教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 笹邉 将甫
氏名(カナ) ササベ マサトシ
氏名(英字) SASABE MASATOSHI
学部・学科 法学部法学科
職名 准教授
出身学校・専攻 甲南大学 法学部 法学科 卒業
出身大学院・研究科 関西大学 大学院 法学研究科 博士課程後期課程 単位修得後満期退学
学位・資格 修士(法学)
本学での担当科目 民事訴訟法、倒産処理法
研究内容 【民事訴訟法、手続法と実体法の交錯領域】
公平・公正な民事裁判を目指す研究をしています。勝てる訴訟なのに、証拠が入手困難・証明が困難となっている訴訟当事者を保護する制度・解釈論を考えています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=127701
ひとことメッセージ 大学生活4年間で「学び」も「遊び」も思いっきり楽しもう!!

 研究キーワード

研究キーワード
証拠・証明 証拠の偏在,情報格差,証明困難,証拠に関する当事者の権利と義務,当事者及び第三者の立証協力義務,スイスの民事訴訟法

 論文

タイトル
〔研究ノート〕
民法94条2項の類推適用と原権利者の帰責性
〔論説〕
無権代理人と本人の双方を相続した第三者の法的地位 ―代襲相続が生じた事案の検討―
〔論説〕
証明妨害の法理(1) ―証拠に関する当事者の権利と義務をめぐって―
〔資料〕
スイス民事訴訟法典の試訳(1) 
〔資料〕
スイス民事訴訟法典の試訳(2・完)  
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 講演・口頭発表等

タイトル
知って得する法律の知識
―これから社会に出ていくために必要な法律知識とは?―

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
スイス民事訴訟法典の試訳 20130600 単著 『民事紛争処理研究基金報』
第28号 23-24頁
2012年度の民事紛争処理研究基金による研究助成の研究報告である。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本私法学会 201104
九州法学会 201104
日本民事訴訟法学会 201104
日本公証法学会 201204
比較法学会 201204

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
公益財団法人民事紛争処理研究基金 個人研究 スイス民事訴訟法典の試訳 20120600 笹邉将甫 2011年1月1日施行のスイス民事訴訟法典の試訳 代表者
公益財団法人民事紛争処理研究基金 個人研究 訴訟当事者間の実質的平等の確保に関する基礎的研究 20140600 笹邉将甫 民事訴訟の当事者間の実質的平等を確保するべく、スイス法を参考にして、当事者及び第三者の立証協力義務を考察する。 代表者

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