教員紹介データベース


 基本情報


氏名 戸花 亜利州
氏名(カナ) トバナ アリス
氏名(英字) TOBANA ARISU
学部・学科 文学部日本文化学科
職名 講師
出身学校・専攻 帝塚山大学経済学部
出身大学院・研究科 帝塚山大学大学院人文科学研究科
学位・資格 修士(学術)
本学での担当科目 博物館学、博物館実習
研究内容 【日本彫刻史】
7世紀から8世紀にかけてわが国で制作された仏像の制作年代や造像背景( 発願者や経典等)の他、京都府南部の南山城地域で制作された塑像や神像の制作年代や樹種を研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2021&k_cd=826901
ひとことメッセージ わが国の仏教文化の源である奈良の地で楽しく学びましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
仏教美術、彫刻史、飛鳥、白鳳、天平、南山城、樹種、塑像、経典、古代寺院

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
第13回博物館実習生による企画展示「雨花天晴-魔除けと招福、日常の再来-」 共著 帝塚山大学附属博物館 20210131
帝塚山大学附属博物館第34回特別展示「木津川を巡る神と仏-井手・城陽の調査から」 共著 帝塚山大学附属博物館 20201016
帝塚山大学附属博物館蔵品目録 民俗Ⅰ 単著 帝塚山大学出版会 20200331

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
「城陽・木津の御仏をめぐる」 単独 『近畿文化』 20210901
宮井寺出土セン仏について 単独 日本文化史研究 20210331
圓證寺不動明王坐像 単独 奈良学研究 20210331
「博物館学習教材「どこでも博物館」の開発及び教育効果についての一考察」 単独 帝塚山大学文学部紀要 20210331
興福寺西金堂の仏像 単著 近畿文化 20200401
全件表示(27件)

 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
「古来より人々は疫病にどのように立ち向かったのか?〜神仏への祈りと救済の歴史〜」 奈良シニア大学 20210930
「川原寺のセン仏」 古都飛鳥遺跡さんぽ〜やさしい考古学教室〜 20210912
「塑像とセン仏-土の仏の破片からわかること-」 第456回帝塚山大学市民大学講座 20210529
奈良時代の鬼形の変化-四天王像邪鬼を中心として- 帝塚山大学奈良学総合文化研究所公開講座奈良学への招待19 20210213
「日本の絵馬信仰」 アイアイ 20210115
全件表示(82件)

 発表作品

作品名 担当区分 発表場所・発表地 発表年月 作品分類
第14回企画展示『塑像とセン仏―土の御仏に込めた祈り―』 単独 帝塚山大学附属博物館 20210521 芸術活動
第13回博物館実習生による企画展示「雨花天晴-魔除けと招福、日常の再来-」 単独 帝塚山大学附属博物館 20210108 芸術活動
第34回帝塚山大学附属博物館特別展示「木津川を巡る神と仏-井手・城陽の調査から」 共著 帝塚山大学附属博物館 20201016 芸術活動
信子相承―受け継がれる文化財と信仰の美― 単著 帝塚山大学附属博物館 20200110 芸術活動
絵馬-届けよ祈り、あまたの想いを絵馬に込めて- 単著 帝塚山大学附属博物館 20191004 芸術活動
全件表示(27件)

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
仏教芸術学会 20190515 現在に至る 一般会員
日本ミュージアム・マネージメント学会 20190211 現在に至る 一般会員
美術史学会 200007 現在に至る 一般会員

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
201702 現在に至る 守口市文化財保護審議委員会委員
20180910 現在に至る 井手町教育委員会からの委託により、町指定文化財の選定を目的とした美術工芸(仏像)の悉皆調査を行っている。

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
学校法人帝塚山学園 令和2年度地域連携活動 探して見つける、へぐりの宝物 20200801 20210331 戸花亜利州 探して見つける、へぐりの宝物 代表者
帝塚山大学 特別研究費 木津川右岸地域に伝わる仏教美術の調査と公開-帝塚山大学附属博物館における特別展示企画-
20200401 20200331 杉﨑貴英 京都府の南部、木津川の両岸にひろがる南山城地域は、古代以来現在に至るまで奈良との関係が深い。国宝・重要文化財の仏像を擁する古刹も奈良観光の一環でひろく知られており、本学独自の「奈良学」にとっても、きわめて重要なフィールドといえる。本研究は、従来の知見が木津川左岸を中心とする地域に偏しているという問題に鑑み、これまで遺品の把握が進んでこなかった木津川右岸の町村域で昨年度に開始した調査を推進し、本学附属博物館の特別展示において公開・発信しようとする。 分担者
全国大学博物館学講座協議会 平成30年度全博協西日本部会研究助成 カードゲームを用いた博物館資料保存及び展示のシミュレーション 20181101 20181130 戸花亜利州 博物館において文化財の保存・活用に必要な展示環境(温度、湿度、照明)・生物被害・災害・展示・普及事業などの項目をカード化し、これらをゲーム形式で疑似的に体験させることにより、博物館における資料保存や展示の基礎的能力を養うとともに、文化財保護の重要性について理解させることを目的とする。 代表者
全国大学博物館協議会西日本部会 大学博物館を活用した所蔵資料のパンフレット作り 200609 200709 戸花亜利州 大学博物館を活用して、実習生が資料撮影、調査を行い、そのデータを基にパンフレットの作成を行うといった一連の作業を通して、実習生にどのような意識の変化がみられるのか考察する 代表者