教員紹介データベース


一覧へ戻る

 基本情報


氏名 石田 慎二
氏名(カナ) イシダ シンジ
氏名(英字) ISHIDA SHINJI
学部・学科 現代生活学部こども学科
職名 准教授
出身学校・専攻 大阪市立大学 生活科学部 人間福祉学科 卒業
出身大学院・研究科 同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士課程(後期課程) 修了
学位・資格 博士(社会福祉学)
本学での担当科目 社会福祉援助技術演習、家族援助論
研究内容 【子ども家庭福祉】
子育て支援に関する研究、保育所におけるソーシャルワーク援助に関する研究、子ども家庭福祉サービス提供における民間部門のあり方に関する研究などを行っています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=129801
ひとことメッセージ 「子どもが好き」という気持ちを、大学の学びで 確実な力にしていきましょう。

 研究分野

研究分野
社会福祉学

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
保育所経営への営利法人の参入
―実態の検証と展望―
石田慎二 法律文化社 201504 単著 戦後の保育政策における営利法人の位置づけの変容を歴史的に検討したうえで、営利法人が経営している保育所の実態を公立保育所、社会福祉法人が経営している保育所と比較し実証的に分析している。さらに営利法人の参入の是非の検証と今後の保育政策の課題と展望を提示している。
保育士養成テキスト①社会福祉 石田慎二・倉石哲也・小崎恭弘編著 ミネルヴァ書房 200810 共編者 序章「保育者と社会福祉」、2章「社会福祉の歴史と展開」、5章「社会福祉の機関と施設」pp.1-5、pp.25-44、pp.115-137 本書は、主として保育士を目指す人たちを対象として編集されたものである。2001年に国家資格化され、保育士の役割への社会的な期待が高まっている。本書は、現代社会における社会福祉の意義、歴史と展開、とりまく状況、仕組み、機関と施設、社会福祉援助技術、利用者保護制度など、保育士を目指す人たちが社会福祉を学習する際に必要とされる項目を抽出し、子どもと親の生活を支えるために保育士に求められる役割を社会福祉の立場から解説している。
新・プリマーズ/保育/福祉 社会福祉 石田慎二・山縣文治編著 ミネルヴァ書房 201004 共編者 2章「社会福祉を取り巻く環境」、3章「社会福祉の歴史」、9章「児童家庭福祉」pp.14-21、pp.22-30、pp.86-98 本書は、主として保育士を目指す人たちを対象として編集されたものである。社会福祉の考え方から歴史、サービス体系・社会福祉援助技術まで、社会福祉の基本的知識を網羅している。各章の冒頭に何を理解してほしいかを項目として整理したり、章末に最も伝えたかったことを簡潔にコメントしたりするなど、社会福祉をはじめて学ぶ人にも理解しやすいように編集している。
よくわかる子ども家庭福祉 山縣文治編 共著者:山縣文治・石田慎二・中原康博・福永英彦・福田公教・桜井智恵子・松本しのぶ・梓川一・岡田忠克・橋本好市・辰巳隆・農野寛治・林浩康  ミネルヴァ書房 200204 共著 第2章1「少子社会の姿(少子社会の指標)」第8章11「金銭給付」、第8章12「医療給付」、第10章8「家庭裁判所調査官」、第10章9「保護司」、第10章10「人権擁護委員(子どもの人権オンブズマン)」pp.14-15、pp.174-177、pp.204-209 本書は、はじめて児童福祉や子ども家庭福祉を学ぶ人たちを対象として編集されたものである。子ども家庭福祉の基礎概念、取り巻く状況、歴史、行政の仕組み、サービス、子どもの権利保障など、子ども家庭福祉を学習する際にポイントとなる項目を抽出し、図表や測注を用いてわかりやすく解説している。
高齢者福祉の基本体系 井村圭壯、相澤譲治編 共著者:井村圭壯・相澤譲治・石田慎二・近藤鉄治・米津三千代・倉橋弘・森明人・森詩恵・古川隆司・立石宏昭・松久保博章・中野伸彦  勁草書房 200402 共著 第5章「高齢者福祉に働く人々」pp.51-59 本書は、高齢者福祉を学ぶ学生の入門テキストとして、また老人福祉論の講義に活用するテキストを意図して編集されたものである。今日の高齢者福祉の状況を標準的に示すものを精選し、わかりやすく解説している。
よくわかる地域福祉 山縣文治、松端克文、上野谷加代子編 共著者:山縣文治・松端克文・上野谷加代子・石田慎二・黒田隆之・新崎国広・潮谷光人・岡田忠克・鵜浦直子・所めぐみ・玉置好徳・中出繁・藤井博志・金田善弘・小池由佳・谷口純世・福田公教  ミネルヴァ書房 200403 共著 Ⅵ-4「ケアマネジメントの仕組みと活動」、Ⅵ-5「予防のためのサービスと活動」、Ⅵ-10「地域福祉とインフォーマル・サービス」、Ⅶ-3「ケアマネジメント」、Ⅶ-4「ソーシャル・サポート・ネットワーク」、Ⅶ-5「ボランティア・コーディネートとNPO支援」pp.98-101、pp.110-111、pp.122-127 本書は、はじめて地域福祉を学ぶ人たちを対象として編集されたものである。地域福祉の理念と概念、歴史、サービス、地域福祉計画、地域福祉にかかわる方法、機関・団体、住民参加など、地域福祉を学習する際にポイントとなる項目を抽出し、図表や測注を用いてわかりやすく解説している。
よくわかる養護原理 山縣文治・林浩康編 共著者:山縣文治・林浩康・石田慎二・藤原里佐・浜田紀代子・小川幸裕・松本しのぶ他  ミネルヴァ書房 200504 共著 Ⅵ「児童養護にかかわる人々の資質とその支援」pp.86-95 本書は、はじめて養護原理を学ぶ人たちを対象として編集されたものである。児童養護の基礎概念、取り巻く状況、歴史、仕組み、子ども観と児童養護理論、児童養護に関わる人々の資質とその支援、虐待を受けている子どもの養護など、養護原理を学習する際にポイントとなる項目を抽出し、図表や測注を用いてわかりやすく解説している。
よくわかる社会保障 坂口正之・岡田忠克編 共著者:坂口正之・山縣文治・岡田忠克・石田慎二・山森亮・金子充・寺本尚美・栄セツコ他  ミネルヴァ書房 200601 共著 「民間保険制度」pp.180-193 本書は、はじめて社会保障を学ぶ人たちを対象として編集されたものである。社会保障の基礎理論、取り巻く状況、歴史、実施体制、年金保険制度、医療保険制度、民間保険制度など、社会保障を学習する際にポイントとなる項目を抽出し、図表や測注を用いてわかりやすく解説している。
保育士をめざす人の福祉施設実習 愛知県保育実習連絡協議会「福祉施設実習」編集委員会編 共著者:伊藤貴啓・小川英彦・石田慎二・青山勝・伊藤健次・井上薫・上村晶他  みらい 200605 共著 第2章1 pp.22-24 本書は、保育士養成における児童福祉施設実習に臨む学生が、実習前、実習中、実習後に何を準備し、学習しなければならないのかを系統だて解説している。
現代人にとって健康とはなにか 竹内洋監修 杉本厚夫・西山哲郎・森下伸也・金子絵里乃編 共著者:杉本厚夫・西山哲郎・森下伸也・金子絵里乃・岡田忠克・石田慎二他  書肆クラルテ 201104 共著 第3部第4章「子ども虐待は健康とどのように関係しているか?」pp.209-218 本書は、健康不安の社会を読み解き、さまざまな視点から現代人の健康問題を考えることを目的として編集されたものである。副題が「からだ、こころ、くらしを豊かに」となっており、健康を「からだ」だけでなく、「こころ」や「くらし」と三位一体で考えている。スポーツ科学、身体論、社会福祉論、教育学、宗教学、社会学、心理学など幅広い分野から「現代人にとって健康とはなにか」について論じている。
図表で読み解く社会福祉入門 岡田忠克編著 共著者:岡田忠克・狭間香代子・砂脇恵・窄山太・空閑浩人・石田慎二・山下裕史・松本しのぶ他 ミネルヴァ書房 20120400 共著 第7章「高齢化社会を考える-少子化と介護保障システム」pp.85-97 本書は、「福祉を考える」うえで、必要なヒントを社会福祉の領域だけでなく、さまざまな視点から考えることができるよう構成している。大学の教養共通科目を受講する初学者福祉系学部に所属する1年次生に対して、できるだけわかりやすく、ビジュアルに、具体的に理解することを主眼として編集している。 

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
社会的ケアシステムの理論的課題①-ケアマネジメントにおけるモニタリング- 石田慎二・福田公教・岡田忠克 研究紀要 南海福祉専門学校 第17号 1 9 199910 本論文では、福祉社会の構築に向けて要請されている新たな社会的ケアシステムの理論的な課題を整理することを目的としている。とりわけケアマネジメントにおけるモニタリングに焦点をあて、その概念について整理・分類したうえで考察を行っている。
特別保育事業の展開と地域子育て支援センター 山縣文治・橋本好市・福田公教・石田慎二・崔英信 大阪市社会福祉研究 大阪市社会福祉研修センター 第22号 104 113 199912 本論文では、まず保育所制度の歴史的展開を踏まえて、保育サービスに求められているもの、克服すべき課題について検討している。そして、地域子育て支援センターに関する実態調査を通じてその現状を明らかにし、地域子育て支援センターへ期待されているものについて考察している。
社会的ケアシステムの理論的課題②-ケアマネジメントにおけるアドボカシー- 福田公教・石田慎二・岡田忠克 研究紀要 南海福祉専門学校 第18号 1 9 200010 本論文では、福祉社会の構築に向けて要請されている新たな社会的ケアシステムの理論的な課題を整理することを目的としている。とりわけケアマネジメントにおけるアドボカシーに焦点をあて、その概念について整理・分類したうえで考察を行っている。
社会福祉における公私関係の展望と課題〜1990年代の社会福祉改革を中心に〜 石田慎二 研究紀要 奈良佐保短期大学 第9号 25 31 200112 本論文では、日本における戦後の公私関係を整理したうえで、1980年代後半から1990年代の社会福祉改革における公私関係の動向について検討し、社会福祉における今後の公私関係の課題を考察している。
保育サービスにおける社会福祉法人の検討課題 石田慎二 研究紀要 奈良佐保短期大学 第10号 1 6 200303 現在の社会福祉法人は、公的機関との関係において民間社会福祉事業の独自性を発揮していくことが期待される一方で、民間社会福祉事業との関係においてもその意義・役割が問われている。本論文では、保育サービスの現状を概観したうえで、公私両面から議論を展開し、保育サービスにおける社会福祉法人の検討課題を考察している。
民間営利部門をめぐる福祉政策の変容 石田慎二 研究紀要 奈良佐保短期大学 第11号 9 16 200403 本論文では、政策文書を中心に政策的に民間営利部門がどのように位置づけられてきたかを通時的に分析し、その背景にある理念について明らかにしている。民間営利部門に対する福祉政策の変容について考察することで、規制改革の流れの中で参入が促進されている民間営利部門をめぐる福祉政策の展望を検討している。
介護保険法施行前後にみる民間営利部門に対する政策の動向-ホームヘルプサービスを中心に- 石田慎二 大阪社会福祉士 大阪社会福祉士会 第10号 14 21 200403 本論文では、介護保険制度における民間営利部門の位置づけと展望について、ホームヘルプサービスを中心に分析している。政策文書を中心に民間営利部門が政策的にどのように位置づけられてきたかを通時的に分析し、介護保険法施行前後の政策の変容について明らかにし、そこから民間営利部門をめぐる福祉政策の展望を検討している。
保育所におけるソーシャルワーク援助 石田慎二・前迫ゆり・智原江美・中田奈月・高岡昌子・福田公教 研究紀要 奈良佐保短期大学 第12号 1 7 200412 本論文では、保育所におけるソーシャルワーク援助のあり方について考察している。そのプロセスとして、まず保育所におけるソーシャルワーク援助の必要性について近年の政策動向と関連させて論じている。次に保育所におけるソーシャルワーク援助の基盤となる他機関・施設との連携について、奈良県下の保育所を対象として行った調査を手がかりに検討し、保育所におけるソーシャルワーク援助の課題と展望について考察している。
障害児保育サービスの政策的課題 石田慎二 研究紀要 奈良佐保短期大学 第12号 9 17 200412 保育サービスを取り巻く状況が急激に変化するなかで、保育サービスの供給体制を再構築していくことが求められている。すなわち、今日的状況の下での保育所の意義を考え直し、それを踏まえて保育政策のあり方が検討されなければならない。本論文では、保育政策の今後のあり方を検討するための素材として、2003年度に大幅な制度の見直しが行われた障害児保育サービスを取りあげ、今後の保育政策のあり方を考察している。
障害児ケアマネジメントシステム構築に関する考察 石田慎二 仏教福祉学 種智院大学 第13号 71 81 200510 本論文では、障害児ケアマネジメントの必要性を検討し、2004年の児童福祉法改正との関連から障害児ケアマネジメントシステムの動向について整理した。そのうえで、障害児ケアマネジメントシステム構築に向けての課題を、ケアマネジメント機関との関係から考察している。
保育所におけるソーシャルワーク機能の検討 福田公教・石田慎二 仏教福祉学 種智院大学 第13号 83 94 200510 本論文では、近年の政策動向から保育所における子育て支援施策の必要性を明らかにし、その推進のためにソーシャルワーク機能を強化していくことの必要性を整理した。そのうえで、保育所におけるソーシャルワーク機能を強化していくための課題を考察している。
訪問介護サービスの展開と民間営利組織 石田慎二・伊藤幸子 名古屋学芸大学ヒューマンケア学部紀要 名古屋学芸大学 創刊号 1 8 200703 本論文では、まず民間営利組織を含めた多様なサービス供給主体の参入の影響について、サービスの量的拡大とサービスの質的向上の両面から検討している。それらを踏まえて、サービスの質的向上のためのシステムのひとつとしてリスクマネジメントを取り上げ、訪問介護事業所に関する実態調査を通じて、民間営利組織におけるリスクマネジメントの取り組み状況を明らかにしている。
民間営利組織と民間非営利組織の訪問介護に関する比較 石田慎二・伊藤幸子・神部智司 名古屋学芸大学ヒューマンケア学部紀要 名古屋学芸大学 第2号 1 7 200803 本論文では、サービスの質的向上のためのシステムのひとつとしてリスクマネジメントを取り上げ、訪問介護における民間営利組織の特徴を検討している。具体的には、訪問介護員に対する実態調査を通じて、民間営利組織と民間非営利組織の訪問介護員の間で、訪問介護員のリスクマネジメントに対する意識を比較し、そこから訪問介護における民間営利組織の特徴を明らかにしている。
民間営利組織による保育サービスの提供に対する政策的対応-1980年代のベビーホテル対策を中心に- 石田慎二 日本の地域福祉 日本地域福祉学会 第21巻 71 80 200803 本論文では、わが国において民間営利組織による保育サービスの提供に対する政策的な対応が議論される契機となった1980年前後の保育施策をとりあげ、保育施策の展開を民間営利組織に焦点をあてて分析している。具体的には、ベビーホテル対策を中心に1980年前後の保育施策を分析することで、民間営利組織による保育サービスの提供に対して政策的にどのように対応してきたかを検討している。
グループワークを活用した子育て支援の仮説モデルの検証 坂鏡子・石田慎二・長谷川充 名古屋学芸大学ヒューマンケア学部紀要 名古屋学芸大学 第4号 1 14 201003 本論文では、グループワークを活用した子育て支援の理論的な枠組みとなる仮説モデルを構築し、子育て支援の実践を通して検証している。実際にグループワークを活用した子育て支援の活動である名古屋学芸大学ヒューマンケア学部子どもケアセンターで実施されている「のびのび親子の教室」において、仮説モデルに準じた実践を行い、その有効性を検証している。さらに、相互作用に重点を置く具体的な方法や、その際の適切な支援の方法について検討している。
民間営利組織に対する政策的対応の変容―保育サービス提供における健全育成策の展開― 石田慎二 人間健康学研究 関西大学 第3号 31 38 201111 本論文では、民間営利組織に対する政策的な対応が変容していった1990年代の保育施策に焦点をあてて検討している。具体的には、1980年代における民間営利組織に対する政策的対応について整理したうえで、その政策的な対応が1990年代にはどのように変容していったか、保育施策において民間営利組織がどのように位置づけられていったのかについて検討している。
子ども家庭福祉における民間営利組織の参入 石田慎二 人間健康学研究 関西大学 第4号 61 68 201203 子ども家庭福祉サービス分野においては、2000年3月に「保育所の設置認可等について」(児発第295号)が通知され、認可保育所の設置認可等に関する規制が緩和されたことによって、民間営利組織が認可保育所の運営主体として新しく参入できることとなった。本論文では、認可保育所の運営への民間営利組織の参入について検討している。具体的には、民間営利組織の参入の経緯や参入条件等について整理した上で、認可保育所の運営への民間営利組織の参入の論点について考察を行っている。
保育サービスに関する評価研究の動向と課題 石田慎二 同志社社会福祉学 同志社大学 第26号 52 62 201212 本論文では、保育サービスに関する評価の取り組みや研究の動向について整理している。具体的には、まず保育サービスを含む福祉サービス評価の基本的枠組みについて整理している。そのうえで、わが国における事業評価の取り組み、事業評価研究の動向について検討し、保育サービスに関する事業評価研究の課題について考察している。
戦後の保育政策における営利法人の位置づけ 石田慎二 人間健康学研究 関西大学人間健康学会 第5・6号 57 64 201303 本論文は、児童福祉法制定から1970年代までの保育施策の展開を営利法人に焦点をあてて検討することを目的としている。具体的には、まず児童福祉法立案・制定から発展していく過程において営利法人がどのようにとらえられていたかについて検討している。次に、これらの検討を踏まえて保育施策において営利法人がどのように位置づけられてきたのかについて明らかにしている。
福祉改革期における社会福祉専門職養成のあり方-社会福祉従事者の実践と意識に関する調査から- 福田公教・石田慎二・岡田忠克 インターディパートメント論集 関西大学文学部総合人文学科 第6号 33 46 201303 社会福祉従事者の養成を取り巻く状況が大きく変化する中で、現場の社会福祉従事者の実践の実態や意識を把握することは、今後の社会福祉従事者の専門性の向上を図っていくうえで重要な作業と考えられる。そこで、今後の社会福祉施策の一助となることをねらいとして、大阪府堺市の社会福祉施設・機関に所属する社会福祉従事者を対象とした調査を企画し、実施した。本論文では、この調査の結果から社会福祉従事者の実践の実態や専門職の意識などを明らかにするとともに、社会福祉従事者の専門性の確立に向けての課題について検討している。
認可保育所への営利法人参入の実態 石田慎二 帝塚山大学現代生活学部紀要 帝塚山大学 第10号 159 169 201402 本論文では、認可保育所への営利法人参入の実態を把握することによって、①認可保育所への営利法人の参入が量的拡大という政策的意図の実現に寄与し得たか否か、②営利法人が経営する認可保育所が多様なニーズに対応しているか否か、③営利法人が経営する認可保育所が実際に子育て支援や虐待対応におけるネットワークなどの社会貢献活動にどれくらい取り組んでいるのかを検証している。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
子どもの権利擁護システムにおける都道府県児童福祉審議会のあり方-都道府県児童福祉審議会の調査から- 福田公教・石田慎二・山縣文治 子ども家庭福祉学会第1回大会 200006 明治学院大学 1997年の児童福祉法の改正により、都道府県知事は、児童の措置決定、解除、変更に際して、都道府県児童福祉審議会の意見を聴取しなければならないという規定が新たにつけ加えられた。本報告では、全国の中央児童相談所を対象として行われた都道府県児童福祉審議会の実態調査を基に、都道府県児童福祉審議会の実態と今後の方向性について報告している
子ども家庭福祉の供給体制に関する一考察 石田慎二 日本社会福祉学会第49回大会 200110 沖縄国際大学 本報告では、サービス供給主体の多様化における子ども家庭福祉の供給体制のあり方を検討することを目的とした。児童福祉改革をめぐる政策文書を比較検討し、子ども家庭福祉サービスの方向性を明らかにし、今後の課題について報告している。
養護系児童福祉施設を活用した地域福祉サービスのあり方に関する研究 福田公教・石田慎二・遠藤和佳子・谷口純世・寺田恭子・山縣文治 日本社会福祉学会第51回大会 200310 四天王寺国際仏教大学 養護系児童福祉施設は、入所した児童の自立を支援することを中心に大きな役割を果たしてきたが、今後は地域福祉視点でのサービス展開が求められている。本報告では、子育て短期利用事業の実態について、実施主体である市町村と、事業主体である養護系児童福祉施設の双方から検討し、今後のあり方について報告している。 
児童福祉法改正と今後の子ども家庭相談体制のあり方に関する研究 石田慎二・伊藤幸子・松本しのぶ・福田公教・岩間伸之・山縣文治 日本社会福祉学会第53回大会 200510 東北福祉大学 本報告では、まず児童福祉研究者が子ども家庭相談体制にかかわる2004年の児童福祉法改正をどのように評価しているかを明らかにし、さらに地域における子ども家庭相談体制のあり方に対する意見を分析し、子ども家庭相談をもっとも有効に展開するための体制整備に向けての課題について報告している。 
個別な配慮を要する子どもに対する支援Ⅰ-保育所調査の結果を中心に- 坂鏡子・石田慎二 日本保育学会第61回大会 200805 名古屋市立大学 本報告では、愛知県知多半島5市の公立保育所の保育士を対象とした調査結果から保育所における個別な配慮を要する子どもの実態、それに対する保育者の意識、支援内容などについて明らかにし、支援の実際における課題について、子どもへの支援のあり方、連携のあり方の2点から考察し報告している。 
個別な配慮を要する子どもに対する支援Ⅱ-小学校調査の結果を中心に- 石田慎二・坂鏡子 日本保育学会第61回大会 200805 名古屋市立大学 本報告では、愛知県知多半島5市の小学校教諭を対象とした調査結果から小学校における個別な配慮を要する子どもの実態、それに対する教諭の意識、支援内容などについて明らかにし、支援の実際における課題について、子どもへの支援のあり方、連携のあり方の2点から考察し報告している。 
認可保育所への民間営利組織参入の実態 石田慎二 日本保育学会第65回大会 201205 東京家政大学 本報告は、民間営利組織が運営する認可保育所を対象とした調査結果から、その実態について明らかにすることを目的としている。調査内容は、事業内容、地域への社会貢献活動、保育制度改革に対する考えに大別されるが、本報告では、①入所定員、②保育時間、③他事業の運営、④地域への社会貢献活動、⑤保育制度改革に対する考えの5つの項目について考察している。
戦後期の保育政策の展開と民間営利組織 石田慎二 日本社会福祉学会第60回秋季大会 201210 関西学院大学 本報告は、児童福祉法制定から1970年代までの保育施策の展開を民間営利組織に焦点をあてて検討することを目的としている。具体的には、児童福祉法制定から発展していく過程の法律や法案、通知などに関する資料および文献を用いて、民間営利組織がどのようにとらえられていたかについて検討している。さらに、これらの検討を踏まえて、保育施策において民間営利組織がどのように位置づけられてきたのかについて明らかにしている。

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
多様化する夜間保育所-第3回夜間保育園実態調査報告書 19970300 全国夜間保育園連盟 (調査報告書) 夜間保育所は当初のモデル事業から脱皮したとはいえ、保育所全体の中で占める位置も小さく、まだまだ不安定な制度である。本調査は、施設数が40か所に近づいた今日、あらためて全国の夜間保育所の実態を明らかにし、将来展望をもつことを目的として実施された。 共著者:秋山智久・山縣文治・岩間伸之・崔英信・岡田忠克・柴田有加里・門永朋子・土井ヒサ子・三島亜紀子・石田慎二・吉井由佳・笠原幸子 担当部分:共同執筆のため抽出不可
求められる夜間保育園を目指して-夜間保育園利用者の声-第4回全国夜間保育園実態調査報告書 19980900 全国夜間保育園連盟 (調査報告書) 本調査は、夜間保育所利用者の生活・就労状況、利用の経緯、利用状況および夜間保育サービスに対する評価など利用者の実態を把握し、また利用者の声を通じて夜間保育所の今後のあり方を検討することを目的として実施された。調査は「夜間保育園の利用に関する調査」と「夜間保育園の運営に関する調査」の2部で構成されている。 共著者:秋山智久・山縣文治・岩間伸之・崔英信・岡田忠克・橋本好市・石田慎二・福田公教・八木崇行・笠原幸子 担当部分:共同執筆のため抽出不可
平群町高齢者実態調査報告書(要援護高齢者〈在宅・施設〉) 19990300 平群町 (調査報告書) 本調査は、「平群町介護保健事業計画」の策定および「平群町老人保健福祉計画」の見直しに必要な基礎資料を得ることを目的として、在宅・施設の要援護高齢者の現状とニーズを把握するために実施された。 共著者:山縣文治・橋本好市・土井ヒサ子・石田慎二・福田公教・森詩恵 担当部分:共同執筆のため抽出不可
阪南市高齢者実態調査報告書(一般高齢者・一般成人) 19990300 阪南市 (調査報告書) 本調査は、「阪南市介護保健事業計画」の策定および「阪南市老人保健福祉計画」の見直しに必要な基礎資料を得ることを目的として、一般高齢者・一般成人の現状とニーズを把握するために実施された。 共著者:山縣文治・橋本好市・土井ヒサ子・石田慎二・福田公教・森詩恵 担当部分:共同執筆のため抽出不可
阪南市高齢者実態調査報告書(在宅・施設入所者) 19990300 阪南市 (調査報告書) 本調査は、「阪南市介護保健事業計画」の策定および「阪南市老人保健福祉計画」の見直しに必要な基礎資料を得ることを目的として、在宅・施設の要援護高齢者の現状とニーズを把握するために実施された。 共著者:山縣文治・橋本好市・土井ヒサ子・石田慎二・福田公教・森詩恵 担当部分:共同執筆のため抽出不可
田尻町高齢者実態調査報告書(高齢者一般・若年者一般) 19990300 田尻町 (調査報告書) 本調査は、「田尻町介護保健事業計画」の策定および「田尻町老人保健福祉計画」の見直しに必要な基礎資料を得ることを目的として、高齢者一般・若年者一般の現状とニーズを把握するために実施された。 共著者:山縣文治・橋本好市・土井ヒサ子・石田慎二・福田公教・森詩恵 担当部分:共同執筆のため抽出不可
田尻町高齢者実態調査報告書(要援護高齢者〈在宅・施設入所者) 19990300 田尻町 (調査報告書) 本調査は、「田尻町介護保健事業計画」の策定および「田尻町老人保健福祉計画」の見直しに必要な基礎資料を得ることを目的として、在宅・施設の要援護高齢者の現状とニーズを把握するために実施された。 共著者:山縣文治・橋本好市・土井ヒサ子・石田慎二・福田公教・森詩恵 担当部分:共同執筆のため抽出不可
平群町高齢者実態調査報告書(一般高齢者・一般成人) 19990300 平群町 (調査報告書) 本調査は、「平群町介護保健事業計画」の策定および「平群町老人保健福祉計画」の見直しに必要な基礎資料を得ることを目的として、一般高齢者・一般成人の現状とニーズを把握するために実施された。 共著者:山縣文治・橋本好市・土井ヒサ子・石田慎二・福田公教・森詩恵 担当部分:共同執筆のため抽出不可
1998年度報告書 障害者のケアマネジメントに関する研究 20000300 厚生科学研究 障害者等保健福祉総合研究事業 (調査報告書) 地域で生活する障害者のためのケアマネジメントを理論的に位置づけることが課題となってきている。本報告は、障害者のケアマネジメントの研究の成果について、身体障害者のケアマネジメントに関する研究、知的障害者のケアマネジメントに関する研究、精神障害者のケアマネジメントに関する研究の3部構成でまとめられている。 共著者:白澤政和・加瀬進・安西信雄・小澤温・岡田進一・徳田匡・岡本秀明・神部智司・石田慎二・福田公教・赤松明・田中理恵子他 担当部分:障害者ケアマネジメントに関する概念の整理pp.52-62
社会福祉用語辞典 20000300 ミネルヴァ書房 (その他) 本書は、社会福祉を学ぼうとする人から行政、現場の実務家まで幅広い人たちを対象として編集された社会福祉の最新動向に対応する中辞典である。領域としては社会福祉士試験科目を念頭に置いて項目を絞り込み、簡潔かつ的確に解説されている。 山縣文治・柏女霊峰編 共著者:山縣文治・柏女霊峰・石田慎二・岩間伸之・小澤温・加納恵子・岡田忠克・木原活信・久保美紀・狭間香代子・松端克文・吉原雅昭他 担当部分:「現金給付」「現物給付」「行旅死亡人取扱規則」「社会福祉審議会」「社会福祉法人」「自由放任主義」「地方交付税交付金」「メディケア」p.76、p.78、p.149、p.159、p.167、p.246、p.328
児童福祉審議会の運営に関する調査報告書 20010300 大阪市立大学生活科 学部社会福祉学研究室 (調査報告書) 1997年の児童福祉法改正により、都道府県知事は、児童の措置決定、解除、変更に際して、都道府県児童福祉審議会の意見を聴取しなければならないという規定が新たにつけ加えられた。本調査は、このような新たな機能をもつこととなった都道府県児童福祉審議会の実態を把握とともに、今後の課題を検討することを目的として実施された。 共著者:秋山智久・山縣文治・岩間伸之・福田公教・石田慎二・岡田忠克・執行一郎・土田恭仁子 担当部分:共同執筆のため抽出不可
現代社会福祉用語の基礎知識 20010400 学文社 (その他) 本書は、社会福祉を学ぶ学生・社会人および実践家等を対象として編集された社会福祉の専門用語集である。 社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、保育士、介護支援専門員の国家試験・資格試験および看護師の社会福祉関連科目等に対応した用語を抽出し解説している。 成清美治・加納光子編 共著者:成清見治・加納光子・新崎国広・木村敦・津田耕一・岩崎久志・藤井博志・山下裕史・山田容・相澤譲治・石田慎二・久保美紀・所めぐみ他 担当部分:「介護力強化病院」「家庭復帰施設」「公営住宅の改正」「障害老人の日常生活自立度判定基準」「痴呆性老人の日常生活自立度判定基準」「リフォームヘルパー」「療養型病床群」「老人クラブ活動」「老人性痴呆疾患治療病棟」「老人性痴呆疾患療養病棟」pp.27-28、p.33、p.55、p.113、p.163、p.230、p.231、p.235
地域子育て支援センターの運営に関する全国調査報告書 20010400 大阪市立大学生活科学部社会福祉学研究室 (調査報告書) 近年、地域における多様な子育て支援ニーズへの対応策のひとつとして、あるいは子育て支援活動を充実、拡大させていく方策のひとつとして、保育所を中心とした子育て支援ネットワークを構築することが望まれている。本調査は、地域子育て支援センターの事業展開を明らかにするとともに、保育所の子育て支援ネットワークにおける施設・機関の連携の実際を把握することを目的として実施された。 共著者:秋山智久・山縣文治・岩間伸之・岡田忠克・石田慎二・福田公教・河野真寿美・寺田恭子・松本しのぶ・小池由佳・門永朋子・伊藤幸子・執行一郎 他 担当部分:共同執筆のため抽出不可
子育てに関する調査-子どもの虐待と子育て- 20010700 大阪府民生委員児童 委員協議会連合会 (調査報告書) 2000年の児童福祉法の改正により、国民が子どもの虐待等を発見した場合の通告方法として、新たに児童委員を介して通告するという方法が規定された。本調査は、子どもの虐待を含む地域の子育ての実情を把握すること、それを通じて児童委員・主任児童委員の今後のあり方を検討することを目的として実施された。 共著者:秋山智久・石田慎二・岡田忠克・小野雅子・執行一郎・関口香・崔珍姫・土田恭仁子・寺田恭子・中原康博・福田公教・萬谷和広・山縣文治・山下裕史 担当部分:共同執筆のため抽出不可
脳卒中患者会会員の生活実態調査報告書 20011000 大阪市立大学生活科学部社会福祉学研究室 (調査報告書) 地域における社会資源のひとつとして、自助グループの活動は今後一層重要になると考えられる。本調査では、「奈良県脳卒中友の会」会員の生活実態および会との関係を明らかにし、自助グループの今後のあり方を検討することを目的として実施された。 共著者:秋山智久・山縣文治・岩間伸之・狭間香代子・岡田忠克・福田公教・石田慎二・執行一郎・土田恭仁子・山下裕史 担当部分:共同執筆のため抽出不可
児童虐待に関する地域支援体制における児童委員の役割に関する調査研究 20020600 大阪市立大学社会福祉学研究室 (調査報告書) 本研究は、都道府県・指定都市および市区町村の民生委員児童委員協議会における、子どもの虐待ケースに関する取り組み状況を明らかにすることを通じて、子どもの虐待への援助に関わる児童委員・主任児童委員のあり方を検討している。調査は、「都道府県・指定都市民生委員児童委員協議会(連合会)調査」、「市区町村民生委員児童委員協議会調査」、「地区民生委員児童委員協議会調査」の3部で構成されている。 共著者:山縣文治・石田慎二・岩崎久志・岩間伸之・遠藤和佳子・岡田忠克・小池由佳・関口香・谷口純世・崔珍姫・土田恭仁子・中原康博・原史子・福田公教・萬谷和広・乾文子・鵜浦直子・梅谷有希・田邉敦子・宮本直輝 担当部分:共同執筆のため抽出不可
地域の子育て環境づくりに向けての保育者養成における可能性と将来展望に関する学際的研究 20030000 文部科学省私学高等教育研究助成(学術研究高度化推進経費) (研究助成) 本研究は、地域の子育て環境づくりに向けて、地域、家庭、現場、そして保育者養成校の連携をよりいっそう図ることの重要性から、高等教育機関における保育士養成校の視座を探ることを目的として実施した。(2003年度〜2004年度)
養護系児童福祉施設を活用した地域福祉サービスのあり方に関する研究報告書 20030300 大阪市立大学社会福祉学研究室 (調査報告書) 本研究は、地域における子育て支援セーフティネットの整備といった視点から、児童福祉施設における地域支援について検討を行い、今後の児童福祉施設の進むべき地域支援の方向性等について検討している。調査は、「市区町村における児童福祉施設を活用した地域支援事業の実態に関する調査」、「児童福祉施設の地域支援活動の実態に関する調査」、「市区町村および児童福祉施設における地域支援事業に関するヒアリング調査」の3部で構成されている。 共著者:山縣文治・農野寛治・岩間伸之・石田慎二・一村小百合・鵜浦直子・遠藤和子・岡田忠克・大澤徳和・小池由佳・谷口純世・崔珍姫・土田美世子・寺田恭子・西村真実・狭間直樹・福田公教・丸山美紀 担当部分:共同執筆のため抽出不可
社会福祉辞典 20031100 有斐閣 (その他) 本書は、法・制度の改正に備えて、データ管理を行うことで改正情報にも迅速に対応できるよう編集されている。社会福祉学および社会保障・社会福祉の概念・用語・技法、主要人名等を網羅し、また隣接分野からも直接関連する用語を幅広く収録している。 秋元美世・大島巌・芝野松次郎他編 共著者:秋元美世・大島巌・芝野松次郎・藤村政之・森本佳樹・山縣文治・石田慎二他 担当部分:「愛他主義」「新しい貧困」「間接処遇職員」「厚生労働省」「孝橋理論」「サービス開発」「サービス給付」「サービス提供者」「サービス利用者」「社会関係」「社会福祉事業の在り方に関する検討会」「社会福祉事業の経営」「社会福祉事業の経営指導」「社会福祉の対象」「生活の全体性」「生活の連続性」「日本社会事業学校連盟」「日本社会福祉学会」「ニーリエ」「パーソンズ」「福祉システム」「福祉地区」「福祉用具」「普遍主義/選別主義」「役割意識」「利用者保護」p.1、pp.5-6、p.68、p.115、p.118、pp.153-155、p.187、p.198、p.204、p.271、p.358、p.361、p.374、p.398、p.402、p.404、p.408、p.452、p.470
保育用語辞典[第3版] 20040500 ミネルヴァ書房 (その他) 本書は、保育者になろうと保育を学ぼうとする人から保育関係者やその近隣領域の人まで幅広い人たちを対象として編集された保育の最新動向に対応する中辞典である。単に保育用語を断片的に羅列することを避け、保育の中で問題となっている事項を体系的にとらえ、総合的に理解ができるよう配慮して解説している。 森上史朗・柏女霊峰編 共著者:森上史朗・柏女霊峰・石田慎二・秋山和夫・浅見均・阿部和子・安部富士男他 担当部分:「一時保育」「延長保育」「特別保育事業」「保育士」「保育所地域活動事業」>pp.37-38、p.37、p.36、p.174、p.38
わが国の社会福祉教育,特にソーシャルワークにおける基本用語の統一・普及に関する研究報告書 20050300 日本社会福祉士養成校協会 (調査報告書) 社会福祉・ソーシャルワーク用語に対する統一意識の未確立によって、研究の積み上げ、社会福祉士養成教育の範囲の明確化、国家試験出題用語の概念規定の明確化などに大きな問題・混乱を起こしている。本研究は、社会福祉士に求められる専門用語、とりわけソーシャルワーク関連用語の収集・比較検討および統一を行い、社会福祉士養成教育水準向上・共通化を目的として実施された。 共著者:高橋重宏・山縣文治・川上富雄・有村大士・石田慎二 他 担当部分:共同執筆のため抽出不可
地域における子どもと家庭に関する相談支援体制のあり方に関する研究 2004年度総括研究報告書 20050300 大阪市立大学社会福祉学研究室 (調査報告書) 本研究は、厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)「地域における子どもと家庭に関する相談支援体制のあり方に関する研究」の一環として、子ども家庭相談体制の有効なシステム化を検討することを目的に2004年度から2005年度の2年間で推進している。本報告書は、その初年度の成果の一部をまとめたものである。調査は、「地方自治体調査」、「エキスパート調査」、「児童福祉研究者調査」、「児童福祉審議会調査」の4部で構成されている。 共著者:山縣文治・岩間伸之・岡田忠克・石田慎二・福田公教・谷口純世・農野寛治 他 担当部分:共同執筆のため抽出不可
子ども家庭相談体制のあり方に関する研究(自治体調査) 20050300 大阪市立大学社会福祉学研究室 (調査報告書) 本研究は、厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)「地域における子どもと家庭に関する相談支援体制のあり方に関する研究」の一環として、子ども家庭相談体制の有効なシステム化を検討することを目的に2004年度から2005年度の2年間で推進している。本報告書は、そのうち自治体調査の初年度の成果をまとめたものである。本調査は、「市区町村調査」と「都道府県・指定都市調査」の2部で構成されている。 共著者:山縣文治・岩間伸之・岡田忠克・石田慎二・福田公教・谷口純世・農野寛治 他 担当部分:共同執筆のため抽出不可
子ども家庭相談体制のあり方に関する研究(ヒアリング) 20050300 大阪市立大学社会福祉学研究室 (調査報告書) 本研究は、厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)「地域における子どもと家庭に関する相談支援体制のあり方に関する研究」の一環として、子ども家庭相談体制の有効なシステム化を検討することを目的に2004年度から2005年度の2年間で推進している。本報告書は、そのうちヒアリング調査の初年度の成果をまとめたものである。ヒアリング調査は、子ども家庭相談に関する研究や実践のエキスパートと考えられる人を対象に実施し、量的な調査で把握しがたい細かい点を補完している。 共著者:山縣文治・岩間伸之・岡田忠克・石田慎二・福田公教・谷口純世・農野寛治 他 担当部分:共同執筆のため抽出不可
2004年度児童福祉研究者調査報告書 20050300 大阪市立大学社会福祉学研究室 (調査報告書) 本研究は、厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)「地域における子どもと家庭に関する相談支援体制のあり方に関する研究」の一環として、子ども家庭相談体制の有効なシステム化を検討することを目的に2004年度から2005年度の2年間で推進している。本報告書は、そのうち2004年度に実施した児童福祉研究者調査の成果をまとめたものである。 共著者:山縣文治・岩間伸之・岡田忠克・石田慎二・福田公教・伊藤幸子・松本しのぶ・宮田伊都子 担当部分:共同執筆のため抽出不可
児童福祉審議会の意見聴取に関する調査報告書 20050300 大阪市立大学社会福祉学研究室 (調査報告書) 本研究は、厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)「地域における子どもと家庭に関する相談支援体制のあり方に関する研究」の一環として、子ども家庭相談体制の有効なシステム化を検討することを目的に2004年度から2005年度の2年間で推進している。本報告書は、そのうち2004年度に実施した児童福祉審議会調査の成果をまとめたものである。 共著者:山縣文治・岩間伸之・岡田忠克・石田慎二・福田公教・久保樹里 他 担当部分:共同執筆のため抽出不可
地域の子育て環境づくりに向けての保育者養成における可能性と将来展望に関する学際的基礎研究 20050300 奈良佐保短期大学 (調査報告書) 本研究は、地域の子育て環境づくりに向けて、地域、家庭、現場そして保育者養成の連携をよりいっそう図ることの重要性と必要性から、高等教育機関における保育士養成校の視座を図ることを目的として行われた。そのために奈良県内すべての保育所を対象に質問紙調査を実施し、そこから地域の子育て環境づくりに向けての保育士養成校の課題と視座について考察している。 共著者:前迫ゆり・智原江美・石田慎二・中田奈月・伊藤幸子・高岡昌子・福田公教 担当部分:Ⅰ奈良県内保育所における調査報告、Ⅱ-6新カリキュラムにおける指定保育士養成施設のあり方
交野市第2次障害者(児)福祉長期計画策定に関するニーズ調査報告書 20050300 交野市 (調査報告書) 本調査は、「交野市第2次障害者(児)福祉長期計画」の策定のための基礎資料とすることを目的として、交野市在住の身体障害者手帳、療育手帳および精神障害者保健福祉手帳の所持者全数およびその介護者を対象として実施された。 共著者:小寺鐵也・明石隆行・砂脇恵・山下裕史・福田公教・木村葉子・伊藤幸子・石田慎二・松本しのぶ・横井光治 担当部分:共同執筆のため抽出不可
保育サービス提供における民間営利組織の政策的位置づけ及び政策理念に関する研究 20060000 科学研究費補助金・若手研究(B)(課題番号18730367) (研究助成) 本研究は、1980年代のベビーホテル対策および1990年代以降の規制改革の考察をとおして、保育サービス提供における民間営利組織の政策的位置づけおよびその背景にある理念について明らかにすることを目的として実施した。(2006年度〜2007年度)
保育所の子育て支援に対する意識とソーシャルワーク機能に関する考察 20060200 日本社会福祉士会、社会福祉士、第13号 (研究ノート) 本論文では、まず保育所が子育て支援を展開していくにあたって新たに求められる機能を明らかにしている。そのうえで奈良県下の保育所を対象として行った調査を手がかりに、保育所においてソーシャルワーク機能を強化していくうえでの課題を、保育所の子育て支援に対する意識との関連から検討している。pp.109-115
子ども家庭福祉における相談体制のあり方に関する研究 2005年度総括研究報告書 20060300 大阪市立大学社会福祉学研究室 (調査報告書) 本研究は、厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)「地域における子どもと家庭に関する相談支援体制のあり方に関する研究」の一環として、子ども家庭相談体制の有効なシステム化を検討することを目的に2004年度から2005年度の2年間で推進している。本報告書は、そのうち、2005年度の成果をまとめたものであり、「研究の概要」、「市町村における子ども家庭福祉相談のあり方に関する調査」、「子ども家庭福祉相談のあり方に関するヒアリング調査」、「まとめ・提言」の4部で構成されている。 共著者:山縣文治・岩間伸之・岡田忠克・石田慎二・福田公教・谷口純世・農野寛治 他 担当部分:共同執筆のため抽出不可
訪問介護事業所における介護事故防止対策に関する調査報告 20060300 奈良佐保短期大学 (調査報告書) 本研究は、訪問介護事業所において行われる介護事故防止対策に焦点をあて、その取り組み状況を調査し、介護事故防止対策による介護の質の向上を検討することを目的として実施した。本報告書は、その成果をまとめたものであり、「調査研究の概要」、「アンケート調査の結果」、「ヒアリング調査の結果」の3部で構成されている。 共著者:伊藤幸子・石田慎二・植田信一・奥田眞紀子・栗林千幸・近棟健二・福田公教・松本しのぶ・宮地洋子・横井光治 担当部分:共同執筆のため抽出不可
[新版]地域福祉事典 20060900 中央法規出版 (その他) 本書は、1997年に刊行された『地域福祉事典』の新版として、地域福祉の新たな潮流および将来の展望を示し、コミュニティソーシャルワーカーなどの実践家および地域福祉を専門とする研究者に資する総合事典として編集されたものである。地域福祉の専門用語の解説にとどまることなく、最近の動向や課題にも応えられる内容を意識して編集している。 日本地域福祉学会編 共著者:大橋謙策・右田紀久恵・永田幹夫・三浦文夫・上野谷加代子・野口定久・牧里毎治・宮城孝・石田慎二他 担当部分:「保護司」pp.286-287
訪問介護におけるリスクマネジメントに関する調査報告書 20070300 奈良佐保短期大学 (調査報告書) 本研究は、訪問介護事業所において実施されている介護事故防止対策の実態調査から、介護事故防止対策が有効に機能するための構成要素を明らかにし、介護における質の向上に寄与することを目的として実施した。本報告書は、その成果をまとめたものであり、「調査研究の概要」、「アンケート調査の結果」、「インタビュー調査」の3部で構成されている。 共著者:伊藤幸子・石田慎二・神部智司・砂脇恵・福田公教・松本しのぶ・横井光治 担当部分:共同執筆のため抽出不可
名古屋学芸大宅子どもケアセンター2006年度事業報告書 20071000 名古屋学芸大学子どもケアセンター (調査報告書) 本研究は、名古屋学芸大学子どもケアセンターの2006年度事業について、参加者アンケート、学生の振り返りシートなどを分析することで事業内容を評価するとともに、今後の課題について考察している。 共著者:坂鏡子・石田慎二・井澤昌子・岡澤哲子・藤井正子・場家美沙紀・渡辺桜・長谷川充 担当部分:共同執筆のため抽出不可
子育て支援・相談援助スキル研究開発事業報告書 20080100 NPO法人子育て支援を考える会TOKOTOKO (調査報告書) 本研究は、市町村における子育て家庭や子どもに関わる各機関、専門職のもつニーズを把握することを通して、子育て支援や相談援助に関わる支援者に求められるスキルを明らかにすることを目的として実施した。本報告書は、保育所の保育士と小学校の教諭を対象とした調査結果、子育てサークルの調査結果、フォロー・アップ親子教室の実践事例をまとめている。 共著者:坂鏡子・石田慎二・中谷奈津子・渡辺桜・永田雅子・吉田龍宏他 担当部分:共同執筆のため抽出不可
社会福祉の基礎資料[法令とデータ] 20080300 ミネルヴァ書房 (その他) 本書は、大学・短期大学・専門学校等で社会福祉を学ぶ人たちおよび社会福祉関係の国家試験を受験する人たちを対象として編集されたものである。日々の学習・受験に役立つように、学習・受験に欠かせない、必ず心得ておく必要のある法令および社会福祉に関係する様々なデータを選び、コンパクトにまとめている。 山縣文治監修 福田公教・石田慎二編 共著者:山縣文治・福田公教・石田慎二 担当部分:共同執筆のため抽出不可
2007年度子どもケアセンターに対する学生の意識調査報告書 20080300 名古屋学芸大学子どもケアセンター (調査報告書) 本研究は、名古屋学芸大学子どもケアセンターに対する学生の意識調査を通して、現状の認識の把握を行い、子どもケアセンターの活動に、学生がより参加できるような運営のあり方を模索することを目的として実施した。本報告書では、学生アンケート分析することで、現状を把握するとともに、参加学生の学びや今後の課題について考察している。 共著者:坂鏡子・石田慎二・井澤昌子・岡澤哲子・藤井正子・場家美沙紀・渡辺桜・長谷川充 担当部分:共同執筆のため抽出不可
認可保育所の運営における民間営利組織の実態分析-公私関係の視点から- 20090000 科学研究費補助金若手研究(B)(課題番号:21730474) (研究助成) 本研究は、民間営利組織による保育サービス提供の実態を公私関係の視点から分析することで、保育サービス提供における民間営利組織の特徴を明らかにすることを目的として実施した。(2009年度〜2011年度)
名古屋学芸大学子どもケアセンター2007年度事業報告書 20090300 名古屋学芸大学子どもケアセンター (調査報告書) 本研究は、名古屋学芸大学子どもケアセンターの2007年度事業について、参加者アンケート、学生の振り返りシートなどを分析することで事業内容を評価するとともに、今後の課題について考察している。 共著者:岡澤哲子・坂鏡子・井澤昌子・石田慎二・渡辺桜・長谷川充 担当部分:共同執筆のため抽出不可
社会福祉コンパクト六法 20090300 ミネルヴァ書房 (その他) 本書は、大学・短期大学・専門学校等で社会福祉を学ぶ人たちおよび社会福祉関係の国家試験を受験する人たちを対象として編集されたものである。学習・受験に欠かせない法令を厳選し収録している。また、社会福祉に関係する様々な図表、データを幅広く収録することで、日々の学習・受験に役立つようにまとめられている。 山縣文治監修 福田公教・石田慎二編 共著者:山縣文治・福田公教・石田慎二 担当部分:共同執筆のため抽出不可
介護用語辞典 20091000 ミネルヴァ書房 (その他) 本書は、はじめて介護福祉を学ぶ人たちの参考書として、また介護福祉の現場の実践を支える資料として役立つように編集させている。介護福祉に関連する重要な用語と、さらに介護保険、保健医療福祉に関連する用語も抽出し、介護福祉の基礎知識を網羅し、最新の動向にも対応した内容でまとめられている。 住居広士・笠原幸子・國定美香・日高 正巳・吉田繁子編 共著者:住居広士・笠原幸子・國定美香・日高 正巳・吉田繁子・石田慎二他 担当部分: 「エンパワメント」「介護負担」「介護保険」「家族関係」「自己覚知」「自尊心」「社会資源」「社会福祉」「社会福祉基礎構造改革」「信頼関係」「スーパービジョン」「手当」「福祉」p.28、p.42、pp.42-43、p.56、p.121、p.125、pp.131-132、p.133、p.133、p.163、p.169、p.217、p.271
2009年度子どもケアセンターに対する学生の意識調査報告書 20100100 名古屋学芸大学子どもケアセンター (調査報告書) 本研究は、名古屋学芸大学子どもケアセンターに対する学生の意識調査を通して、現状の認識の把握を行い、子どもケアセンターの活動に、学生がより参加できるような運営のあり方を模索することを目的として実施した。本報告書では、学生アンケート分析することで、現状を把握するとともに、参加学生の学びや今後の課題について考察している。 共著者:坂鏡子・井澤昌子・石田慎二・渡辺桜、長谷川充・山田千恵子・渡邊明宏・川島亨 担当部分:共同執筆のため抽出不可
名古屋学芸大学子どもケアセンター2008年度事業報告書 20100300 名古屋学芸大学子どもケアセンター (調査報告書) 本研究は、名古屋学芸大学子どもケアセンターの2008年度事業について、参加者アンケート、学生の振り返りシートなどを分析することで事業内容を評価するとともに、今後の課題について考察している。 共著者:岡澤哲子・坂鏡子・井澤昌子・石田慎二・渡辺桜・長谷川充 担当部分:共同執筆のため抽出不可
保育制度改革が民間営利組織に与える影響-社会保障審議会少子化対策特別部会第1次報告を中心に- 20100300 名古屋学芸大学、名古屋学芸大学ヒューマンケア学部紀要、第4号 (研究ノート) 本論文では、社会保障審議会少子化対策特別部会第1次報告を中心に検討することで、保育制度改革が民間営利組織による保育サービスの提供にどのような影響を与えるのかについて考察している。とくに①公的保育契約の仕組み、②参入の仕組み、③認可外保育施設の質の引き上げの3点から検討し、保育制度改革のあり方を検討するために必要な視点を考察している。pp.23-30
書評・子どもが減って何が悪いか! 20110300 『人間健康学研究』関西大学、第1・2号合併号 (その他) 赤川学著の『子どもが減って何が悪いか!』の書評を行った。従来の少子化に関する言説を批判的に検証しており、少子化問題を考える上で示唆に富むものであるということを提示している。pp.56-57
ワイド版社会福祉小六法 20110400 ミネルヴァ書房 (その他) 本書は、大学・短期大学・専門学校等で社会福祉を学ぶ人たちおよび社会福祉関係の国家試験を受験する人たちを対象として編集されたものである。学習・受験に欠かせない法令を厳選し収録している。また、社会福祉に関係する様々な図表、データを幅広く収録することで、日々の学習・受験に役立つようにまとめられている。 山縣文治・福田公教・石田慎二監修 ミネルヴァ書房編集部編 共著者:山縣文治・福田公教・石田慎二 担当部分:共同執筆のため抽出不可
書評・ソーシャルワークとはなにか 20110700 『ソーシャルワーク研究』Vol.37 No.2 (その他) 岩田正美監修、白澤政和・岩間伸之編著の『ソーシャルワークとはなにか』(日本図書センター)の書評を行った。戦後のわが国のソーシャルワークに関する文献を4つのテーマ(時代区分)に分けて収録しているため、ソーシャルワークについて系統立てて学ぶことができることを提示している。p.18
福祉改革期における社会福祉従事者の実践と意識に関する調査 20111100 関西大学人間健康学ラボラトリ (調査報告書) 本研究では、「2010年度堺市と関西大学との地域連携事業」の一環として政令市に移行した堺市において社会福祉施設・機関、保健・医療機関に所属する社会福祉従事者に対象とした調査を実施した。本報告書では、その成果をまとめたものであり、「社会福祉従事者自身について」、「社会福祉従事者の仕事について」、「社会福祉専門職について」、「社会福祉の専門職制について」、「仕事の満足度について」の5つの内容から、現場の社会福祉従事者の実践の実態や意識を分析している。 共著者:岡田忠克・石田慎二・門永朋子他 担当部分:共同執筆のため抽出不可
学びを深める福祉キーワード集 20111200 全国社会福祉協議会 (その他) 本書は、『社会福祉学習双書』の第16巻として刊行されたキーワード集である。キーワードについては『社会福祉学習双書』第1巻から第15巻までの索引語の中から選定し、簡潔でわかりやすい説明をしている。 『社会福祉学習双書』編集員会編 共著者:蟻塚昌克・有光興記・石田慎二他 担当部分: 「育児支援家庭訪問事業」「石井十次」「石井亮一」「糸賀一雄」「家庭学校」「児童館」「乳児家庭全戸訪問事業」「放課後児童健全育成事業」「母子家庭及び寡婦自立支援計画」「母子家庭等日常生活支援事業」「母子健康手帳」「母子自立支援員」「母子保健事業」p.4、p.6、p.19、p.51、p.99、p.114、p.118、p.119
児童虐待を予防する地域システムづくり事業報告書 20120300 NPO法人子育て支援を考える会TOKOTOKO (調査報告書) 本研究は、地域に点在する母子保健や多様な子育て支援など、児童虐待の予防的な活動を展開する社会資源をネットワークしてシステム化を図ることを目的として実施した。本報告書では、地域の社会資源を活用したマネジメント、予防的なシステムづくり試案の作成といった具体的な活動の成果をまとめている。 共著者:坂鏡子・白石淑江・永田雅子・石田慎二他 担当部分:共同執筆のため抽出不可
書評・生活保障と支援の社会政策 20120300 『同志社大学社会福祉教育・研究支援センター ニュースレター』14 (その他) 中川清・埋橋孝文編の『生活保障と支援の社会政策』(明石書店)の書評を行った。「社会保障の政策主体よりも社会保障の政策対象に軸を置いた議論」を行うことによって、社会保障と関連政策の展開と課題を生活レベルにおいて検討しており、生活保障と支援を考える上で示唆に富むものであるということを提示している。p.21-22

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本子ども家庭福祉学会
日本社会福祉学会
日本地域福祉学会
日本社会福祉士会
日本保育学会

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
200804 現在に至る 特定非営利活動法人子育て支援を考える会TOKOTOKO理事
201203   奈良市民間保育所設置等選考審査委員会委員
201206 201303 終了 吹田市公立保育所のあり方懇談会委員
201208 201303 終了 和泉市立保育所移管選考委員会委員
20120900   大山崎町留守家庭児童会育成事業運営委員会委員
201310 和泉市こども・子育て会議委員
201310 大山崎町子ども・子育て会議委員

一覧へ戻る