教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 惠阪 悟
氏名(カナ) エサカ サトル
氏名(英字) ESAKA SATORU
学部・学科 文学部文化創造学科
職名 講師
出身学校・専攻 関西大学 文学部 国文学科
出身大学院・研究科 関西大学 大学院 文学研究科 国文学専攻 博士課程後期課程
学位・資格 修士(文学)
本学での担当科目 日本の伝統文化、奈良の伝統芸能
研究内容 【中世芸能、能楽】
能の演出の変化や歴史について研究しています。不変のイメージが強い伝統芸能は実は長い歴史の中で様々な変化を経て来たことを、演技譜などの資料をもとに探っています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=127809
ひとことメッセージ 見る者の心に響く能の世界を、一緒に体験してみましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
能楽・古典文学・芸能史

 研究分野

研究分野
日本文学

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
観世元章の世界 共著 檜書店 201406
日本の芸術史 文学上演篇Ⅰ 歌、舞、物語の豊かな世界 分担執筆 幻冬舎 201401
能を読む④信光と世阿弥以後 異類とスペクタクル その他 角川学芸出版 201308
能を読む③元雅と禅竹 夢と死とエロス その他 角川学芸出版 201305
能を読む②世阿弥 神と修羅と恋 その他 角川学芸出版 201303
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 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
明和改正研究への視点-関連資料二種の考察を通して- 共著 観世元章の世界(単行本) 201406
「遠集間」の紹介と考察 単著 神戸女子大学古典芸能研究センター紀要 201103
福王流「脇語」の名称をめぐって 単著 国文学 200803
《経正》の演出-アイの変遷をめぐって- 単著 国文学 200601
《道明寺》の演出-元章の改訂意図-(査読付) 単著 演劇学論叢 200412

 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
徳川綱吉と能 奈良学総合文化研究所 公開講座 名品・名作誕生? 201403
「申楽談儀」第二十六条に見える「松囃子の家」に関する私見 世阿弥忌セミナー〔能楽学会〕 201208
昭和初年の「名家の面影」を見る 関西能楽フォーラム〔能楽学会関西例会〕  201112
博物場と翠柳館-近代大阪の能舞台史を再検する- 芸能史研究会2月例会 201002
福王流素謡史一斑 関西能楽フォーラム〔能楽学会関西例会〕 200903
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 その他業績

タイトル 担当区分 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 実施年月 分類
奈良の近代能楽史を 単著 月刊大和路ならら 201406 (その他)
観世元章研究基礎資料 科学研究費補助金(基盤研究(B))「観世文庫所蔵能楽関係資料のデジタル・アーカイブを活用した新しい能楽史の構築」研究成果報告書 201403 (その他)
《黒塚》「白頭」寸考 単著 第21回廣田鑑賞会能パンフレット 201310 (その他)
観世文庫の文書53「役者病気欠勤につき書付」 単著 『観世』第80巻第8号(檜書店)見返し 201308 (その他)
『遠集間』(翻刻) 単著 『神戸女子大学古典芸能研究センター紀要』第5号(同センター) 201203 (その他)
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
芸能史研究会 200304
能楽学会 200204
中世文学会 200104

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