法を与えている。 (益田照雄、石井博昭、西田俊夫、5頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
A Solvable Case of n/3/O/Cmax Scheduling Problem 共著 Tech. Rep. Osaka Univ.  Vol. 40 No. 1986 1 7 19900400 3機械オープンショップにおいて最大完了時間を最小にする問題は、処理時間が任意の実数値を取ることを許す一般の場合はNP‐完全であることが知られており、最適スケジュールを構成する効率のよい方法は現時点では存在しないと考えられている。そこで、本論文では、最適解が容易に構成できる場合を提案し、その場合に最適スケジュールを実際に構成する多項式時間アルゴリズムを与えている。 (益田照雄、石井博昭、西田俊夫、7頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Two Scheduling Problems with Fuzzy Duedates 共著 Fuzzy Sets and Systems Vol. 46 339 347 19920300 従来固定されていた納期をファジィ数とし、2機械オープンショップおよび、等価並列機械においてファジィ納期最小化問題について考察している。前者に対しては、機械の速度を可変とし、全ての仕事の中での満足度の最小値と機械速度からなる目的関数を最適にする機械速度と仕事のスケジュールを構成するアルゴリズムを与えている。後者に対しては、納期がファジィでない場合を考察し、ファジィ納期である場合に仕事の完了時間に関する満足度からなる目的関数を最適にするアルゴリズムを与えている。 (石井博昭、多田実、益田照雄 9頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Two Machine Open Shop Scheduling Problem with Bi-Criteria 共著 Discrete Applied Math. Vol. 52 253 259 19940800 従来スケジューリング問題においては単一目的のみを扱う問題が大半であり、複数目的を扱った研究でもほとんどは1機械問題であった。本論文では、2機械オープンショップにおいて、最大納期遅れと最大完了時間の二つの目的がある場合を考え、二つの目的を同時に最適にする解が存在するか、すべての非劣解を与える線分が存在することを示し、非劣解を与える線分を陽に示した。 (益田照雄、石井博昭 7頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
多目的フローショップ問題へのメタヒューリスティックの応用 共著 生産スケジューリングシンポジウム‘96講演論文集 7 12 19961000 最大完了時間と納期遅れという2つの目的関数をもつフローショップスケジューリング問題に対し近似解法であるタブサーチアルゴリズムを適用した。2つの目的を扱うために、それぞれの目的関数の値を座標にとった平面を考え、この上の距離を用いた近傍探索法を提案し、それをもとにタブ探索法を構成し、その有効性を検証した。 (毛利進太郎、益田照雄、石井博昭、6頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Parallel Machine Scheduling with Resource Dependent Processing Times 共著 京都大学数理解析研究所講究録 1015 200 204 19970700 それぞれの仕事が異なる納期を持つ等価並列機械に対し、リソースによって変化する処理時間を考え、その実行可能性をあらわす条件から、リソースの消費量を最小とする実行可能スケジュールを求める方法を導いた。 (毛利進太郎、益田照雄、石井博昭、5頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
2目的フローショップ問題に対するファジィ探索法 共著 生産スケジューリングシンポジウム‘97講演論文集 127 132 19971000 メタヒューリスティックの多くは近傍探索法を基にしており、近傍探索法の性能がメタヒューリスティックスの性能に大きな影響を与える、よって、近傍探索の性能を上げることでメタヒュ―リスティクスの性能を上げることが出来る。本論文では、近傍探索を基に、近傍の解を評価するために目的関数の値のみならず、従来知られているヒューリスティックスな解法から得られる性質をあわせて考え、ファジィ・メンバーシップ関数を作り、その満足度を解の評価として採用する近傍探索法を提案し、これを2目的m機械フローショップ問題に適用を試みる。 (毛利進太郎、石井博昭、益田照雄、6頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
多目的スケジューリング問題 共著 日本生産管理学会第7回全国大会報告特集号 59 63 19980500 本論文ではFMSのモデル化であるMPM機械環境において、機械を使用することによって生じるコストを考えている。そして中断可能な仕事環境において完了時間、納期遅れ、機械使用のコストの3つの目的関数を最小化する問題を考え、この問題を解くための線形計画問題を定式化している。そしてスケジュールを構成する方法を示すとともに、この方法により非劣解を得ることができることを示している。 (毛利進太郎、石井博昭、益田照雄、5頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
機械使用コストを持つ2目的スケジューリング問題 共著 生産スケジューリングシンポジウム98講演論文集 197 202 19981000 従来スケジューリング問題において、機械の使用にコストのかかるものは殆ど考えられてこなかった。本論文では、各機械の使用に対しその使用時間に依存したコストがかかる場合を考える。すなわち、機械使用コストの総和と最大完了時間の2目的が存在するスケジューリング問題に対し、2目的間の関数関係を明らかにするとともに、非劣解を生成するアルゴリズムを与えた。 (毛利進太郎、益田照雄、石井博昭、6頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Bi-Criteria Scheduling Problem on 3 Identical Parallel Machines 共著 International Journal of Production Economics  Vol. 60-61 529 536 19990400 本論文では、2機械と3機械等価並列機械において最大完了時間と最大納期遅れを最小にする、2目的スケジューリング問題を考える。一般に目的が二つ以上ある場合、それらを同時に最適にする事は困難であり、多くの場合、意思決定者に対して、非劣解を明示する事が求められる。本論文では、上記問題に対して非劣解を構成するtrade off curve(2機械の場合はtrade offsegment) を陽に与えている。 (毛利進太郎、益田照雄、石井博昭、8頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Bi-Criteria MPM Open Shop Scheduling Problem 共著 Mathematica Japonica Vol. 49 No. 3 411 415 19990500 Multi-PurposeMachine(MPM)において、最大完了時間と納期遅れという二つの目的関数をもつオープンショップスケジューリング問題を考え、それに対し線形計画問題として定式化し、それより許容スケジュールを構成する方法を与え。さらに、このモデルをFlexible Manufacturing Machine (FMS)へ上記の結果を応用する方法を示した。 (毛利進太郎、石井博昭、益田照雄、5頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Beam Search Approach for the Multiobjective Flow Shop Scheduling Problem 共著 スケジューリング・シンポジウム 2000 講演論文集 142 148 20001000 m機械フローショップにおいて、最大完了時間と平均完了時間の2目的を持つ問題を考える。この問題は目的関数が単一である場合でもNP‐完全であり効率良く解く事は出来ないと考えられている。そこで、本論文では、近似解法として、分枝限定法の変形であるビーム探索法に、ギャップコンセプトを組み合わせる方法を提案し、非劣解の近似解を効率良く構成できることを示した。 (Kanesan Muthusamy、石井博昭、毛利進太郎、益田照雄、7頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Single Machine Batching to Minimize the Sum of Completion times with Number of Batches and Batch Size Limitations 共著 Scientiae Mathematicae Japonica Vol.55 No.2 369 381 20020300 バッチの数とバッチに含まれる仕事の個数に上限がある一機械バッチスケジューリング問題に対して、完了時間の合計を最小にする近似解法を与えた。 (Kanesan Muthusamy, 石井博昭、益田照雄、毛利進太郎、13頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Tree Based Algorithm for the Flow-Shop Model to Maximize Number of Just- In-Time Jobs 共著 Scientiae Mathematicae Japonica Vol.61 No.2 371 378 20040300 m台の機械からなるフローショップにおいてn個の仕事を処理するとき納期ちょうどに完了する仕事(just-in-time job)の数を最大にする問題に対して、最適スケジュールへ拡張可能な部分スケジュールのみを探索する、効果的なルールに基づく多項式時間アルゴリズムを提案する。 (本田直也、石井博昭、益田照雄 8頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Batch Scheduling Problem with Multiple Due-dates 共著 CIE40 CD-Rom Conference Proceedings 20100700 バッチスケジューリング問題において、納期制約を守りながら、総フロータイムを最小にする問題に対するアルゴリズムを提案する。(毛利進太郎、益田照雄、石井博昭、全4ページ)(共同研究につき本人但当部分抽出不可能)
Single Machine Batch Scheduling Problem with Fuzzy Batch Size 共著 CIE40 CD-Rom Conference Proceedings 20100700 最大完了時間とフロータイムの最小化、バッチの上限に関する満足度の最大化の3目的パッチスケジューリング問題を考える,この問題に対して、まず、ラグランジュ緩和法により、バッチの上限とバッチの数が固定された部分問題の効果的な解法アルゴリズムを提案し、それに基づく非劣解を求める効果的なアルゴリズムを提案する。(石井博昭、Xuesong Li、益田照雄、全5頁)(共同研究につき本人但当部分抽出不可能)
Single Machine Batch Scheduling Problem with Fuzzy Batch Size 共著 Computers & Industrial Engineering Vol.62  Issue 3 688 692 20120400 論文「Single Machine Batch Scheduling Problem with Fuzzy Batch Size」を投稿したものである。

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
スケジューリングの難しさ 19890900 単著 Basic 数学、Vol. 22, No. 9 (その他) スケジューリング問題を理論的に解く場合に現れる困難さについての解説である。pp.9-15
グラフ理論とその基本算法 19950300 単著 現代OR入門(西田俊夫・田畑吉雄編) (その他) ORの古典的な理論から最新の話題までを扱った「現代OR入門」のうち“グラフ理論とその基本的算法について”の解説部分を担当pp.241-254
多目的等価並列機械スケジューリング問題 19970100 共著 1996年度文部省科学研究費総合研究(A)『数理統計学における情報抽出の理論と応用に関する研究』研究集会「数理計画モデルの最適化と応用に関する研究」講究録 (その他) 等価並列3機械の問題に対し、最大完了時間と最大納期遅れの二つの目的関数を考え、その実行可能性を表す条件より、非劣解を与える不等式を導き、非劣スケジュールを与える方法を与えた。 (毛利進太郎、石井博昭、益田照雄、8頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)pp.118-125
2目的MPMオープンショップスケジューリング問題 19970300 共著 京都大学数理解析研究所講究録981 (その他) Flexible Manufacturing System のモデル化として提案された新しいモデルであるMulti-Purpose Machine(MPM)において、最大完了時間と納期遅れという二つの目的関数をもツオープンショップスケジューリング問題を考え、それに対し線形計画問題として定式化し、それより非劣スケジュールを攻勢する方法について考察を行った。 (毛利進太郎、石井博昭、益田照雄、5頁) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)pp.128-132

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