教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 宮田 知絵
氏名(カナ) ミヤタ チエ
氏名(英字) MIYATA CHIE
学部・学科 現代生活学部こども学科
職名 准教授
出身学校・専攻 大阪音楽大学音楽学部声楽専攻
出身大学院・研究科 大阪音楽大学大学院音楽研究科歌曲研究室修士課程 修了
学位・資格 修士(音楽)
本学での担当科目 音楽科研究、保育内容(音楽表現)、音楽科教育法
研究内容 【声楽、音楽教育、音楽分野の表現研究】
教育現場で有用な発声法・器楽・教材研究・身体表現などを研究し、併行して唱歌・童謡・日本の歌・ドイツ歌曲・オペラアリアの解釈と歌唱表現研究を実践し、舞台で発表をしています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=138606
ひとことメッセージ 子どもたちの心を育める音楽の実践力、楽しい 展開力の習得を目指し、ご一緒に学びましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
声楽、音楽教育、音楽分野の表現研究

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
中学校音楽科「鑑賞」〜教材研究の新たな発見〜
宮田 知絵 発行:ファウエム・ミュージック・コーポレーション
製作:昭文社
ISBN-978-4-9905887-5-5 C3073 \2000E
201106 単著 小学校音楽科との連続性にも言及しつつ、新たに示された中学校学習指導要領「音楽」における鑑賞の領域について、ITの普及などによる情報や知識の入手が簡便になった時代背景を踏まえて、異文化理解、社会背景の理解、生徒自らが作品を評価し語る、の目的達成のため、斬新な教材研究の事例を示した。また[参考][展開]などの項目を付して、教師も生徒も感動できる授業創造への道を著述した。A4版 全10章、60頁、カラー内包

-音楽教育 小学校で学ぶ歌 全二十四曲-「故郷 ふるさと」
宮田 知絵 発行:ファウエム・ミュージック・コーポレーション
製作:昭文社
ISBN-978-4-9905887-6-2 C1073 \1500E
201408 単著 小学校で学ぶ〈こころのうた〉全24曲について、作品の成り立ち、教科での所載の歴史、詩と音楽構造、実際の歌唱のための技法の数々、学際的な発展知識、を著述。研究者や現職小学校・幼稚園教員、また教員養成課程に学ぶ学生はもとより、一般人にも新たな発見があるように、日本文化としての唱歌、への視線から、その全貌をまとめて著したもの。
CD日本歌曲全集 第3集「中田喜直の歌曲Ⅰ」
宮田 知絵 ファウエム・ミュージック・コーポレーション
FMC-5053 /5054
200904 単著 明治の洋楽移入期から現代に至る日本歌曲の全貌を全集として刊行し、全国発売される企画CD。すべての演奏家は全国からのオーディションにより選ばれ、その第3集「中田喜直の歌曲1」で“夏の思い出”など名作7曲を担当する歌い手として採択、収録された。他の作品の演奏者は草野道弘(大阪音大大学院教授)、高橋昌子(岡山大学教育学部同大学院教授)、他。競争的資金獲得による。全国誌「レコード芸術」「CDジャーナル」論評掲載

CD日本歌曲全集 第6集「中田喜直の歌曲Ⅱ」
宮田 知絵 ファウエム・ミュージック・コーポレーション
FMC-5060/5060
2011 単著 明治の洋楽移入期から現代に至る日本歌曲の全貌を全集として刊行し、全国発売される企画CD。全国公募オーディションで採択された。同上。その第6集で中田喜直の歌曲から“日本のおもちゃ歌”全7曲、その他の歌曲、計10曲を担当する歌い手として採択、収録された。他の作品の演奏者は畑田弘美(相愛大学講師)、梅村憲子(東北文化学院大学教授)、他。競争的資金獲得による。全国誌「レコード芸術」「CDジャーナル」論評掲載





 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
伝承わらべうた“かごめかごめ”に関する学際的手法による研究 宮田 知絵 大阪健康福祉短期大学
紀要「創発」


大阪健康福祉短期大学 7号 p75. p85. 200803 誰もが知っているわらべうたの「かごめかごめ」、しかしこの作品は学者の間で長年議論がなされた未知の部分が存在している。本論ではこれを民俗学や音楽学、文化人類学、古文書学等学際的な見地から論じ、巷で出版されている諸説に対する学際的視線を投げかけると共に、このわらべうたの教育の現場でのあらたな展開の可能性を論じた。
中田喜直の記念碑的童謡作品集『かわいいかくれんぼ』の調査研究と考察〜その美術的装丁とサトウハチローの詩に対する付曲を中心に〜 宮田 知絵 大阪健康福祉短期大学
紀要「創発」
大阪健康福祉短期大学 9号 p81. p92. 201003 「めだかのがっこう」や「夏の思い出」で知られる中田喜直が終戦後の混乱期に世に問い、また彼の童謡作曲家として記念碑的な意味を持つ童謡処女作品集。その装丁と同書に掲載されたサトウハチローの詩への付曲作品46曲に的を絞り、中田の童謡作曲の手法について検証を加えたもの。本作品集に対する我が国初の論考と考えられる。
「ちいさい秋みつけた」〜その詩と音楽の精査による重層的構造の解明〜 宮田 知絵 常磐会短期大学紀要 








常磐会短期大学 第38号 p27. p51. 201003 多くの人々に愛唱される歌曲「ちいさい秋みつけた」。本作品を詩の評釈の視点から、また音楽の構成の視点から、詳細な検証を実施。そこには文学の面でも音楽の面でも、また宗教的な側面や空間構成の面からも、重層的な構造体が見出せることを論じた。
生涯教育としての合唱活動「おかあさんコーラス」〜団員と指導者の意識に関する調査研究〜 宮田 知絵 熊谷 綾子 岡田 孝 大阪健康福祉短期大学
紀要「創発」
大阪健康福祉短期大学

第10号 p123. p134. 201103 全国的な広がりを見せるアマチュアコーラスの活動。携わる指導陣と団員は活動を共にしながら、いくつもの困難を乗り越えようとしている。指導者と団員の求めるコーラス、その同一性や乖離について、近畿各府県で活動する17団体、約400名へのアンケート調査をもとに考察。生涯学習としてのより良きあり方に資するよう論考を行ったもの。筆頭者として第1章、及び2・3章全体考察の部分への協議執筆に参加。
「中田喜直《日本のおもちゃうた全7曲》の作品研究
〜語句の考察を踏まえたより深い歌唱表現を求めて〜
宮田 知絵 関西楽理研究 関西学理研究会 Vol.29 p97. p121. 201311 本作品に対する先行研究の無い中、中田の組曲作品から「日本のおもちゃうた」を取り上げ、詩で語られる日本のおもちゃについて、その伝統的系譜を視座に据え、言葉と音楽の関係性を詳述した初の論考。”子どものおもちゃ”への理解、またより良い演奏表現へのアプローチ法、の提言を論述。
野口雨情:詩/中山晋平:曲の〈シャボン玉〉、その作品研究 宮田 知絵 関西楽理研究 関西学理研究会 Vol.30 p.186 p.197 201312 人々に広く歌い継がれている童謡〈シャボン玉〉、その作品の解釈については幾多の書籍により数々の説が述べられてきた。現在の童謡ブームを思う時、その正しい解釈はきわめて重要と考えられる。市井で発表されている各論各解釈は、いずれも学問的根拠を欠き、かつ雨情の童謡創作理論と相容れないことを論述。また旋律の冒頭には、明治期の「新編教育唱歌集」内にその類似作品が見つけられること、などを学界に初めて提示するなど、〈シャボン玉〉の解釈に関する新たな学説として論述した。
「歌い継ぎたい日本の歌“鯉のぼり”子どもの生育を願う親の愛、語句に潜められた文化の重層」 宮田 知絵 帝塚山大学子育て支援センター紀要 帝塚山大学 2 p.69 p.83 20170331 教育現場で広く歌われる”鯉のぼり”について、そこに潜められた伝統文化としての内在価値を、多数の視点から論述。また音楽の構造と演奏指針を著述。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
広がる声楽の概念 演奏表現と楽理研究〜バロック音楽・童謡・歌曲〜 岡田孝、宮田知絵、福井真裕子 関西楽理研究会第154回例会 20130413 関西楽理研究会 京都女子大学 音楽棟 音楽に楽器として用いる声、その根源的な存在と展開の意味を、歴史的唱法/美術史に見る概念/情念表現理論/文学研究と声楽/歌唱から何を聞き取るのか、の文脈で展開。童謡の作品例を使って、作品を構成するパーツ(詩・音楽・声・ピアノ)は、解釈と演奏技術の適否により、多彩な姿を呈することを演奏とスピーチで発表。
二つの《城ケ島の雨》その比較と表現研究―声楽家は同じ歌詞を、どう歌い分ける可能性を持つのか― 宮田 知絵 日本音楽表現学会
第13回沖縄(美ら島)大会
20150621 日本音楽表現学会 沖縄県立芸術大学  音楽棟 学会全国大会で、左記の標題による研究発表を行う。北原白秋の詩による「城ケ島の雨」は梁田貞の作曲による作品が知られているが、他にも同じ詩に付曲された歌曲が存在する。その中で橋本國彦の作曲による作品と比較し、同じ歌詞を声楽家はどのように歌い分ける可能性を持つのか、を発語法・共鳴法・呼吸法などの技法との関連性から論述した。※学会誌『音楽表現学Vol.13』p.78に記載
和歌の音数律を歌唱形式に乗せた名作―その作曲技法を分析する― 村尾 忠廣   宮田知絵(演奏発表協力者) 日本音楽表現学会 
第13回沖縄(美ら島)大会
20150621 日本音楽表現学会 沖縄県立芸術大学 音楽棟 学会の全国大会で、左記の標題による村尾忠廣氏の研究発表「五・七・五などの語数律を有する日本古来の和歌の文言を、西洋の四拍子などの定義にあてはめた場合の、作曲技法の工夫、そしてその演奏」に発表協力者として参加。実際の演奏提示を行った。※学会誌『音楽表現学Vol.13』p.115
「Successful or Not?A Review of making mixed music with Oriental-Western elements as teaching materials」 村尾 忠廣 宮田  知絵 10th.Anniversary Asia-Pacific Symposium for Music Education Research(APSMER)  20150712 アジア・パシフィック国際音楽教育学会(APSMER) Hong Kong Institute of Education(香港教育学院) アジア・パシフィック国際音楽教育学会。統一テーマMusic Education to Future Generationのもと米国・オーストラリア・ノルウェイ・トルコなどアジア地域外からも多数の研究者が集い、研究発表が行われた。「成功か否か?和洋の要素混合による教材として音楽、その評価」を論題として、日本のわらべうた、童謡に見られる諸要素について検証し1時間のワークショップと実演説明(Demonstration)の発表を行った。共同研究者:村尾忠廣氏。※同学会誌p.26、46.にAbstract(英文)記載
The 12 different types of abdominal breathing suitable for singing in different music genres and styles 村尾 忠廣 宮田  知絵 ISME( International Society for Music Education) 32nd World Conference Glasgow, 20160726 国際音楽教育学会(ISME) Royal Conservatoire of Scotland,  「器楽と声楽の教育フォーラム」のセクションに於いて、『異なったジャンルと様式の音楽に対し、相応しい12の異なった腹式呼吸法』をテーマとした研究成果を発表。音楽では“腹式呼吸法”が推奨されているが、その方法には計12の異なった類型が考えられること、複筋電気センサーの装着によって得た科学的データの検証。これらから呼吸法について、現時点での研究到達点を発表した。
「逆腹式・スクープ呼吸法による発声とその検証」 村尾 忠廣 宮田  知絵 日本音楽教育学会 第47 回大会  20161009 日本音楽教育学会 横浜国立大学
日本の伝統と文化〜同一主題の唱歌と童謡を例として〜  宮田 知絵   村尾 忠廣 (演奏発表協力者) 第15回日本音楽表現学会全国大会  20170618 日本音楽表現学会 東京音楽大学 A-303 日本の唱歌と童謡は、当代屈指の文学者や作曲家が子どものために創造したもの、と言う点で世界的に例をみない作品群である。加えて、古典籍や江戸・明治期の文献や文物研究をエヴィデンスとし、日本の伝統と文化がその歌詞中に裏打ちされている点を指摘。同主題の童謡と比較しつつ、音楽分析と教育現場での展開のためのアプローチを発表した。 
≪半月≫その社会的背景を踏まえた訳詩と編曲  村尾 忠廣   宮田知絵(演奏発表協力者) 第15回日本音楽表現学会全国大会  20170618 日本音楽表現学会 東京音楽大学 A-302 
「How to Vitalize the Rhythm of Moraic Language in Songs Based on Syllabic Languages」 村尾 忠廣 宮田  知絵 Asia-Pacific Symposium for Music Education Research(APSMER)2017. 20170719 アジア・パシフィック国際音楽教育学会(APSMER) Hatten Hotel  Marco Polo:1 Aim. 1) to analyze the merits and demerits of singing songs using moraic language , 2) to propose a method for vitalizing the songs of Japanese moraic language, 3) to demonstrate the vitalized songs and compare them to the traditional style of moraic songs.And demonstration of many songs. (http;//www.apsmer2017.com/)

 発表作品

作品名 発表者 単著・共著の別 作品分類 発表年月 発表場所・発表地 概要
平成13年度大阪音楽大学卒業演奏会 宮田 知絵 20020310 ザ・カレッジ・オペラハウス
主催:大阪音楽大学
卒業試験において優れた成績をおさめ技量を認められた者を披露する選抜演奏会。ベルカントアリアの難曲として知られる「ランメルモールのルチア」を演奏。

第20回大学推薦
新人演奏会 
フレッシュコンサート2002

宮田 知絵 20020423 西宮市民会館アミティーホール
主催:西宮市文化振興財団
西宮市・西宮市教育委員会
後援:西宮音楽協会
全国の音楽大学出身者で、各大学から推薦された者による披露演奏会。大阪音楽大学より推薦され、R.シュトラウスの歌曲と日本歌曲を演奏。この時の演奏成果により、『萌える音楽家たち』への出演、指名推挙を受けた。
新春フランドルの集い
演奏会
宮田 知絵 20030104 ベルギーフランドル交流センター
後援:ベルギー王国
大使館文化部
ベルギー王国
総領事館
共催:日本ベルギー協会
日本支部
大学院からの推薦にもとづき、左記機関からの出演依頼を受け、モーツァルトのコロラトゥーラ技法を持つ歌劇「ドン・ジョバンニ」からのアリア、メンデルスゾーン「歌の翼に」他を演奏。
『萌える音楽家たち』
西宮市新人演奏会

宮田 知絵 20030203 西宮市フレンテホール
主催:西宮市文化振興財団
後援:フレンテ西宮
平成14年に開催された全国音楽大学推薦の「新人演奏会」から、更に専門家による審査で5名が推薦され、J・リサイタル形式で西宮市文化振興財団の主催により開かれた演奏会。

大阪音楽大学大学院
演奏会
宮田 知絵 20030324 ミレニアムホール
主催:大阪音楽大学・大学院 

A.Dovorak;Moravskê dvojzpêpêvyドボルザークの「モラビア二重唱」を取り上げ、スラブ民族の音楽美に関する知見と、二重唱の声楽処理について研究、発表した演奏会。
作品32から計8曲を発表。
“フランドルの夕べ” 演奏会
宮田 知絵 20030611 ベルギーフランドル交流センター
後援:ベルギー王国
大使館文化部
ベルギー王国
総領事館
ベルギー王国大使館文化部からの依頼により高田三郎の日本歌曲“パリ旅情” から、「さすらい」「売り子」「パリの冬」「街頭の果物屋」「降誕節前夜」「市の花屋」「冬の森」「すずらんの祭」の全曲を演奏。日本語の言葉の取り扱いと高田三郎の寡黙な音の関係、を中心に演奏発表した。

日本の音空間
〜邦人作品の夕べ〜
宮田 知絵 20040323 ミレニアムホール
主催:大阪音楽大学・大学院 
團伊玖磨“わが歌:全5曲”を例として、西洋文化の音楽を日本の言葉文化といかに融合させたかをテーマに、日本語のアクセントからの脱却を目指した團の音楽手法を研究し、発表した。
日本声楽発声学会関西支部
2004年:声楽審査会
宮田 知絵 20040509 相愛学園本町学舎
L-11室
主催:日本声楽発声学会
関西支部
日本音楽教育振興協会
日本声楽発声学会関西支部の主催した審査会。審査員に若本明志(神戸女学院大教授)、林廣子(お茶ノ水女子大教授)、長坂好子(神戸大学名誉教授)他6名、
小林秀雄『演奏会用アリア:すてきな春に』を演奏。九州/中国/近畿/各地域からの応募者の中、「中の島の秋」演奏会に推挙された。
最高得点で合格。
中之島の秋〜ヴォーカル・コンサート〜 宮田 知絵 20040925 大阪中央公会堂・大ホール
主催:日本声楽発声学会
日本音楽教育
振興協会
先に開かれた日本声楽発声学会関西支部審査会で合格した者による演奏会。合格者に加え東京、鹿児島などから声楽家が出演。
Mozart:Don Giovanniのアリアを演奏。

全国童謡歌唱コンクール 全国グランプリ決勝大会 宮田 知絵 20041103 東京・五反田ゆうぼうと
主催:(社)日本童謡協会
テレビ朝日/
系列23社
後援:文化庁
くもん子ども教育
研究所
我国で最も大規模な文化庁後援:全国童謡歌唱コンクール。今年度全国で約4000人(組)の応募者から選出された北海道/関東・甲信越/東北/等、全国7ブロックの代表者によるグランプリ大会。この模様は朝日系列全国23社で放映された。
全国グランプリ第2位(銀賞)受賞。
コンチェルトアヴァンティ5
西宮音楽協会2004年
秋のコンサート
宮田 知絵 20041110 西宮市プレラホール
主催:西宮音楽協会
後援:西宮市/西宮市教育委員会、?西宮市文化振興財団
西宮音楽協会の主催したコンサート。團伊玖磨の日本歌曲“紫陽花”、Puccini:La BohemeからMimiのアリア他を演奏。この演奏の成果により西宮音楽協会より会員推挙を受ける。
JTBカルチャーサロン公開講座〜そごう劇場〜「洋楽の日本への移入」山田耕筰作品 宮田 知絵 20050920 大阪そごう劇場
主催:そごう心斎橋本店
共催:JTBカルチャー
サロン
大阪心斎橋に再開店の「そごう百貨店」の?落とし公演の一つとして、JTBカルチャーサロンの音楽特別講座が開かれ、洋楽の日本への移入のテーマの中で、山田耕筰の歌曲「からたちの花」と童謡を演奏。※文献:旅の特等席 05年 秋号 Vol 16.
叙情歌の花束
ジョイント・リサイタル
(アミティ友の会 サロン・コンサート)
畑 儀文 宮田 知絵 20050617 甲東ホール
主催:西宮市文化振興財団
共催:西宮音楽協会
(財)西宮市文化振興財団からの出演依頼により、畑 儀文氏とのジョイント・リサイタルを開催。シューベルト・山田耕筰、その他の日本の歌をメインとして演奏。
※文献:「西宮文化振興財団ニュース
05年-6月号」
全国童謡歌唱コンクール 近畿ブロック決勝大会 宮田 知絵 20050829 大阪ABCホール
主催:(社)日本童謡協会
テレビ朝日/
系列23社
後援:文化庁
くもん子ども教育
研究所
文化庁後援の我国で最も大規模な童謡歌唱コンクール。近畿6府県から421組の応募。その中で第1次審査を通過した21組による近畿ブロック決勝大会。
團伊玖磨の童謡を演奏。近畿ブロック1名の代表として選出された。
第1位(最優秀賞)を受賞。
神戸・波の会
新春コンサート
ワンだふる!日本のうた
宮田 知絵 20060128 六甲山ホテル:あじさいの間
主催:六甲山ホテル
神戸・波の会
後援:兵庫県/神戸市/
兵庫県教育委員会/
兵庫県芸術文化協会/他
日本歌曲の研究グループ、「神戸・波の会」の会員から7名の声楽家による新春コンサート。
林 光/作曲の“祖母の子守歌”など日本歌曲を3曲演奏。
エクセレント・ステージ in Osaka
エルピス声楽コンクール 他 入賞・入選・記念演奏会

宮田 知絵 その他 20060418
ザ・フェニックスホール
主催:国際芸術連盟
昨年度に開催された東京・国際芸術連盟の声楽コンクール、および大阪ピアノコンクールに入賞または入選した人々によるガラコンサート。新しい日本の歌曲“花のなみだ”他、計5曲を歌い、第1位優勝者として最終舞台をつとめた。
※文献:ザ・フェニックスホール催物案内2006年4月号 他
神戸波の会
第11回 〜風薫るコンサート〜
新作歌曲の初演を担当
宮田 知絵 20060521 神戸市産業振興センター
主催:神戸波の会
後援:兵庫県・兵庫県
芸術文化協会
神戸市・神戸市教育委員会 他
日本歌曲の演奏と研究を行なう音楽家集団“神戸波の会”の演奏会。今回は現代作曲家による新作歌曲「花ぬすびと」「紅葉」の二曲の初演を担当。後にピアノ/作曲/声楽/作詩の各界から作品討議や相互批評などを織りまぜ、日本のうたの未来像を探った。
大阪御堂合唱団
第44回定期演奏会
〜報恩講によせて〜
Sop.ソリスト

宮田知絵 その他 20061022 森ノ宮ピロティーホール
主催:真宗大谷派
難波別院
大阪御堂合唱団
大阪の中心・御堂筋に甍を輝かせ、御堂筋の名前の由来ともなっている真宗大谷派難波別院の主催による仏教賛歌と報恩の演奏会。松下耕:作/アカペラエチュード、「椰子の実/早春譜/・・・」等、歌い継ぎたい数々の日本の抒情歌、そして交声曲「花こぶし」を演奏。ソプラノのソリストとして客演。指揮は安谷屋武人(常磐会短期大学学長)氏。
芸術文化振興基金助成事業
日本:ルクセンブルク大公国友好
第6回水芭蕉忌コンサート in 愛知 名古屋公演
宮田 知絵 その他 20070503 名古屋市民会館 中ホール
後援:外務賞・文化庁・愛知県・名古屋市・ルクセンブルク大公国・マレーシア芸術大学・西安音楽大学・?日本童謡協会・NHK中部ブレーンズ・その他
‘めだかの学校’や‘夏の思い出’で知られる作曲家、故中田喜直の命日「水芭蕉忌」に開催された外務省・文化庁・愛知県・名古屋市など後援の演奏会“水芭蕉忌コンサート in 愛知”。コンクール形式で全国公募より選出された音楽家が、名古屋市民会館で演奏。歌曲「髪」他を演奏。審査員団から優れた演奏を披露、との推挙により
★名古屋市長賞を受賞。

“ミルテの花”&“コーロ・ソアーヴェ”
ジョイント・リサイタル
Sop.独唱と合唱の指導を担当
宮田 知絵 20070505
大阪いずみホール
後援:関西合唱連盟
奈良県合唱連盟
兵庫県に本拠を置く合唱団“ミルテの花”と奈良県の“コーロ・ソーアヴェ”による大規模な合唱J・リサイタル。その第3ステージで小林秀雄作:演奏会用アリア「すてきな春に」の独唱を行なう。また全5ステージで合唱の指導やソロを担当。

親鸞聖人御流罪
800年記念事業
オーケストラによる仏経カンタータ
“花こぶし”(日本初演) 独唱を担当
宮田 知絵 20070526
上越市文化会館(新潟)
主催:真宗大谷派
高田教務所
親鸞聖人御流罪
八百年記念事業
推進委員会
親鸞聖人が東北・越後に流罪となり800年を記念する真宗大谷派の壮大なイヴェントが4日間にわたり講演会や法要、演奏会として営まれ、その一環として上越交響楽団オーケストラ、100名の混声合唱団による聖人の生涯を描く大作(所要80分)の音楽カンタータが作曲(安谷屋武人)され、その日本初演が行なわれた。唯一の独唱者として招かれソロ演奏を担当。
図書館まつり
階段コンサート
リサイタル形式
独唱演奏
宮田 知絵 20070614 大阪健康福祉短期大学
図書館エントランス
大学3号館2階
学内図書館のエントランスを会場にしつらえて、学生や教員、および学外からの一般参加者を招き、保育科や幼児教育科で学ぶ音楽作品、そして範囲を広げて美しい日本の歌の数々、全15曲を独唱。ピアノ伴奏は秋永晴子(夙川学院短期大学教授)氏。
世界の名曲、名歌の午後
独唱ステージを担当
宮田 知絵 20080906 そごう劇場
主催:そごう心斎橋本店
そごう劇場のクラシック音楽の催しとして開催され「サルビア」「アマリリス」他日本歌曲を演奏。他の演奏者はピアノに西脇小百合(フランス音楽コンクール第1位)、ヴァイオリンに岡田光樹(沖縄県立芸術大学准教授)氏、他。
※文献:そごう劇場&ギャラリーガイド2008/9号掲載
女声合唱の饗宴
J.Alainミサ曲 
Sop.ソリスト
宮田 知絵 20080906 そごう劇場
主催:そごう心斎橋本店
企画:JTBカルチャー
兵庫県の合唱団「ミルテの花」の客演ソリストとしてフランス近代作曲家ジャン・アランの「近代ミサ曲」の先唱ソリストを担当。
大阪御堂合唱団
第46回定期演奏会
Sop.ソリスト
宮田 知絵 20081109 クオレ大阪ホール
主催:真宗大谷派
難波別院
大阪御堂合唱団
大阪御堂合唱団による定期演奏会。混声合唱曲、安谷屋武人(常磐会短期大学学長)作曲「石の仏」や「赤とんぼ」のソプラノソロをはじめ、ヴォイストレーナーとして団員の発声指導を担当。
コーロ・ソアーヴェ創
 設30周年記念リサイタル
ゲスト出演:
独唱ステージ
宮田 知絵 20081123 大阪いずみホール
後援:関西合唱連盟
奈良県合唱連盟
関西合唱コンクールにおいて10数回の入賞暦を誇る優れた合唱団の創設30周年記念公演。ゲストとして出演依頼を受け、中田喜直の童謡作品から「夕方のおかあさん」「おかあさん」を独唱。他の出演者は岡田孝(夙川学院短期大学名誉教授)、安谷屋武人(常磐会短期大学学長)氏、他。
大阪健康福祉短期大学:提供 クリスマス・コンサート 
宮田知絵 独唱会
宮田 知絵 20081223 大阪健康福祉短期大学
学内ホール1号館3階
主催:大阪健康福祉短期大学
大学関係者や地域の人々に対してクリスマスにちなんだ名作をとりあげ、全10曲を演奏した。
うたはかたりかける
-日本語の「うた」が人々を紡ぐ-
ジョイント・リサイタル
宮田 知絵 20090516 白鷹禄水苑 宮水ホール
主催:泡沫会
後援:大阪音楽大学同窓会
/幸楽会
日本語と音楽の関係性をテーマに、J・リサイタル形式で開催した催し。團伊玖磨や中田喜直の作品「歌曲集6つの子供のうた」などから全15曲を演奏し、日本語のうたの可能性を発表した。共演は田中良和氏。
「漆黒の空間で繰り広げられる女声コーラスとソロの饗宴」
独唱ステージを担当
宮田 知絵 20090817 大阪サンケイホール・
ブリーゼ大ホール
主催:JTBカルチャーサロン
後援:東京芸術大学同声会
沙羅の木会(相愛大学同窓会)、幸楽会(大阪音楽大学同窓会)、全日本合唱連盟関西支部
大阪梅田に開館した話題の大型ホール、サンケイブリーゼで開催された演奏会。大阪、兵庫、奈良、三重、和歌山など近畿各地で活動する6合唱団の合唱、そして4人の独唱・独奏を交互に組み立てた演奏会。その4人の中の一人としてR.シュトラウスの「矢車菊」、團伊玖磨の「紫陽花」を演奏。他の招聘ソリストは福田清美(奈良教育大教授T.)、岡田光樹(沖縄県立藝大准教授Vn.)、西脇小百合(フランス音コン1位P.)の各氏。
.「Jean Alein MESSE 
MODALE 近代ミサ」美しい女声コーラス ミルテの花リサイタル
客演ソプラノ・ソリストを務める
宮田 知絵 20091206 兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院ホール
フランス近代作曲家のジャン・アランによる珍しい宗教曲「近代ミサ曲」の全曲演奏に際し、ソプラノの独唱者として全曲を担当する。合唱は合唱団”ミルテの花”指揮は岡田孝(奈良教育大学大学院特任准教授)氏。
「世界の名歌名曲の夕べ ニューイヤーコンサート」
ソプラノ独唱
宮田 知絵 20100113 兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院ホール
後援:(財)西宮市文化振興財団、東京芸術大学同声会、相愛大学沙羅の木会、大阪音楽大学幸楽会
声楽、ピアノ、ヴァイオリン、リュートの各ソリスト計10名が繰り広げるニューイャーコンサート。別宮貞雄「さくら横ちょう」、湯山昭「木犀のセレナーデ」を演奏。他の出演者は宇都宮正人(P.関西学院聖和短大教授)、岡田孝(C.T.奈良教育大特任准教授)、他の各氏。
※文献:西宮市文化振興財団ニュース2009/12号
西宮市民大学特別講座
日本の作曲家「湯山 昭の作品を聴く」
講演と演奏を担当
宮田 知絵 2010317 フェリーチェ音楽サロン
(西宮)
主催:西宮市民大学
文教住宅都市西宮市の生涯教育大学として開設されている西宮市民大学の特別公開講座。
会場をサロンに移して、日本の作曲家「湯山昭の人と音楽」のテーマで60分の講演、続いて湯山昭の歌曲集「子どものために」「木犀のセレナーデ」などを演奏。
NHK FM全国放送
「にっぽんのうた 世界の歌」放送
宮田 知絵 20100420 主催:NHK FM 全国放送 NHK・FMの全国放送番組の中で、塩田美奈子、田中啓子、宮田知絵、ブリジット・バレイ、の歌う演奏が取り上げられ、中田喜直「夕方のおかあさん」「サルビア」「霧と話した」の3曲がオン・エアーされた。
ゾリステンきらら
X'masコンサート
サンタクロースは今夜やってくる
独唱とコンサートミストレスを担当
宮田 知絵 20111224 大阪イシハラホール
後援:東京芸術大学
同声会/大阪音楽大学幸楽会/相愛大学沙羅の木会
独唱、重唱、合唱とあらゆる表現分野を高い水準で披露することと、一般の人々に音楽の喜びを聞き取ってもらう目的で設立されたソリスト集団のリサイタル。コンサートミストレス(首席演奏者)に選任され、踊りと歌を伴った「ヘンゼルとグレーテル」、また日本歌曲「ゆく春」の独唱、および合唱曲全7曲の総9曲の責任者を担当した。他の出演者は西脇小百合(京都市立芸大音楽教育研究会講師)、岡田孝(奈良教育大学教官)氏など。
西宮市大学交流センター特別講座「メンデルスゾーンの音楽と業績」 独唱と講演 宮田 知絵 20121019 西宮市大学交流センター
大講義室
主催:西宮市民大学
中期ロマン派の代表的な音楽家メンデルスゾーンの音楽とその業績について「歌の翼」などの名曲を演奏するとともに、音楽史での位置などについて講演の一部を担当した。
Fauem25th.祝祭ガラコンサート
〜ファウエムを飾ったヴィルトゥオーソたち〜  独唱
宮田 知絵 20120705 大阪いずみホール
後援:武蔵野音楽大学/武庫川女子大学/岡山大学大学院教育学研究科/エリザベト音楽大学/神戸山手短期大学/東京藝術大学/他
出版社として25周年を迎えた記念のガラコンサートに、評論家・日下部吉彦氏や著名な音楽家による選抜審査を受け出演。中田喜直の歌曲を演奏。他の出演者は、蔵田裕行(京都芸大名誉教授)、三井ツヤ子(京都芸大名誉教授)、高橋昌子(岡山大学大学院教授)、林裕美子(エリザベト音大教授)、石村隆行(名古屋音大客員教授)氏など。
※文献:音楽の友2012年7月号 月刊
ぶらあぼ2012年7月号 いずみホー
ルコンサートスケジュール2012:7-8
西宮市民大学特別公演
「唱歌・童謡・わらべ歌にみる豊穣な響き」
村尾忠廣(ピアノ・講演)
宮田知絵(歌唱)
宮田 知絵 20121208 スタインウエイ関西サロン
主催:西宮市民大学
先に出版された村尾忠廣(帝塚山大学現代生活学部学部長) 著「唱歌・童謡・わらべ唄の伴奏和声」を典拠として、現代に美しく甦る童謡や唱歌を、同書の著者である村尾氏自身のピアノ、またレクチャーを織り交ぜながら、全13曲の童謡の歌唱演奏を担当した。
アンサンブル・フィロ
25周年記念コンサート
客演独唱者として出演
宮田 知絵 20130511 宝塚ベガ・ホール
後援:宝塚市教育委員会/
宝塚市/日本マンドリン連盟
宝塚市を拠点として活動する、マンドリン・アンサンブル・フィロの創設25周年記念コンサートに客演ソリストとして依頼され出演。
W.A Mozart作曲 Zwei Lieder「Komm liebe zither komm」「Die Zufriedenheit KV. 349 」2曲の独唱を担当した。指揮は恩地早苗(マンドリン奏者)氏。
ピッコロフェスティバル
「障がい者・健常者が一緒に楽しむバリアフリーコンサート」
宮田 知絵 20130813 ピッコロシアター小ホール
主催:兵庫県立尼崎青少年創造劇場
ピッコロシアター地域団体連携企画として、兵庫県で活動する音楽団体、個人、そして障がい者団体が会し、音楽を通じて交流を図るコンサート。本催しのソリストとして童謡と日本の歌曲を演奏。伴奏は宇都宮正人氏。※文献:2013/8.ピッコロシアター催し物
女声合唱団コーロソアーヴェ創設35周年記念演奏会 宮田 知絵 20130929 イシハラホール
後援:関西合唱連盟/奈良県合唱連盟/東京芸術大学同声会/大阪音楽大学幸楽会/他
奈良県に本拠を置き合唱コンクールで度々上位入賞を得た女声合唱団の創立35周年記念演奏会。その祝賀演奏舞台のためにと出演依頼を受け、歌劇トスカから「歌に生き恋に生き」、小林秀雄の日本歌曲などを演奏。伴奏は米国ジュリアード音楽院の公式伴奏者を務めるマイコ・ニシオが帰国して担当。※文献:朝日新聞2013.9.13 第13版
宮田知絵ソプラノ・リサイタル
「わらべうたと唱歌・童謡の世界/ドイツリート/日本歌曲/オペラ・アリアの世界」
宮田 知絵 20140506 西宮市甲東ホール
主催:ヴァッサーローゼの会
後援:(財)西宮市文化振興財団/西宮市教育委員会/日本音楽表現学会/関西楽理研究会/その他計10団体
幼稚園や保育園、小学校で学ぶ唱歌やわらべうたから、音楽の源流を遡るモーツァルトの作品、シューベルト、シュトラウス、さらにオペラの有名作品など、歌う行為における様式の違いの研究成果を発表する単独リサイタル。全19曲を独演。ピアノには村尾忠廣氏、西尾麻衣子氏、マンドリンは恩地早苗氏。解説・寄稿は安田寛氏、岡田孝氏の参画を得た。※文献:西宮市財団ニュース‘14.5月
外務省外交政策局/文部科学省生涯学習政策局/公式サイドイベント
採択公演『文部省唱歌で綴る日本の美』
宮田 知絵 20140909 奈良県王寺町やわらぎ会館
後援:外務省総合外交政策局/文部科学省男女共同学習参画室/王寺町教育委員会
日本国政府と外務省、文部省が所属する国際行事『女性が輝く社会に向けた国際シンポジウムWAW!2014』の公式サイドイベントに応募申請。申請人、宮田知絵で採択された催し。演奏と講演を担当。拙著書「音楽教育ー故郷ふるさと」を典拠として小学校で必修の〈こころのうた〉全24曲すべての歌唱実演と、現在も新しく蘇る編曲実例を交えて、日本文化としての音楽面を発表した。
他の公演協力者は岡田孝氏他。
ファウエムを飾ったヴィルトゥオーソ・シリーズⅡ
オータムコンサート
宮田 知絵 20141111 兵庫県立芸術文化センター/神戸女学院ホール
後援:(財)西宮市文化振興財団/岡山大学大学院教育学研究科/京都女子大学音楽研究科/エリザベト音楽大学/東京国際芸術連盟/東京藝術大学/大阪音楽大学/相愛大学(各同窓会)/京都音楽家クラブ/西宮音楽協会
CDや楽譜・楽書の出版事業を展開するファウエム。そこよりリリースされたCDにおいて全国水準で高い評価を受けた演奏家から、企画委員会で選抜された出演者によるコンサート。近代イタリア歌曲のBettinelli:Bacio vivo.と現代日本歌曲「花のなみだ」を演奏。他の出演者は米良俊弌(神戸大学名誉教授)、安藝榮子(杭州師範大学特任教授)、田中純(京都女子大学大学院教授)、氏ほか。

シューベルトと日本の歌
〜美しい12月に寄せて〜
宮田 知絵 20141213 逸翁美術館
マグノリアホール
歌う行為における独唱/重唱/合唱など、あらゆる表現形態での演奏研究を行うプロ団体「ゾリステンきらら」の公演の一環として公演。全体のコンサート・ミストレスとしての任を担当しつつ、Schubert:Serenade、またマグノリアホールに因みMagnolia他、冬景色・野菊・越天楽今様など日本の歌の数々を演奏。特別出演に村尾忠廣(帝塚山大学教授)氏ほか。
「マリア観音:全曲演奏会」女声合唱団ミルテの花第10回記念演奏会 宮田 知絵 20150502 宝塚ベガホール(兵庫県)
後援:東京藝術大学/大阪音楽大学/相愛大学(各同窓会)、日本音楽表現学会/京都音楽家クラブ/東京国際芸術連盟
表題の作品は、ラテン語/日本語/梵語/オラショ/が混在する宗教的オラトリオの難曲で、そのラテン語部分をすべて担当。また併せて客演演奏家として単独舞台も担当。他の共演者は、山内一也(沖縄県立芸術大学准教授)、岡田光樹(同)、臼井真奈(在独・オルガ二スト)など。当該合唱団は西宮市が開設した市民のための講座が発展し、活動を継続している。市民合唱団の練習への指導にも参画。
第149回ホームコンサート 宮田 知絵 20150628 伊丹市立文化会館「いたみホール」(多目的ホール) ”21世紀に歌われたい子守歌”のコンセプトにより、作曲家:安谷屋武人(前・常磐会短期大学学長)氏の新作歌曲「6つのわらべうた」(作詩:谷川俊太郎)1.だんまりむし2.みち3.こもりうた4.とうせんぼ5.ありんこ6.ないないづくし」の作品発表が行われ、その全曲初演の委嘱を受けこれを演奏発表した。伴奏は小谷朋子(常磐会短期大学講師)氏。
第28回 Aura Concert ジョイント・リサイタル 宮田 知絵 20151108 川西みつなかホール文化サロン 作曲家:声楽・室内楽・独奏で組まれた表記の演奏会にて、シューベルト作〈Fruhlings glaube〉〈Du bist die Rue〉、宇都宮正人作〈小さな祈り〉〈三色すみれ〉など計8曲を演奏発表した。演奏共演は作曲者自身である宇都宮正人(元聖和短期大学教授)氏。他の共演者は松田真理子(聖和短期大学講師)、林ゆき(ピアニスト)氏など。※川西市民文化会館ニュースVol.228に掲載
ファウエムを飾ったヴィルトゥオーソ・シリーズⅢ 
オータム・コンサート
宮田 知絵 20151110 兵庫県立芸術文化センター/神戸女学院ホール
後援:(財)西宮市文化振興財団/岡山大学大学院教育学研究科/京都女子大学音楽研究科/エリザベト音楽大学/東京国際芸術協会/東京藝術大学/大阪音楽大学/相愛大学(各同窓会)/京都音楽家クラブ/西宮音楽協会
CDや楽譜・楽書の出版事業を展開するファウエム。そこよりリリースされたCDにおいて全国的な高い評価を受けた演奏家から選抜されたコンサート。イタリア歌劇の「トゥーランドットのアリア」、また中田喜直の日本歌曲「髪」を演奏。他の出演者は、林裕美子(エリザベト音大大学院教授)、高橋昌子(岡山大学大学院教授)、梅村憲子(福井大学教育学部准教授)、安藝榮子(中国杭州師範大学特任教授)氏他。
学校法人関西学院 聖和保育研究会 講演会 宮田 知絵 20160220 関西学院西宮聖和キャンパス
山川記念館メアリー・イザベラ・ランバスチャペル
主催:聖和保育教育研究会
先方大学より、「出講・派遣依頼状」を受け、主題テーマ「明日の保育と教育を考える」とされた幼児教育関係者350名を募集しての公開講座で、「わらべうた」を標題とする演奏会を担当した。他の招聘講師は、竹田契一(大阪教育大学名誉教授)、大豆生田啓友(玉川大学教授)氏。
学校法人扇町同胞学園 同胞幼稚園
特別コンサート「音楽の贈りもの」
宮田 知絵 20160622 日本キリスト教団同胞教会チャぺル(大阪・梅田)
主催:学校法人同胞学園
主催者より「出講・派遣依頼状」を受け、標題の演奏会をリサイタル形式で担当。現職教諭、関係者、父兄、子どもたちを対象に、保育の現場で歌われるうた、子どもの心を歌った季節のうた、芸術的な愛のうた、と3つの視点より選出した全10作品をプログラミングし演奏した。伴奏ピアニストは山田真季(帝塚山大学非常勤講師)氏が担当。
宮田知絵ソプラノ・リサイタル
至高の名作〜AIYANの歌(全曲)〜
宮田 知絵 20160921 カワイ梅田コンサートサロンJouer
後援:日本音楽表現学会/関西楽理研究会/大阪音楽大学(幸楽会)/東京藝術大学(同声会)
文豪・白秋が故郷柳川の風物と人間の営みを描き、巨匠・耕筰が日本歌曲に作り上げた至高の秀作組曲「AIYANの歌」全曲、子どもの視線と世界を描いた耕筰の歌曲を対比させ、さらに和と洋の表現対比を加えるためドイツ歌曲をプログラミング、全14曲を公演。多数の専門家、楽壇や大学関係者の来聴を得た。ピアニストに西脇小百合(京都藝大研究会講師)氏。



 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
西宮音楽協会 200411
全国大学音楽教育学会 200804
日本音楽表現学会  200904
関西楽理研究会 201106
日本音楽教育学会 201305
京都音楽家クラブ 201304
 国際音楽教育学会(International Society for Music Education) 201511

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
200408 日本童謡協会 全国童謡歌唱コンクール 
近畿ブロック決勝大会
第1位(最優秀賞)
文化庁後援の我国で最も大規模な童謡歌唱コンクール。近畿6府県から421組の応募。その中で第1次審査を通過した21組による近畿ブロック決勝大会。
團伊玖磨の童謡を演奏。近畿ブロック1名の代表として選出された。
大阪ABCホール
主催:(社)日本童謡協会 テレビ朝日/系列23社
後援:文化庁 くもん子ども教育研究所
200411 日本童謡協会 全国童謡歌唱コンクール
全国グランプリ大会
第2位(銀賞)
我国で最も大規模な文化庁後援:全国童謡歌唱コンクール。今年度全国で約4000人(組)の応募者から選出された北海道/関東・甲信越/東北/等、全国7ブロックの代表者によるグランプリ大会。この模様は朝日系列全国23社で放映された。東京・五反田ゆうぼうと
主催:(社)日本童謡協会 テレビ朝日/系列23社
後援:文化庁 くもん子ども教育研究所
200512 国際芸術連盟 国際芸術連盟エルピス声楽コンクール 歌曲部門 
第1位 
国際芸術連盟:第1回エルピス声楽コンクール。東京で実施された第一次審査を通過した29名による大阪での最終本選会。左記の作品を演奏。モンゴル/中国/日本(東京・名古屋・京都・大阪)などからの第一次通過者が15分間の日本歌曲・ドイツ歌曲などの演奏を行なった。審査員団の評議により、歌曲リート部門 第1位 を受賞。
20070503 名古屋市 水芭蕉忌コンサートin愛知
名古屋市長賞 
‘めだかの学校’や‘夏の思い出’で知られる作曲家、故中田喜直の命日「水芭蕉忌」に開催された外務省・文化庁・愛知県・名古屋市など後援の演奏会“水芭蕉忌コンサート in 愛知”。コンクール形式で全国公募より選出された音楽家が、名古屋市民会館で演奏。歌曲「髪」他を演奏。審査員団から優れた演奏を披露、との推挙により名古屋市長賞を受賞。
201010 ノーヴィー・ヴェーチェル国際音楽コンクール 
実行委員会
ノーヴィー・ヴェーチェル国際音楽コンクール
第1位(最優秀アーティスト賞)
日本歌曲から中田喜直の作品3曲「アマリリス」「さくら横ちょう」「サルビア」を選び演奏提示。なお応募者は全国に及び、有識者による審査の結果、声楽部門は第2位、3位、4位に該当者ナシ、と言う厳しい判定の中で第1位に選出され下記の賞を受賞、表彰された。
声楽部門 第1位(最優秀アーティスト賞) 受賞

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