教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 花田 卓司
氏名(カナ) ハナダ タクジ
氏名(英字) HANADA TAKUJI
学部・学科 文学部日本文化学科
職名 講師
出身学校・専攻 立命館大学文学部史学科日本史学専攻
出身大学院・研究科 立命館大学大学院文学研究科人文学専攻
学位・資格 博士(文学)
本学での担当科目 中世史
研究内容 【中世政治史・制度史】
鎌倉〜室町期の政治史・制度史が専門です。とくに、室町幕府の恩賞制度や軍事制度を研究しています。また、中世の合戦がどこで、どのように戦われたのかにも関心があります。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=169900
ひとことメッセージ 古文書や古記録を通じて、中世に生きた人びとの声を聞くおもしろさを感じてください。

 研究キーワード

研究キーワード
室町幕府、南北朝内乱、観応の擾乱、足利一門、守護、中世の合戦、軍事関係文書

 研究分野

研究分野
日本史

 著書

タイトル
京都に学ぶ2 京の乱
公文書でたどる近代滋賀のあゆみ
南朝研究の最前線―ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで―
概説 日本法制史

 論文

タイトル
南北朝期室町幕府における守護・大将の所領給付権限―守護・大将発給の宛行状と預状の分析を中心に―
初期室町幕府の所領政策と建武政権・南朝
軍事関係文書からみた京都―南北朝期の京都合戦―
観応・文和年間における室町幕府軍事体制の転換
南北朝期における将軍家御師職の意義―顕詮・静晴・晴春の執行職争い再考―
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 MISC

タイトル
『花園天皇日記(花園院宸記)』正和二年正月記―訓読と注釈―
『花園天皇日記(花園院宸記)』正和二年二月記―訓読と注釈―
小森崇弘著『戦国期禁裏と公家社会の文化史―後土御門天皇期を中心に―
『花園天皇日記(花園院宸記)』正和二年三月記―訓読と注釈―
『花園天皇日記(花園院宸記)』正和二年四月記―訓読と注釈―
全件表示(10件)

 講演・口頭発表等

タイトル
足利氏による源氏嫡宗権の主張―南北朝期における武士の棟梁観―
南北朝期所領給付に関する一考察―守護・大将による宛行いと預け置きの事例を中心に―
南北朝期室町幕府における所領給付
下野国「ムラの戸籍簿」について
中世の合戦から京都をみる―南北朝内乱と京の争奪―
全件表示(22件)

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
立命館史学会 200404 現在に至る
日本古文書学会 200604 現在に至る 運営委員(2010年4月〜)
編集委員(2014年10月〜)
日本史研究会 200610 現在に至る
史学会 201105 現在に至る
都市史学会 201412 現在に至る 2014年度大会実行委員(2014年6月〜12月)

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
立命館大学 2011年度研究推進プログラム(若手研究) 201108 201203 花田卓司 南北朝期における守護の戦功注進権と幕府直属国人の成立 代表者
日本学術振興会 特別研究員奨励費 科学研究費補助金 201304 201603 花田卓司 室町幕府支配体制成立史の研究 代表者
日本学術振興会 基盤研究(C) 科学研究費補助金 201404 201703 岡野友彦 古文書の料紙と様式の有機的関連性についての史料学的アプローチ 分担者
日本学術振興会 基盤研究(C) 科学研究費補助金 201704 202003 漆原徹 古文書学の再構築―料紙と機能・様式との関係― 分担者
日本学術振興会 基盤研究(A) 科学研究費補助金 201804 202203 三枝暁子 郷・村名初出データにみる日本中世の民衆社会 分担者

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