教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 森田 健一
氏名(カナ) モリタ ケンイチ
氏名(英字) MORITA KENICHI
学部・学科 心理学部心理学科
職名 准教授
出身学校・専攻 京都大学・教育学部(教育心理学系)
出身大学院・研究科 京都大学大学院・教育学研究科(心理臨床学講座)
学位・資格 博士(教育学)・臨床心理士
本学での担当科目 臨床心理学概論ほか
研究内容 【無意識と主体の関係について】夢や記憶などを手がかりに研究しています。/【学生支援のあり方について】学生相談の経験をふまえ、現代という時代を生きる大学生への支援について、深層心理学の観点を大切にしながら研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=182303
ひとことメッセージ 浮世と言えども此処が居場所。何のために生きるのか、考え続けてください。

 研究キーワード

研究キーワード
学生相談
無意識
自伝的記憶

 研究分野

研究分野
臨床心理学

 著書

タイトル
心理臨床における臨床イメージ体験 京大心理臨床シリーズ第6巻
「発達障害」と心理臨床 京大心理臨床シリーズ第7巻
心理臨床関係における身体 京大心理臨床シリーズ第9巻
心理療法の終わり-終結、中断等をめぐる論考 京大心理臨床シリーズ第11巻

 論文

タイトル
心理臨床家の読み方.―科学の臨床的読解―
幼児期記憶とその連想記憶における想起視点
主観的体験から捉えたプルースト現象
A Study on the New Paradigm in Collaborations between Teachers and School Counselors
記憶に関する心理臨床的観点についての一考察
全件表示(13件)

 講演・口頭発表等

タイトル
においから記憶を想起する体験に関する研究
学校現場における教師と心理臨床家が持つ「視点」に関する研究(Ⅲ) ―日本とスイスの国際比較より―
学校現場における教師と心理臨床家が持つ「視点」に関する研究(Ⅳ)-スイスとの国際比較より―
臨床フィールドワークの方法論 ―奈良県川上村での「体験」と「暮らし」-
Triggering Memory by Odors
全件表示(33件)

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本心理臨床学会 現在に至る
日本学生相談学会 現在に至る
全国学生相談研究会議 現在に至る

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会 挑戦的萌芽研究 「挑戦できない」大学生への支援モデルの開発
:大学に備わる発達促進機能の活性化
201604 201903 森田健一 代表者

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