学部・大学院心理学部ニュース

2017年11月03日|心理学部ニュース
第10回心理学検定(日本心理学諸学会連合認定)に心理学部の多数の学生が合格しました!

心理学部では日頃の学習成果を確認する機会として、日本心理学諸学会連合が実施する心理学検定への受験を在学生に奨励しています。

 心理学検定は年に1回実施され、2017年は820日(日)に実施されました。帝塚山大学は団体受験校の申請をしており、在学生は通い慣れた学園前キャンパスで受検しました。

先日、試験結果が発表され、多数の学生が合格し、級を取得しました。心理学検定特1級を8名、1級を22名、2級を28(1回生3名を含む)が取得しました。特1級、1級合格者および1回生での2級合格者は後日、学部表彰されることとなっています。

心理学部では心理学検定に多数の学生が合格できるように学部として多くのバックアップをしています。3回生については全員受検を原則とし、3科目の検定料を心理学部が全額補助しています。さらに、自主学習を進められるよう「心理学検定公式問題集2017」を3回生全員に配布しています。また、2回生、4回生についても検定料の一部補助を行っています。また、心理学部の教員による各領域の対策講座を実施しました。それらのバックアップに受検した学生が応えてくれました。

心理学部では今後も、日頃の学習成果の確認として心理学検定の受験を奨励していきたいと思います。

 

*心理学検定の試験は心理学の10領域(A領域5科目、B領域5科目)について行われ、受験生は3科目、6科目、8科目のいずれかを受験できます。このうち、A領域4科目を含む6領域に合格すると「1級」、A領域2科目を含む3領域に合格すると「2級」を取得できます。さらに10領域すべてに合格した場合には「特1級」を取得できます。