教員紹介データベース


一覧へ戻る

 基本情報


氏名 西川信廣
氏名(カナ) ニシカワ ノブヒロ
氏名(英字) Nishikawa Nobuhiro
学部・学科 京都産業大学・文化学部
職名 教授
出身学校・専攻 神戸大学教育学部
出身大学院・研究科 大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了
学位・資格 学術修士
本学での担当科目 教育方法論
研究内容 小中一貫教育に関する研究、習熟度別指導・個に応じた指導に関する研究、イギリスの教師教育研究、コミュニティ・スクールに関する研究
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=641103

 研究キーワード

研究キーワード
小中一貫教育、コミュニティ・スクール、習熟度別指導

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
小中一貫(連携)教育の理論と方法-教育学と数学の観点から- 西川信廣・牛滝文宏 ナカニシヤ出版 201108 共著 第一部p.3〜p.57 本書は、小中一貫教育の理論とその具体的方法について、教育学研究者(西川信廣)と数学研究者(牛滝文宏)の共著で上梓した。本書は小中一貫教育に関する初の理論的著作であるといえよう。その中の第一部「小中一貫教育の理論(教育学の観点から)」を執筆した。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
基礎基本の習得と習熟度別学習 西川信廣 単著 浅沼茂編著「新しい基礎基本の習得」 教育開発研究所 80ページ 88ページ 200808 総説・解説(学術雑誌) 本論では、いわゆる「基礎基本」とは何か、という問題定義に対して、フィンランドの事例を中心に解説したうえで、何をどこまで教えるかに加えて「どのように教えるか」の必要性を述べた。
新しいタイプの学校 西川信廣 単著 学生のための教育学 ナカニシヤ出版 119ページ 129ページ 201003 施設一体型小中一貫教育校やコミュニティ・スクールといった「新しいタイプ」の学校について、その意義と可能性について論述した。
学校評価の現状と課題-第三者評価の検討を中心に- 西川信廣 単著 京都産業大学教職課程研究紀要第3号 京都産業大学 第3巻 31ページ 48ページ 200812 本論は、筆者が実際に関わった福井県の学校評価の事例を基に、その実態と課題を明らかにしたものである。評価とは何かについての同意形成が不十分なままの評価の限界についても考察した。
義務教育学校における多様性と平等性に関する実証的研究-コミュニティ・スクールに着目して- 西川信廣 単著 京都産業大学総合学術研究所所報 京都産業大学総合学術研究所 第8号 63ページ 92ページ 201307 コミュニティ・スクールの原理を明確にした上で、それが公立義務教育学校の多様化を促進していることを明らかにし、その多様化が卓越性原理ではなく、公正性原理に基づくものである必要性について考察した。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
義務教育学校の多様性と平等性に関する実証的研究-施設一体型小中一貫教育校の調査を中心に- 西川信廣 関西教育行政学会 201407 関西教育行政学会 京都産業大学むすびわざ館(京都市) 施設一体型小中一貫教育校に対する全国調査の結果をもとに公立義務教育の多様化が公正性の原理に基づくものであるべきことについて報告した。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本教育行政学会、日本教育経営学会、関西教育行政学会、日本教師教育学会、日本カリキュラム学会 関西教育行政学会会長代行

一覧へ戻る