ミズノ クニオ
水野 邦夫
心理学部心理学科
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タイトル | 摂食行動に対するリモートモデルの規範としての適切性の効果 |
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講演者 | 山崎真理子・水野邦夫・青山謙二郎 |
担当区分 | 共同 |
会議名 | 日本社会心理学会第48回大会 |
開催年月日 | 20070922 |
主催者 | 日本社会心理学会 |
開催地 | 早稲田大学 |
概要 | 摂食行動の抑制的規範説におけるリモートモデル(現実にいないモデル)の効果について、モデルの適切性(規範となりうるか否か)が摂食行動にどのように影響するかを検討した。その結果、モデルが不適切な場合には、被験者はモデルの摂食行動の影響を受けにくいことが見出された。また、質問紙による回答の結果から、被験者は不適切なモデルの情報を無視する傾向にあることが示され、モデルを社会的規範となり得ない場合にはモデルにそった摂食行動が見られないとする抑制的規範説が指示されたと考えられる。 本人担当部分:全体の構成、結果解釈などへのコメント 共同発表者:山崎真理子・水野邦夫・青山謙二郎 (p.330〜331) |