教員紹介データベース


 基本情報


氏名 森田 健一
氏名(カナ) モリタ ケンイチ
氏名(英字) MORITA KENICHI
学部・学科 心理学部心理学科
職名 准教授
出身学校・専攻 京都大学・教育学部(教育心理学系)
出身大学院・研究科 京都大学大学院・教育学研究科(心理臨床学講座)
学位・資格 博士(教育学)・公認心理師・臨床心理士
本学での担当科目 臨床心理学概論ほか
研究内容 【無意識と主体の関係について】夢や記憶などを手がかりに研究しています。/【学生支援のあり方について】学生相談の経験をふまえ、現代という時代を生きる大学生への支援について、深層心理学の観点を大切にしながら研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2020&k_cd=182303
ひとことメッセージ 浮世と言えども此処が居場所。何のために生きるのか、考え続けてください。

 研究キーワード

研究キーワード
自伝的記憶
無意識
学生相談

 研究分野

研究分野
臨床心理学

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
心理療法の終わり-終結、中断等をめぐる論考 京大心理臨床シリーズ第11巻 分担執筆 創元社 201603
心理臨床関係における身体 京大心理臨床シリーズ第9巻 分担執筆 創元社 200909
「発達障害」と心理臨床 京大心理臨床シリーズ第7巻 分担執筆 創元社 200903
心理臨床における臨床イメージ体験 京大心理臨床シリーズ第6巻 分担執筆 創元社 200803

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
被災児童の心のケアに向けた復興絵馬プロジェクトの効果:仙台市立七郷小学校における7年間の取り組み 共著 デザイン学研究 202009
内面に介入する現代高等教育に生じる困難について 共著 学生相談研究 201711
ピア・サポーター宿泊研修における取組:構成的グループエンカウンターを用いた試み 共著 東北工業大学紀要 Ⅱ人文社会科学編 201403
においの記憶:心理学的観点からの論考 単著 JOHNS: Journal of Otolaryngology, Head and Neck Surgery 201301
タイムダラーを導入した直接的コミュニケーション能力醸成の取り組み 共著 工学教育 201201
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 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
形容詞(オノマトペ)を用いた落ち着く触覚刺激の検討 日本応用心理学会 代替大会 202009
思春期のこころの世界 地域学校連携研修会
高等教育機関における学生相談の役割 FD研修会 201803
思春期の子どもとどう関わるか?:臨床心理学の視点から 保護者向け講演会 201711
「わからない」子どもとどう関わるか?:臨床心理学の観点から 富雄第三中学校区 少年指導協議会研修会 20171204
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
ヒトと動物の関係学会 現在に至る
日本ピア・サポート学会 現在に至る
全国学生相談研究会議 現在に至る
日本学生相談学会 現在に至る
日本心理臨床学会 現在に至る

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会 挑戦的萌芽研究 「挑戦できない」大学生への支援モデルの開発
:大学に備わる発達促進機能の活性化
201604 201903 森田健一 代表者