教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 岩橋 明子
氏名(カナ) イワハシ アキコ
氏名(英字) IWAHASHI AKIKO
学部・学科 現代生活学部食物栄養学科
職名 准教授
出身学校・専攻 大阪市立大学 生活科学部 食品栄養科学科 卒業
出身大学院・研究科 大阪市立大学 生活科学研究科
学位・資格 修士(生活科学)、管理栄養士
本学での担当科目 公衆栄養学
研究内容 【公衆栄養学】
誰もがいつまでも健康でいきいきとした生活が送れるような社会にするために、健康・栄養の面からどのような環境整備が必要かについて研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=126004
ひとことメッセージ 広い視点から人を支えられる管理栄養士を目指して学びましょう。

 著書

タイトル
カレント公衆栄養学
栄養科学シリーズNEXT公衆栄養学
今伝えたい!!将来のあなたへ〜安心・安全な妊娠・出産マイライフプランのために〜
めざせ!お料理女子★お料理男子

 論文

タイトル
大学生の朝食摂取に関する実態
奈良県民の健康寿命の延伸に向けた食生活上の現状と課題-平成23年県民健康・栄養調査結果から-
血圧コントロールに関連する食生活改善施策の検討-平成23年奈良県民健康・栄養調査結果の分析から-
子育て支援センター親子教室における食育の取組
トラック運転手を対象とした健康教室がメタボリックシンドローム関連指標の改善に及ぼす効果についての試行的検討
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 講演・口頭発表等

タイトル
健康づくりのための運動について
健康増進法と行政栄養士の役割について
健康増進法と福祉施設の給食管理について
野菜たっぷり健康長寿
健康なら21計画についてと健康体操
全件表示(65件)

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
食生活改善推進員養成講座における講義 19940400 奈良県奈良保健所管内市町村 (食生活改善推進員養成講座) (1994年4月〜1997年3月)
骨粗鬆症予防教室における講義 19940400 奈良県奈良保健所 (健康教室) (1994年4月〜1997年3月)
糖尿病予防教室等における講義 19940400 奈良県奈良保健所管内市町村 (健康教室) (1994年4月〜1997年3月)
患者会育成に向けた取り組みについて-パーキンソン病患者と家族の集いOB会の課題- 19960500 第35回日本公衆衛生学会近畿地方会 (その他) 保健所で実施しているパーキンソン病患者と家族の集いのOB会を、患者会として自主運営につなげるための課題と方向性について検討し、報告した。 (共同発表者)森治子 平尾輝子 家元昌代 高橋由起子 井内和江 岩橋明子 大西宣子 上田義夫
アトピー性皮膚炎に対する保健指導のあり方を考える-4ヵ月児を持つ母親の意識調査から- 19960500 第35回日本公衆衛生学会近畿地方会 (その他) アトピー性皮膚炎に対する相談指導体制の強化を図るために、4ヵ月児を持つ保育者に対しアンケートを実施し、育児者の不安の状況をまとめ、保健指導のあり方についてまとめた (共同発表者)田中康代 和家佐日登美 高橋由起子 草壁雅代 井内和江 岩橋明子 山本悦弘 長典子 上田義夫 山崎早苗
山村における基本健康診査結果と食生活状況 19960500 第35回日本公衆衛生学会近畿地方会 (その他) 山村での基本健康診査児に食生活状況についての頻度法アンケートから食品群別、栄養素別摂取量を算出し、健診結果との関係について検討し、基本健康診査時の栄養指導のあり方について検討した。 (共同発表者)岩橋明子 井内和江 上田義夫 萩原早苗 山本満由美 前阪千恵子 山崎早苗 氏平高敏 足立豊彦 梶本雅俊
県民健康調査を実施して(第一報)栄養摂取状況について 19980100 奈良県栄養士会研究発表会 (その他) 奈良県における県民健康づくり指針「すこやか奈良ヘルスプラン」策定のための根拠とするため、県民の健康状況、運動、休養などの生活習慣及び食生活の実態を把握するための県民健康調査を実施し、県民の栄養摂取状況の現状について報告した。 (共同発表者)萩原早苗 岩橋明子 各保健所栄養士 小林ミユキ
県民健康調査を実施して(第二報)栄養摂取状況について 19980100 奈良県栄養士会研究発表会 (その他) 奈良県における県民健康づくり指針「すこやか奈良ヘルスプラン」策定のための根拠とするため、県民の健康状況、運動、休養などの生活習慣及び食生活の実態を把握するための県民健康調査を実施し、県民の食事状況及び食生活アンケート結果から県民の食生活の現状について報告した。 (共同発表者)岩橋明子 各保健所栄養士 小林ミユキ
奈良県県民健康調査に基づくすこやか奈良ヘルスプラン策定に向けて(第一報)ヘルスプラン策定の背景と若い女性の現状 19980500 第37回日本公衆衛生学会近畿地方会 (その他) 「年をとっても自分で自分のことができ、話し合ったり遊んだりする仲間がいて、毎日気分良く過ごせる」ための、一次予防を中心とした「すこやか奈良ヘルスプラン」の策定に向け、県民健康調査を実施し、その結果を分析した結果、若い女性の健康意識、行動の問題点等をまとめるとともに、県民のライフスタイルに合わせ具体的に実践できる指針としての「すこやか奈良ヘルスプラン」を策定した。 (共同発表者)山下典子 小林ミユキ 高橋玄唯 山田全啓 山本幸重 大前利一 大矢さおり 岩橋明子 原田季美子 西崎貞子 北良夫 氏平高敏 柳進
奈良県県民健康調査に基づくすこやか奈良ヘルスプラン策定に向けて(第二報)身体活動の現状と今後の展開 19980500 第37回日本公衆衛生学会近畿地方会 (その他) 「すこやか奈良ヘルスプラン」の策定に向け、県民健康調査を実施し、その身体活動状況についての結果を分析し、個々のライフスタイルに合わせ具体的に実践できる指針「動く」を策定した。 (共同発表者)大矢さおり 大前利一 岩橋明子 原田季美子 西崎貞子 北良夫 氏平高敏 柳進 山下典子 小林ミユキ 高橋玄唯 山田全啓 山本幸重
奈良県県民健康調査に基づくすこやか奈良ヘルスプラン策定に向けて(第三報)食生活の現状と今後の展開 19980500 第37回日本公衆衛生学会近畿地方会 (その他) 「すこやか奈良ヘルスプラン」の策定に向け、県民健康調査を実施し、その食生活・栄養摂取状況についての結果を分析し、個々のライフスタイルに合わせ具体的に実践できる指針「食べる」を策定した。 (共同発表者)岩橋明子 大前利一 大矢さおり 原田季美子 西崎貞子 北良夫 氏平高敏 柳進 山下典子 小林ミユキ 高橋玄唯 山田全啓 山本幸重
奈良県県民健康調査に基づくすこやか奈良ヘルスプラン策定に向けて(第四報)休養の現状と今後の展開 19980500 第37回日本公衆衛生学会近畿地方会 (その他) 「すこやか奈良ヘルスプラン」の策定に向け、県民健康調査を実施し、その休養の状況についての結果を分析し、個々のライフスタイルに合わせ具体的に実践できる指針「安らぐ」を策定した。 (共同発表者)西崎貞子 大前利一 大矢さおり 岩橋明子 原田季美子 北良夫 氏平高敏 柳進 山下典子 小林ミユキ 高橋玄唯 山田全啓 山本幸重
中学生の食生活と心の関するアンケート調査のまとめ 19980600 奈良県奈良保健所 (その他) 保健所管内中学校における中学生の生活状況とこころの健康についてのアンケート調査を行い、その結果から家庭、教育機関、行政機関の役割についてまとめ、学校保健委員会に提言を行った。
すこやか奈良ヘルスプラン 19990300 奈良県 (その他) 県民栄養調査結果に基づく県民の健康づくり実践マニュアル(担当:栄養・食生活)
外食栄養成分表示に関するアンケート調査を実施して 20000200 奈良県栄養士会研究発表会 (その他) 県民自らの栄養面からの健康管理を行うために適正な栄養情報の提供を図る必要があるが、飲食店等に対し栄養成分表示を普及するため、施設、利用者、その他住民に対しアンケート調査を実施し、その後の外食栄養成分表示事業の定着化を図った。 (共同発表者)岩橋明子 各保健所栄養士
奈良県における給食施設の栄養管理の現状 20030800 奈良県栄養士会研究発表会 (その他) 奈良県内の特定給食施設の栄養管理状況について栄養管理報告書の報告内容を分析し、現状と課題と施設指導のあり方について検討した。 (共同発表者)畑口理恵 森田ひろ子 岩橋明子 大川芳子 萩原早苗 植田千眞子 井内和江 松田邦子
自治体における健康関連ウェブサイトの管理と効果 20031100 第62回日本公衆衛生学会自由集会 第8回地域保健福祉分野における情報通信技術の活用に関するシンポジウム (その他) 奈良県の健康づくり情報ホームページ「すこやかネットNARAなら奈良」の作成の経緯について報告し、地域保健福祉分野における情報通信技術の活用について検討した。
奈良県介護予防マニュアル 20060300 奈良県 (その他) 介護予防事業推進のためのマニュアル(担当:低栄養)
「奈良県版食事バランスガイド」リーフレットを作成して 20060800 奈良県栄養士会研究発表会 (その他) 奈良県版の食事バランスガイドリーフレットの作成の経緯について報告した。 (共同発表者)岩橋明子 奈良県栄養士会行政職域市町村分科会一同
明日にはばたく栄養士 20071100 (社)日本栄養士会 (その他) 栄養日本
児童福祉入所施設給食の手引き 20081000 奈良県 (その他) 児童入所施設給食の円滑な運営のための手引き書を作成。
保育所給食の手引き 20100400 奈良県 (その他) 保育所給食の円滑な運営のための手引き書を作成。
食のあれこれ大発見!(改訂版) 20120300 奈良県児童福祉施設連盟栄養士 (その他) 児童養護施設を退所する児童を対象に、食の自立支援のためのハンドブックを作成。
メタボリックシンドロームの判定基準により分類した集団の食習慣や生活習慣の特徴に関する検討 20130900 第60回栄養改善学会学術総会 腹囲基準によりメタボリックシンドロームには該当しない者のBMIや臨床成績の特徴について検討した。
(共同発表者)由田克士、落合圭子、馬場菜穂子、森川美智子、山崎千晶、三澤朱実、岩橋明子、福村智恵、田畑正司
奈良県民の減塩対策に向けた現状と課題〜食塩摂取量と食品群別構成比から〜 20140800 第61回栄養改善学会学術総会 奈良県民の減塩対策に向けた現状と課題を明らかにし、効果的な施策について検討した。
(共同発表者)岩橋明子、由田克士、伯井朋子、小山達也
奈良県民の減塩対策に向けた現状と課題〜食塩摂取量と食品群別構成比率からの検討〜 20140800 奈良県栄養士会研究発表会 奈良県民の減塩対策に向けた現状と課題を明らかにし、効果的な施策について検討した。
(共同発表者)岩橋明子、松田邦子、小川宏子
<対談>楽しみの食、粉もんの魅力 201510 共著 食生活研究会 食生活研究(2015.Vol35.No.6. 322-329,2015.Vol36.No.1.15-21)
日本コナモン協会会長熊谷真菜氏との対談記事
Diet and lifestyle features of groups of Japanese individuals classfied according to metabolic syndrome criteria 201505 12th Asian Congress of Nutrition We examined the characteristics of the eating habits and lifestyle of the population was classfied by metabolic syndrome criteria in Japanese subjects.
(Co-presenter)Katsushi Yoshita, Keiko Ochiai, Nahoko Baba, Akiko Iwahashi, et al
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第1報)-研究概要と児の栄養方法 20160900 第63回栄養改善学会学術総会 乳幼児健診情報を活用した母子の健康増進・食育体制の構築について研究の概要を報告した。
(共同発表者)由田 克士、福村 智恵、辻本 洋子、境田 靖子、岩橋 明子
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第2報)-体重増加に関する知識について 20160900 第63回栄養改善学会学術総会 非妊娠時の体格別の体重増加量や児の出生体重の差、適正な体重増加量に関する知識等について報告した。
(共同発表者)岩橋 明子、辻本 洋子、境田 靖子、福村 智恵、由田 克士
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第3報)-妊娠期間前・期間中の食生活 20160900 第63回栄養改善学会学術総会 低出生体重児とそれ以外の児の母親の妊娠期間前及び期間中の食生活について報告した。
(共同発表者)境田 靖子、岩橋 明子、辻本 洋子、福村 智恵、由田 克士
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第4報)-1歳6か月児の体格と生活習慣- 20160900 第63回栄養改善学会学術総会 1歳6時か月児の体格と生活習慣との関連について報告した。
(共同発表者)辻本 洋子、境田 靖子、岩橋 明子、福村 智恵、由田 克士
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第5報)-妊婦教室参加者の現状と課題 20160900 第63回栄養改善学会学術総会 妊婦教室参加者の現状と課題について報告した。
(共同発表者)福村 智恵、辻本 洋子、境田 靖子、岩橋 明子、由田 克士
野菜の積極的摂取の留意とNa・K摂取量排泄量の関連:NIPPON DATA2010 201610 第75回日本公衆衛生学会総会 野菜を積極的に摂取することに留意していることと、実際の野菜の摂取量ならびにNa・Kの食事からの摂取量と尿中排泄量の関連について検討した。
(共同発表者)由田克士、岩橋明子、中川夕美、荒井裕介 他
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第6報)-出生時体重と母親の体格、食習慣 20170900 第64回栄養改善学会学術総会 出生時体重と母親や児の体格並びに母親の生活習慣・食習慣の関連性について報告した。
(共同発表者)辻本洋子、境田靖子、岩橋明子、福原都麦、宮地香奈、福村智恵、由田克士
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第7報)-体重増加量と食生活の関連 20170900 第64回栄養改善学会学術総会 妊娠前から現在における食生活の状況および出生児の身体状況の非妊娠時の体格区分別分析について報告した。
(共同発表者)境田靖子、岩橋明子、辻本洋子、福原都麦、宮地香奈、福村智恵、由田克士
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第8報)-身長を考慮した体重増加量 20170900 第64回栄養改善学会学術総会 母親の身長を考慮した妊娠中の体重増加量に関する分析について報告した。
(共同発表者)由田克士、境田靖子、岩橋明子、辻本洋子、福原都麦、宮地香奈、福村智恵
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第9報)-年齢を考慮した体重増加量 20170900 第64回栄養改善学会学術総会 母親の年齢を考慮した妊娠中の体重増加量に関する分析について報告した。
(共同発表者)宮地香奈、境田靖子、岩橋明子、辻本洋子、福原都麦、福村智恵、由田克士
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第10報)-経済的要因と知識等との関連 20170900 第64回栄養改善学会学術総会 母親の経済的な暮らし向きと母親の食生活、食生活に対する意識・態度・自信及び周囲の協力の関連について報告した。
(共同発表者)岩橋明子、辻本洋子、境田靖子、福原都麦、宮地香奈、福村智恵、由田克士
近畿都市部における出生体重と母親の身体状況・生活習慣に関する検討 20171100 第16回日本栄養改善学会近畿支部学術総会 近畿都市部における出生体重と母親の身体状況・生活習慣との関連について報告した。
(共同発表者)築山園美、西口久美子、丸山恭司、桑田生子、佐藤雄一郎、福原都麦、宮地香奈、辻本洋子、岩橋明子、境田靖子、福村智恵、由田克士
Relationship of maternal physical status and lifestyle to the birthweight of Japanese infants 201803 5th International
Conference on Nutrition and Growth
We examined both maternal physical status and lifestyle to determine the cause of
this decline in Japanese birthweight.
(Co-presenter)Katsushi Yoshita, Yasuko Sakaida, Yoko Tsujimoto, Akiko Iwahashi, et al
Relationship between the low birthweight appearance rate and the weight gain during pregnancy in healthy Japanese women. 201803 5th International
Conference on Nutrition and Growth
We aimed to focus on the effects of eating behavior and dietary knowledge on maternal weight gain and how it influences fetus growth.
(Co-presenter)Yasuko Sakaida, Akiko Iwahashi, Yoko Tsujimoto, Katsushi Yoshita, et al
平成30年度近畿ブロック保育研究集会分科会 201807 平成30年度近畿ブロック保育研究集会 分科会「家族や地域との連携による食育の推進」において発題者への助言

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本栄養士会会員 19940400
奈良県栄養士会会員 19940400
日本栄養改善学会 20130100
日本公衆衛生学会 20130100
日本産業衛生学会 20140900
日本循環器病予防学会 201611

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
19960700 大阪市立大学生活科学部食品栄養科学科の卒業生を中心とした自主的学習会を発足。1999年2月にI・E NETとして発足。
20020600 20040600 終了 I・E NET会長

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
201606 農林水産省 食育推進ボランティア表彰 奈良県内の4つの管理栄養士養成施設に設けられた食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良」の相互の活動の活性化を図るために協議会を設置。4大学協議会の事務局及び帝塚山大学ヘルスチーム菜良の顧問を務める。

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
公益財団法人 大同生命厚生事業団 医療依存度の高い長期療養児の在宅支援を充実させるための体制づくり 201404 201503 福田まどか 在宅長期療養児の支援における課題に対する支援機関の役割の明確化及び切れ目のない連携支援体制整備。訪問療育支援の重要性を明らかにすることで地域での意識を高め、地域での療育支援が推進される体制整備。 分担者
日本学術振興会 基盤研究(C) 乳幼児健診を利用した母親の食生活と低出生体重児の出現の要因の検討 201604 201903 西南女学院大学 保健福祉学部 講師 境田靖子 低出生体重児は、出生後の発育・発達に多くの問題を抱えるだけでなく、成人後に高血圧、糖尿病などの生活習慣病を発症する率が高くなり、その要因として母体の低体重(やせ)が大きく関係していると言われている(DOHaD(Developmental Origins of Health and Disease)説)。本
研究は、母子保健法に基づいて行われる乳幼児健診を活用し、妊娠期の母親の食習慣および体重と生まれる子の体重、および出生後の育児内容と子の生育状況の関連について把握・分析することで、DOHaD 説に代表される将来の生活習慣病発症予防のための、胎児期からの一次予防システムの構築を目指すものであり、40兆円(2013 年度)を超す本邦の医療費の適正化に寄与するものと考えられる。
分担者

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