教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 森 枝美
氏名(カナ) モリ エミ
氏名(英字) MORI EMI
職名 非常勤講師
出身大学院・研究科 京都大学大学院教育学研究科
学位・資格 修士(教育学)
本学での担当科目 教育方法論、教育課程論
研究内容 【教育方法学】
子どもたちが身につけた知識は、実際に行動することとどうつながるのか、科学と生活の結びつきという観点から研究を進めています。「理科」という教科を通して子どもたちが身につけた科学的な見方や考え方、自然認識は、どのように実生活に活かされうるのか、生活の中で子どもたち自らが科学を見出すことができるように、「理科」という教科では何をどのように伝えるのか、これまでの日本における理科教育の歴史をふまえながら、現代の教育を考える示唆を得たいと考えています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=140600
ひとことメッセージ 人との出会いを大切に、大学でしかできない経 験を積み重ねる中で、将来の自分につながる手 がかりを見つけてください。

 研究キーワード

研究キーワード
教育方法学 教育課程 理科教育 性教育

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
教師力を鍛えるケースメソッド123 共著 ミネルヴァ書房 201403
東アジア新時代の日本の教育―中国との対話 分担執筆 京都大学学術出版会 201203
21世?的日本教育改革 : 日中学者的?点 分担執筆 教育科学出版社(北京) 200912
時代を拓いた教師たちⅡ―実践から教育を問い直す― 分担執筆 日本標準 200910
やわらかアカデミズム・<わかる>シリーズ よくわかる教育課程 分担執筆 ミネルヴァ書房 200809
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 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
林淳一の自然科学教育論―『教育課程改革試案』を中心に― 単著 帝塚山大学現代生活学部紀要 201602
小学校低学年における自然科学教育に関する一考察―『教育課程改革試案』の検討を通して― 単著 大阪音楽大学教育研究論集 201503
教育課程論における取り組み―「教える」立場への自覚を促す― 単著 大阪音楽大学教育研究論集 201402
先端的な教育科目体系のモデル開発プロジェクト 3年間の成果と今後の見通し 共著 奈良教育大学教育実践開発研究センター研究紀要 201303
理科における「活用」する力についての一考察―平成24年度全国学力・学習状況調査、TIMSS2007、PISA2006の問題例を通して― 単著 奈良教育大学教育実践総合センター研究紀要 201303
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 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
先端的な教職科目体系のモデル開発プロジェクト(第一報) 平成22年度日本教育大学協会研究集会 201010
庄司和晃の教育実践――討論における「キッカケ言葉」への着目―― 教育目標・評価学会 第19回大会 200811
理科の授業研究における研究仮説の生成過程――高倉小学校と京都大学大学院との連携に基づいて―― 教育目標・評価学会 第17回大会 200611
高倉小学校と京都大学大学院との連携による授業研究 日本教育方法学会 第42回大会 200610
1920年代日本における山本宣治の性教育論――「人生生物学」講義に着目して―― 日本教育方法学会 第40回記念大会 200410

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本教育方法学会 200404 現在に至る
教育目標・評価学会 200312 現在に至る

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20151223 20151223 終了 奈良県立平城高等学校教育コース開設10周年記念「教育カンファレンス」において、高大連携授業「教育入門」の講師を担当
201411 201411 終了 大阪府東淀川高等学校 職業別ガイダンスに講師として参加
201211 201211 終了 三重県立名張高等学校の公開授業を見学し、助言者としてコメントさせていただいた。
201108 201108 終了 大阪健康福祉短期大学で開催された平成21年度介護教員講習会において「教育方法」の講師を務めた。
200304 200703 終了 京都大学大学院教育学研究科教育方法講座と京都市立高倉小学校とが連携して行った共同授業研究(プロジェクトTK)に参加し、主に理科部に関わって活動を行った。

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