教員紹介データベース


 基本情報


氏名 河越 隼人
氏名(カナ) カワゴシ ハヤト
氏名(英字) KAWAGOSHI HAYATO
学部・学科 心理学部心理学科
職名 准教授
出身学校・専攻 帝塚山大学大学院人文科学研究科 修士課程
出身大学院・研究科 同志社大学大学院心理学研究科 博士後期課程
学位・資格 博士(心理学)、公認心理師、臨床心理士
本学での担当科目 カウンセリング論
研究内容 【カウンセリング心理学、臨床心理学】
カウンセリング技法の効果やそのトレーニング方法に関心を持って研究を進めています。また、カウンセリング技法を応用できる領域の拡大にも関心を持っています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2022&k_cd=920304
ひとことメッセージ 自由な発想を大切にし、こころの科学を楽しみましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
カウンセリング技法、マイクロカウンセリング、カウンセリングの傾聴的機能

 研究分野

研究分野
臨床心理学

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
マイクロカウンセリングによるカウンセリング技法の習得―モデリングと言語化の役割― 単著 風間書房 20180300
心理学概論[第2版] 分担執筆 ナカニシヤ出版 20140400

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
行動活性化によるネガティブな反すうの減少と抑うつ症状の改善 共著 帝塚山大学心理科学論集 202203
大学生における対人ストレス認知にもたらす影響―自己受容と他者受容の観点から― 共著 帝塚山大学心理科学論集 202103
大学生における後悔を受け入れることによるレジリエンスの変化 共著 帝塚山大学心理科学論集 201903
主観的随伴経験が他者からの評価に対する認知反応に及ぼす影響 単著 帝塚山大学心理科学論集 20180300
感情の反映技法が有する感情の賦活機能に関する研究―いいかえ技法との比較を通じて― 単著 マイクロカウンセリング研究 20180300
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 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
青年の適応を促す環境づくり―学習文脈と対人文脈に着目して― 日本心理学会第85回大会 202109
The functions of active listening in the reflection of feeling The 32st International Congress of Psychology 202107
複合的視点から青年のこころと生活を覗く―青年の精神的健康はどう予測されるのか― 日本心理学会第84回大会 202010
日常場面におけるストレス状態と期待される共感的コミュニケーションの関連 関西心理学会第131回大会 201911
反芻・省察傾向による睡眠状態への影響に関する研究 関西心理学会第131回大会 201911
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 その他業績

タイトル 担当区分 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 実施年月 分類
書評『カウンセラーのための法と臨床-離婚・虐待・非行の問題解決に向けて-』 単著 法と心理 20130800
この人をたずねて 単著 心理学ワールド, 日本心理学会 20120700

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本マイクロカウンセリング学会 201104 現在に至る 正会員
日本心理学会 200904 現在に至る 正会員
日本心理臨床学会 200804 現在に至る 正会員
日本カウンセリング学会 200804 現在に至る 正会員
関西心理学会 200704 現在に至る 正会員

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20130000 現在に至る 日本マイクロカウンセリング学会 研修会 講師
20120000 20130000 終了 産業カウンセラー シニアコース講座「リサーチ」 講師

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
201808 日本マイクロカウンセリング学会 福原奨励賞

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会 科学研究費 若手研究(B) 20160400 20190300 河越隼人 カウンセリング技法トレーニングの発展に関する研究:マイクロカウンセリングの洗練化 研究代表者