教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 岩橋 明子
氏名(カナ) イワハシ アキコ
氏名(英字) IWAHASHI AKIKO
学部・学科 現代生活学部食物栄養学科
職名 准教授
出身学校・専攻 大阪市立大学 生活科学部 食品栄養科学科 卒業
出身大学院・研究科 大阪市立大学 生活科学研究科
学位・資格 修士(生活科学)、管理栄養士
本学での担当科目 公衆栄養学
研究内容 【公衆栄養学】
誰もがいつまでも健康でいきいきとした生活が送れるような社会にするために、健康・栄養の面からどのような環境整備が必要かについて研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=126004
ひとことメッセージ 広い視点から人を支えられる管理栄養士を目指して学びましょう。

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
めざせ!お料理女子★お料理男子 監修 201403
今伝えたい!!将来のあなたへ〜安心・安全な妊娠・出産マイライフプランのために〜 その他 201503
栄養科学シリーズNEXT公衆栄養学 共著 講談社 20150200
カレント公衆栄養学 共著 建帛社 20140400

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
減塩への配慮状況と栄養素等摂取量との関連:NIPPON DATA2010 共著 日本循環器病予防学会誌 201803
若年女性における栄養に関する知識と栄養摂取状況の関連について 単著 帝塚山大学現代生活学部紀要 201702
トラック運転手を対象とした健康教室がメタボリックシンドローム関連指標の改善に及ぼす効果についての試行的検討 共著 労働科学 201702
子育て支援センター親子教室における食育の取組 単著 帝塚山大学現代生活学部子育て支援センター紀要 201603
血圧コントロールに関連する食生活改善施策の検討-平成23年奈良県民健康・栄養調査結果の分析から- 共著 生活科学研究誌 201503
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 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
無病促菜!野菜パワーで心も体も健康に! 桜井市市民大学 20181000
知っていますか?食品表示 ならコープ子育て応援講座 20180900
子どもの食育の推進について〜食を通して心と体を育てる〜 平成30年度児童福祉施設給食担当職員研修会 20180800
自治体等と連携した「ヘルスチーム菜良」の食育活動について 食育・地産地消の取組みに関する勉強会 20180800
「塩」って何?〜塩を味方に健康づくり〜 桜井市市民大学 20180800
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 その他業績

タイトル 担当区分 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 実施年月 分類
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第14報)-身体発育と食習慣との関連 第65回栄養改善学会学術総会 20180900
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第13報)-暮らしのゆとりと児の食習慣 第65回栄養改善学会学術総会 20180900
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第12報)-在胎週数と出生体重等の検討 第65回栄養改善学会学術総会 20180900
乳幼児健診情報等を活用した母子の健康増進・食育推進体制の構築(第11報)―出生時体重毎の身体発育状況 第65回栄養改善学会学術総会 20180900
平成30年度近畿ブロック保育研究集会分科会 平成30年度近畿ブロック保育研究集会 201807
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本疫学会 201809
日本循環器病予防学会 201611
日本産業衛生学会 20140900
日本公衆衛生学会 20130100
日本栄養改善学会 20130100
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 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20020600 20040600 終了 I・E NET会長
19960700 大阪市立大学生活科学部食品栄養科学科の卒業生を中心とした自主的学習会を発足。1999年2月にI・E NETとして発足。

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
201806 農林水産省 食育活動表彰(消費・安全局長賞) 奈良市食育推進会議の副会長を務める。
201606 農林水産省 食育推進ボランティア表彰 奈良県内の4つの管理栄養士養成施設に設けられた食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良」の相互の活動の活性化を図るために協議会を設置。4大学協議会の事務局及び帝塚山大学ヘルスチーム菜良の顧問を務める。

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会 基盤研究(C) 乳幼児健診を利用した母親の食生活と低出生体重児の出現の要因の検討 201604 201903 西南女学院大学 保健福祉学部 講師 境田靖子 低出生体重児は、出生後の発育・発達に多くの問題を抱えるだけでなく、成人後に高血圧、糖尿病などの生活習慣病を発症する率が高くなり、その要因として母体の低体重(やせ)が大きく関係していると言われている(DOHaD(Developmental Origins of Health and Disease)説)。本
研究は、母子保健法に基づいて行われる乳幼児健診を活用し、妊娠期の母親の食習慣および体重と生まれる子の体重、および出生後の育児内容と子の生育状況の関連について把握・分析することで、DOHaD 説に代表される将来の生活習慣病発症予防のための、胎児期からの一次予防システムの構築を目指すものであり、40兆円(2013 年度)を超す本邦の医療費の適正化に寄与するものと考えられる。
分担者
公益財団法人 大同生命厚生事業団 医療依存度の高い長期療養児の在宅支援を充実させるための体制づくり 201404 201503 福田まどか 在宅長期療養児の支援における課題に対する支援機関の役割の明確化及び切れ目のない連携支援体制整備。訪問療育支援の重要性を明らかにすることで地域での意識を高め、地域での療育支援が推進される体制整備。 分担者

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